angoの世の中フラリフラリと -219ページ目

催眠術

ニュースが無いのと
ニュースだらけなのと

どちらにしても内容だと思うけど

こっちでは兎に角ニュースが多い
国が広いから都合のいいものだけとっても随分のネタはあるだろう

それとは別に何時でもどんどんとやっているのが周辺の国の軍事事情

中朝と日韓米の対比でやるのだ

あまりに多くて飽きてしまう
しかもこういう内容の報道はたっぷりと時間をかける
益々軍備を充実したいのだから国民もこういう気持ちにしなくてはいけないのかも知れない

そういう所のすぐ隣でこういう事を言うと
何か偏った人間になるのだろう
下らなさに腹を抱えるお笑いの方がどうにかしている様で変だが

やはり媒体をどう使うかで簡単に多くを操れると言う事だけは確かだ
その多くに入れない感覚が非難の対象となる

少し前なら中断していた筈の
国際版神南放送が途切れない

とぎらずに良くなった事情が子供には理解できない

ある意味途切れる事がないようにシッカリ事前に吟味しているそちらの方が上手なのだけど





私の睡眠食

妙に眠くなるのだ

力も入らないし思考が止まる
ここでは
最後の砦の麺だ

米は勇気が・・・

油も大変な勇気が

小麦だってそうかも知れないが
見た目が米ほど怖くない

虫でもネズミでも蛇でもタイでは食えたがそういう物とは違う勇気が入用な感じがするのだ

それで麺だけど
こいつが強烈に眠気を誘う

牛肉入りの水餃子と言うのを見つけた
牛肉の匂いすらしない
こいつはどこでもそうらしい
こいつはいいと思ったが
餃子の皮は麺と同じだ
一皿に28個

どっちにしても眠くなる

腹を空かすか眠るかどっちかにしろと言われているようだ

下敷き

小学生の頃
部分日食があったような気がする

バケツの水に墨をすって浮かべ
それを覗くのがいいと言う

水がゆれたら・・・

これは多分良くないし面倒だなと思った

今の子がそれを使っているか知らないが
下敷きと言う文具があった
ノートに挟んで文字を書くのだ
これを使うと紙がピタッと平らで当然のように持っていたが
やけに鉛筆がすべるのはいやで嫌いだった

それを使わないのはたぶんルール違反だった

日食に太陽を眺めるのに
この下敷きが活躍した
それぞれが違う色のを持っているので端の欠けた太陽がいろいろな色でみられた

今時はそれようのめがねで商売が出来るようだけど
そんな事しなかった頃の日食は
浮かんだ墨か下敷きだったのだなぁ

確かこの国には
日が傾くと屋根に登って
沈み切るまで凝視する事で宇宙を感じるおじさんが居る

昼間の高い太陽を凝視する民族も居る



小粒な話

あれは単なる岩です
認めません
そういう話がある


海抜40センチほどのあの二つを
島と呼ぶ事がおかしいかどうかは
岩か島かと言う問題の解決では済まされない都合がある

嘗て
ここの領有権については将来の判断にユダネマショウと言った国と言われた国があった

今度は別の国に
そういう事ならお互いにしばらくこの海域での漁は止しましょうと言っている
そう言われた国がこれに引っ掛かるかどうかは
軍事力が決めるでしょう

将来に託した頃

それを受け入れた国は
負けが決まりました

地図をさかさまにして見ると
日本列島の邪魔な事後よく判る

岩の存在も邪魔である

こういう南と東の話は
資源との絡みが無くては言い出さないというのは本当だろうが
もうひとつの側を見ると出口が欲しいと言うのがよく判る

出口が硬く閉ざされているのなら
そこに居る門番を変えれば
扉が少し開くだろう

そう考えた場合必要なのは
時間だ

門を固める番人の長は
田中さんにまでなった

特になんでもない普通の旦那である


漁を控えると言う提案を受けた国からの情報は今制限されている
完全につながらない

出口が無くて息苦しいのは
政府も民も同じか?

ルームサービスが来た
神南放送があのサングラス活動家のニュースを流している

この人がどこの国の人かは当然知らない
名前すら聞いた事は無いはずだ

こう言う事はどこの国でもある事実で
繋がれば何でもわかると楽観していると随分と窮屈になる


ひとつの簡単な危機感

タイトルに
こちらの国の名称があるものは
無条件に閲覧不可能


中国国防幹部が訪日延期

延期・・・・

日本と中国の国防関係の定期的な会議は嘗てからあった
日本からは自衛隊の幹部も出席する形だ

中国へ行って
会談の場になって
机の両側にそれぞれが席に着くと
中国側の席には民主党の人間も並んでいる

日本の会談相手は中国と民主党

この事実は動画サイトでも流れているけど
ここに居るのだから貼り付けられない

今はそういう集団が仕切っていつ日本だし
この延期が何にどう影響するのでしょ

世の中の茶番と言うのはいくつもあるけれど

この延期のニュースの意味がどの辺にあるのか


いくつもの層になっている世の中をどう見るかはそれぞれの勝手でしょう


目下の私の問題は
近くで売っているドリアンをホテルに持ち込んで問題が起こらないかどうかと言う事でしかない



アジア空耳生活

たった二週間の時間の中でやや疲れが

ほだほだ
そう言っているように聞こえるのす

それがいつの間にやら
そだそだに聞こえて来て
そうなると
いつの間にやら
そうだそうだの訛った様に聞こえてくる

そのほだほだに聞こえる言葉を発したかと思うといきなり電話を切ってしまう



近くに居て
おいおい
この人どういう電話の切り方なのよと思うわけですね

ところがだ
夜テレビ見てたら
そのほだほだがあって

英語のサブタイトルが
OK OKなんじゃないの

いいのかなと思っても今でも気になる


韓国の仁川空港
103ゲート
大きなテレビが有って

どこでも有るけど

CNNとかBBCとかではなくてですね
ローカルの番組で

多分
人気者の対談番組かもしれないけど

オットトオモイデニ
そう言ったのです

夫と思い出に・・・・?

結婚してるのか?



小学校
3年か4年にしか見えないぞ!



しかも男の子だ




喫煙室で
いい大人が

チッチャイチョコポッケハイチャッテって
どうよこれ





はじめて3連発物語

今日は初めて韓国の地を踏んだのです       


上海からは獅子唐辛子に羽根が付いたような小さな機体の中国南方航空で
良く揺れました

飛行時間はほぼ2時間
多分これなら福岡あたりにも付くんじゃないか?
でも駄目なのです
トンボ返りの都合がありました

仁川空港は海の側
しかも遠浅で島が沢山で上空からの景色はよかったです
干潟なども広くあって
いろいろ生きていそうないい感じでしたね

空港でソウル市内まで出られるかどうか調べたら時間的にちょいと無理
やはり時間はここでつぶしましょう・・・

韓国に行くと

男はみんなグンソクとかヨン様とか
そういう感じで
女の子はみんなKARAです
なので景色は良いです

軽い嘘ですが
上海の様に七三に分けた女性が前髪を三つ編みしている様な個性が無いので安心です
これはこれで上海では馴染みますが・・・・・・・

そういう訳でKARAばっかりなので
空港にある博物館というのを冷やかしてみたりもしました

あとはバーガーキング
立派なジャンクで満腹です

そうそう
二つ目の初めては
A380

乗ったはずがありません
ターミナルに付いたのと着陸したのを見ました
ボーイングのジャンボが始めて飛んだとき
成田なんて無くて
あの頃はまだあの辺りは牧場で
羽田に着陸する20キロも手前の高度でも大きく見えて興奮したものですが
A380は多分乗るまで大きくない
ジャンボを飲み込むほどかと思っていたのが期待はずれで
それでも今日始めてみたのです

南方航空ですが機内食駄目です
コーヒーすら激甘でミルク入りです
エアーインディアの次にランクします
コーヒー無かった・・・と思う

間もあるかもしれないけど
ほか酷いの乗った事無い

また獅子唐で凸凹道をとんぼ返り

そして最後の初めてです
リニアモーターカー
てか
電車みたいの

空港からホテルの最寄り駅まで22の駅がありますが
その11番目まではリニアーでショートカットできるのです

思ったほど豪華じゃないだらっとしたインテリアですが
空港を出て1分20秒で300キロ
その後は巡航して8分で終点
このスピードはかなり押さえ気味らしい

勿論すべては中国のテクでしょう


そう言うでしょう


新幹線よりも揺れる
でも便利です

しかも安い
飛行機の搭乗券の半券があると40元
あとは地下鉄2号線でジワジワと街に来る
中山西路のホテルから空港まで車で行くと50キロと少し
今日は飛行機を降りてからホテルまでが
1時間掛かっていないのでした

そういうことなら南京東路で途中下車すれば良かった
夜でもサングラスが必要なほど眩しく繁華なのです

南京東路
の辺りの宿なら更に15分ほど早いはず

地下鉄の中は大変に騒がしい
ドアが開いた瞬間の状況は
スナップした直後のアメフトのラインに似てくる
ただしタックルは無し

リニアーですが
これは今後どうするのでしょう
延びるのかな???

遠くの地方都市はこれではなくて
チューブの中を真空で引っ張る式のとんでもないのを構想中だそうですな

そうなるとリニアーが鈍行になる




のかな・・・・

急上昇!!

此処へ入ったのは今月6日です

その日以来この国のアクセスが毎日になった
それまでは殆ど無し
今は毎日数回
不思議といえばあまりにあほか

気のせいか
Flag Detail

将来の評価には加われない立場から

久しぶりに公開の場で例のグダラグダラを聞く事になる
聞かれた事に素直に答えるようなら
菅直人ではないのだ

それにしても本人曰く私の功績は将来の人が評価するという言葉が不気味だ
結局あの人は一人の人間として総理にしがみ付いて
一人の人間として国を動かしたんじゃないか

就任後はあまり言われなくなったイラ菅の異名も 

単なる規制だったろう

こうなった以上はすべてを疑い多くを馬鹿にした態度でと思ったかはともかく
周りが手を付けられないほどのおばかぶりは実は単に独裁者気取りだったような気がする

法にとらわれる場面は言い訳に
そうでない場面は屁理屈で
実に上手く振舞っていたようなきがする

結果日本の産業は今のところ衰退の方向に動き始め
益々気分は落ち込み

震災復興は民間の意識の方が遥かに高く
神南放送局も
被災した子供達の復興計画などを取り上げても
政府の怠慢は批判しない

政府といっても
どこの為の政府かどうかはよく判らないので
まさか乗っ取りだとも言えまい

鳩さんは鳩なりに
菅は菅なりに
野田氏は野田氏なりに
それぞれに見えるけれど
こういう議員たちの立場はああいう向きの政党では
特に重要視されない

劇団オーナーは表には出ていないから知られていないだけの事で
オーナーの意向で劇団員の配役が決まっているのだ

そういう意味では誰が何したという見方を変えれば随分と安定した考えに裏づけされている

その辺りを勘違いすると
とんでもない言葉でその功績を評してしまう


例えばこのリンクの最後の言葉は逆効果ではないはずだ




別にそれぞれの能力がどうなどと言えるような人間でもないのだし
実は私は此処に居ないと言う視点から見れば
他人事として
上手な政治の基に居ておかしな事が起きているだけの事だろうと感じるのです

おかしな事と感じるのは
たまたま私の居るところからの見え方で

政党は支持者の為に仕事をする
ただし一回きりではないと思いたいから
常に支持者を増やそうとしている中で本来余分な事を言ってみたりしてみたり

そうやって自民党は腐って行き
見慣れぬ腐臭プンプンが真新しく見えた
若しくはそう見たいと思うほどに病んでいた

さて今日は上海ソウルのラウンドトリップ

朝鮮半島由来の文化財「返還」運動相次ぐ 
朝鮮儀軌引き渡しが逆効果


菅時代の新成長戦略、9割成果なし