angoの世の中フラリフラリと -211ページ目

大使・・・・・?

中国大使の発言がどの程度大きく扱われているのか解りませんが



例えば去年

原発の事故の時に菅直人の周りに集められた面々は主に

お友達だ


今回の中国大使を進めていたのは岡田だ

イオンが丸紅を大使にしようと言う話

利害関係もあるお友達の大抜擢

素人である

商社マンでしかない人間がああなった


夜中に呼ばれれば馳せ参じるのも商社マンの習性だろう

今思えば不思議な事ではなかった



実際には庶民とは最も遠いところにいて

庶民の味方と言うヒーローが水戸黄門だったとすれば


市民活動と称する物や

燻ぶる革命意識の本根には

身内で固めた統制へのイカガワシイ何かが見えて来る


指名しては眉をひそめ

更迭し挿げ替えをし


また指名しては批判を受けて更迭し

この繰り返しの意味はなんだろう


人材の不足でもなく

無能でもなく

ある意味の有能さが無ければ

この世界で生きにくいだろう


今の行動は評価の違う大成功



そう考えるなら

価値観の違うものへの移行の際中だから

当然不自然に見えるのが当たり前


人は環境に馴染む生き物だから生きていけるのだし

いずれは

その生活になれてしまうだろう



民主主義への違和感を克服するまでの時間はあっという間だった



民主的だろうが

共産的だろうが

社会主義的だろうが


その違いは為政者にとってのその行為の違いでしか無く

バカ正直な主義の信仰と言うのが最もよくない

そう考えないと政治なんか出来ないでしょうと思う此の頃でした



庶民派はと言うのは単に小粒で我儘って事でした

普通庶民は小粒でわがままでショ




炎上

三島はんでっしゃろ

えらいもん書かはりしたなぁ

ほんで
今さんでっしゃろ
えらいもんとらはりましたなぁ

金閣寺ぃ
ゆう小説おましたなぁ

せやねぇ
おかげさんで
いいもんみせてもらいましたわ


こんや
ほんまええもんみさせてもらいましたな

ふこぉはなしや

すきやねん
しろぉとくろぉの
まぶしいまぶしぃい



いろがまぶしぃい



中華の中華

むかし
たったひと月ほどロンドンと郊外の町へ出張して
終に何も喉を通らなくなって

成田について一目散に銀座の煉瓦亭へ向かいとんかつを食った人がいた
日本の洋食は美味い
とか・・・


今まで知り合いになったイギリスの人は胸を張ってこういう
イギリスには旨い物は無いぞ!

そんなかなと思って色々聞くとどうもそうらしい
クッキーくらいは美味かろうと思うが・・・・・

それで今たった一月の上海で私も同じだ
上海は何でこんなに甘いのでしょう
4000年がどうだか知らないが
銀座の確か金龍の
餃子が食べてみたい

そうでないなら
ただ薄くスライスしたサラミソーセージが
最高のご馳走に思えるのですね

あと2回はこの街で食事をするのだろう


こういうのは初めてです
その国の人の食べ物が受け付けられない


完敗

ええ~~とか なんでぇとか

ええ~~ の方


北朝鮮は飢えているのです

折角のアメリカからの粉も貰えずに

ミサイルヒョロヒョロだったし


其処で今度は日本にこう言う言い方で

最終的にはなんか頂戴よと陰で言いたいでしょう


そう気軽に言えそうな日本の状況に

骨だ骨だと言って来た


その骨の話で渋谷区議の出番が来た

ええ~~って言うより

其処まで進行していたかと言う感じなのですがその先は差別の話に間違われるので書かない


書かないけど

ピタッと感じる嫌なもの


邦人遺骨で「工事中断」 北朝鮮が日本政府に早期訪朝を要求




なんでぇ の方


このニュースは中国だってちゃんと伝えているのです

日本の嘘ですと言う奴で

それはいいのですよ


スパイ行為を疑われて

ええそうです

ではスパイにならない


この問題で一番大事なのは

民主党の関与の仕方


中国を責める話じゃなくて

民主党の御蔭の行動について

あれこれ調べて報道する事でしょう


過去

日中の軍関係者の毎年の会合で何故

民主党は中国側に席を取っていたのでしょうね

と言うところからでもいいから話題になって然るべきだが


自公もこの問題に変な方向からの突っ込みだけじゃないのか


公の方は兎も角も

せめてねぇ


そんな政党の提案の修正がどうだこうだ言う話につられて居てはね・・・・


相手するからいけないんでしょう

そもそもそういう事を言い出せるような立場が認められるのかって話だけしていたら

もう

とっくにスッキリしていただろう




国会として成立している筈の無いあの三角屋根の下を掃除しないのかねぇ


これこそ


なんでぇ

なのです


中国との関係のおかしな話は

筋道がハッキリとしているのにバラバラにするから見え方が変なのです



スパイと言う次元の行為なんだとしたら

別に中国が悪いわけじゃないでしょう


自国の何かを売ると言う事に比べれば

むしろ羨ましい人材が中国にはいますねと言う事だと思う


ちらつく民主党の影





大使が内政批判するの事

確か今の駐中国大使は

少なくとも政治の畑では無かったような記憶が・・・


それがそうなら

そういう事だから

どうも感覚が変だ


変なのが今の普通だから

特にこの事で起きる波紋はなくていい

既に荒れた大海に追加される波は目につかないだろう




丹羽宇一郎駐中国大使は7日までの英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べた。


 日本政府関係者の中で明確に反対を表明したのは初めてで、波紋を広げそうだ。(共同)




変だが


当たり前にも見える

ウサギと言うところにどれだけのジョークを含めているのか

深読み過ぎるかもしれないけど

呆れて笑えるのでした



ウサギに長い耳あり

総理が幾人変わっても絶対に変わらない共通点

手抜きの話の話




ある国の政府がどこかの国の政府に押さえつけられていて四苦八苦するのならともかく


相手に傾倒しているようなのは既に自分の立場を放棄しているようなものだ


あそこの領土は差し上げてはどうか

そういう事も平気で言えるが

それが国民に何かを気付かせる事にも成らなかったのには驚いた


確かにマスコミはたたいた

優しく叩いたが

ご本人は老年性筋肉質の心臓だった



初めからそれ以後ずっと

あれこれ話が混み合っているばかりのように見えて

きちんと進むべき事は進んでいるのだ


国民が望んだ進むべき方向であるかどうかは

この際関係ない

全く関係ない



元よりこの政権

政権公約を掲げて勝ったと言うつもりはないらしい

国に対する義務を背負ったという気はないですよという発言でしょ




国民は何にも引きずられず 

単に政権交代を望んだのだという内容の事を副総理が言う


国民が勝手に後退させたと言う話なのか??


言い分け党の決めた副総理だけある


国民の無意識の被害者なのかい

国民の政権交代の祭りは夢遊病者の仕業かい


夢遊病かどうかは知らないが

少なくともおかしなお囃しはあった

党員サポーターやそれこそ夢遊病の俄か信者も随分と参加した選挙運動にはマニフェストの効果はなかったと言える岡田氏だった



この人もごく普通に

大きな商売している家のドラ息子としての無責任な表情があって庶民的なのだが何処で道を間違ったのでしょう


 


放射能汚染出荷停止報道

異常性欲者だと思われている節のある
ドナチアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド
あの子供じみた事件の起しかた

生涯いい続けた自分はこうであって始めて自分なのだと訴えた

カクシテ死んだあとまで誤解のされどうし
サド復活を澁澤が書いて半世紀

サドの行動から出来たサディリズムという言葉
その真反対に登場した後のマゾッホ
この時代を超えたコンビが
サドマゾでSMごっこの始まりになるが

これは実は別々の固体に見られる特徴ではない
同一の固体にその両方が同時に内在するのですね

サドは嫌がる相手に無理やりの行為をした事は無いという事になっている
時代的にもその立場からでも
それは容易に想像できる

マルセイユもボンボン事件も
相手は娼婦
嫌がる訳が無いのである

自身は払いの好い貴族だし

あの人の楽しみは
カソリックへの当て付け復讐

異常性欲といわれる行為の目的は
こうだ
ザクッと言うと
最初は驚くであろう
それを宥めて興味の方向を変える

徐々に無理な力がかけられる
紐の鞭打ちは最終的には鉄の鉤の付いたものにまでになる

数を数える
壁や暖炉にその数を忘れないように刻む

相手の限界に達する前に今度は自分の番だと言い出す
相手は例えば鞭を振る

こうして馴らしてゆくと
いつか相手はそれを普通の事のように受け入れる

何故鞭なのだ
何故鉤まで付いて流血なのだ

カソリックに聞けばいい
実に象徴的なことをやっては当時の世界を震撼させる

お蔭様を持ちまして
幽閉生活だ

そこで書いたのがすべての小説

書いた事が事実のように伝わってしまっている



これまでは誤解の部分についての簡単な話


核心

サドの変なところは何か
変かどうかわよく解らないが
ゆっくりと相手の精神をいためる
苦痛の範囲を広げはするが相手はその度合いに気が付かないだろう

学習だ
受け入れ始める

ところがサドは
優しい先生ではない
悪い人だとは今時なら思えないが
興味の最後は子供っぽさの部分だ

限界を超えた時
相手の精神が歪む
自己を放棄して一皮向ける

サドの世界に住む事になる

最後の応力が相手を変える
アメの棒にゆっくりと熱を加えて
ぐにっと曲がる感覚

人間の精神性など所詮はコレまでだよ
十字架に向かってアカンベ~


そこでサドは絶頂を感じる


ああサディズムですな


一気に遣っちまっては元も子もない














やっとの遭遇 いましたいました

居た!


遭ったなぁついに



果物屋の台の下に居たのです

居るのか!

居ないキャ変でしょう



この辺りのは人相もまあ見なれたような感じで

奇麗にしていたが

全く無視である


何の反応もしない

からかおうとしたところで目線すら動かさない


特に何かに注目しているようでも無いのだが



知らんぷりである




猫の鏡かもしらん


白と黒で

牛柄だが黒の所だけが器用にキジトラになっていた




チョット目を離したらもう消えていた


ので

写真が無いでした




一月過ぎた

上海に来て一月が過ぎた

土曜日に日本へ戻る


中国かぁと思ったが

見もしないで居るのじゃなぁ

とも思った


何か言うなら見とくかね

と思っても居た

たまたまのチャンスだし

ギャラも元では無いし


彼方此方を見た訳では無いから良く解る筈もないし

しかも上海

少なくともこの街に居る限り中国らしいのは

普通の食べ物 中国だ

人 中国の人だ

交差点の怖さはインドネシアよりはいいかも知れない

テレビの放送

中国エッセンスの濃縮だ



外からのイメージと見た中国の一都市は随分と違う

中国の人も随分といい加減にやっている

体制を気にしなければいい加減なところは庶民の普通だろう


生活騒音で頭は痛くなるが

塞げば避けられる


結局

今のユルユルな感じもする中国では

この先どうなるなんて言う事は想像も出来なかった

たぶん本当の所 

好いとは思っていないが

他の提案が出来ない不満はあるだろうけど


公務員になりたがる人が多過ぎて

公務員試験は4000倍の難関だと言うし




政治で国民がどうにかなるとすれば

その効果は中からはよく見えないものなのでしょう

結局腹の中の話なのです



あっちもこっちも無く

為政者は国を纏めようとするし

自分は纏まった物を手にしようとするし

どっちで 纏めると政治家が儲かるか

その選択肢ですな


ひ―ひ―言ってる庶民には

どっちにしても大した変りはなく

どうせ生活に追われている訳でして

隣よりは儲けたいと思いながらの貧乏です



何か事が起こった時の解決の仕方が大勢で様子が変わるのであって

戦争になったり

紛争があったり

庶民が物言ったりの処理に個性が出るのでしょう



ボワットみてりゃ

然したる違いも無いような


この国は何処も彼処も資源欲しさに手を延ばしていますが

東に強気になればその批判で南に影響し

その反対もまた起きる中で

 

天安門の日で

彼方此方気を使う事が多いのです


パクリの帝国は

その世間の様子すら何処かから都度パクリなんじゃないか



印象ですが

そういう事でした


普段の街中に正体が見えないのはこの体制の場合いい事でしょうが

たった一月 

何が解る訳じゃござんせん


印象が固まったころには食傷気味で

ケチャップとマヨネーズとタマゴに飢えるのでした


日本では尖閣でどうするものだか知りませんが

少なくとも平和に話がしたいなら

軍事増強でしょう


軍隊とかつての事と絡めていやに批判しますがね

非武装の平和主義なんて言うのは捻り潰されて御終い


捻り潰されたいからそういう事を主張するのなら解るけど

そう正直に言えないような主張は意味がない


嫌と言うほど棘だらけで言う事が柔らかければいいんです

軍隊持ってると使わないとと言う貧乏くさい考えがいけないのであって


ただもっときゃいいんですよね

演習頻繁にして棘見せて置けばいい相手も居るのだし



間謀と書くのだそうです

スパイ


今こちらでは日本がウソつきです


嘘つきが嘘だと言うのは本当かどうかの話ですが

日本の今も嘘だらけなのだし


その本当らしき事が嘘である可能性もまた大なりと言う事で


取りあえず今日と明日の日二日間の内にドリアン一個買って来よう

こう言う事に悔いを残してはいけない



戻った後に

何処に出て行くのか行けるのかが目下の課題


だな


だよなぁ





迷ったか見失ったかの人達の事

バンコックでは  
タクシーを止めて行く先を言うと
そこへの道順を知らないから
あんた教えてくれるかという事はよくあった

タクシーはよく又貸しをしているのでそういう事はある

最初にサンフランシスコの近所へ居候して
街を歩いていると観光客に時々道を訪ねられた
こっちだってよく分らないが
今思えば
住んでいる日本人か中国人だと思われたのかもしれない

シンガポールでも聞かれた事がある

一番腑に落ちないのは
スペインのセビージャの旧市街で
夜道に迷っていたら
初老の夫婦の観光客に道を聞かれた
イギリスかどこかの人だ

何か解決すると思ったらしい
スペインの人に聞くべきだろう

タイでもタイの人に道を聞かれた事が時々ある


一昨日の夜
少し遠くまで歩いて
ワンプレートのアメリカ飯でもと思って行った
帰り道
広い交差点のところで後ろから大声で話す人が居る
ヘッドフォンでいたからきっと何度か呼んだのかもしれない

このおばさん
どう見たって日本人か外国人の私に道を聞いている

普通
この街の男は野球部頭だ
この街がどんなであっても
私みたいなのは遭った事が無い
地下鉄でジロジロ見られる理由は
野球部らしくない事と
とかさない事だと最近分った



どうしてこういうのに聞いて何かが解決すると思うのだろう


私が土地感どころか言葉すらわからないとわかって
隣にいた二人連れの中国の女の人に聞いた

サッパリ解決したではないか


変な風に外す人って言うのは随分いるのかも知れない

分んないなあと思いながら昼間なら太陽を
夜は目印の高いビルを頼りにフラフラしているのに



上野で交番のおまわりに道を聞いたら

ふざけんなこの野郎!
そう言われた事がある

分らない人は普通ふざけては居ないのです

聞く相手を間違う事はあるけどさ