angoの世の中フラリフラリと -134ページ目

“96条改正反対議連”に名を連ねるのは…

やっとまともな事が言える様になったのか?

それにしても遠まわしだ

96条改正反対議連にある本質まではまだ書けないようだ


名を連ねた面々  

誰一人として国会議員に相応しい人間は居ない


話半分でもこういう話が書けるだけまだよしとするのかな?
遠回しな和風記事である






護憲派の「親米ぶり」に感心 

“96条改正反対議連”に名を連ねるのは…



 熱心な護憲派ほど、ときに極端な米国追従主義者に思える。彼らがいかに「アメリカ いいなり もうやめよう」(共産党のポスター)と主張しようとも、米国製の憲法を後生大事に押しいただいている姿をみると説得力は薄れてしまう。

 「(現行憲法は)連合国軍総司令部(GHQ)の憲法も国際法も全く素人の人たちが、たった8日間でつくり上げた代物だ」

 安倍晋三首相がこう指摘する通り、憲法が事実上、占領中にGHQに押し付けられたものであるのは今では多くの人が知っている。

 ところが戦後長く、憲法が米国主導でつくられたことに言及するのはタブーとされ、「押し付け論」を口にすると「右翼だ」「反動だ」と袋だたきに遭った。

 本当のことを言ってはならないという「閉(とざ)された言語空間」(文芸評論家の江藤淳氏)が日本全体を覆っていたのだ。その原因はGHQによる巧みなマインドコントロールである。

 GHQは占領下の日本で、「中国に対する批判」「戦争犯罪人の正当化および擁護」「占領軍兵士と日本女性との交渉」など30項目の検閲指針を設け、厳しい言論統制を実施した。

 その項目の一つが「連合国最高司令官・司令部(SCAP)が憲法を起草したことに対する批判」だ。その結果、「日本の新憲法起草に当たってSCAPが果たした役割について一切の言及」も禁じられた。

 GHQは同時に「出版、映画、新聞、雑誌の検閲が行われていることに関する一切の言及」も不許可としたため、国民は検閲が実施されていることもろくに知らないまま、憲法は日本人がつくったと信じ込まされたのである。

 「新憲法は今は『押し付けられた』という言い方をされているが、そのうち必ず尊重を受ける」

 米誌「ニューズウィーク」の外信部長だったハリー・カーン氏は同誌の1947(昭和22)年6月23日号で予言していた。首相も著書にこう書いている。

 「アメリカは、自らと連合国側の国益を守るために、代表して、日本が二度と欧米中心の秩序に挑戦することのないよう、強い意志をもって憲法草案の作成にあたらせた」

 ところが、ここまで好き勝手にされても、いまだに「押し付けではない」と言い張る護憲派が政界には少なくない。時代や国際環境の変化に目もくれない彼らには、「どれだけ米国製品が好きなのだろうか」と感心させられる。

 ちなみに、4月25日に発足した憲法96条改正に反対する超党派議員連盟「立憲フォーラム」の役員名簿には、次のような豪華メンバーの名前が連なっていた。

 菅直人元首相(顧問)、江田五月元参院議長(同)、岡崎トミ子元国家公安委員長(同)、近藤昭一元環境副大臣(代表)、水岡俊一元首相補佐官(副代表)、辻元清美元国土交通副大臣(幹事長)…。

 さぞかし、米国の教えを真面目に守ってきた親米派ばかりなのだろうと推察する。(政治部編集委員 阿比留瑠比)




少女椿

一般的には評価が良くない
コメントもかなり酷い

そうかな??
と思うのです

よくわかりません
私の中では評価低くはないのです

草迷宮の続きに見たのさ・・・・





球体のテーマ

球体と言うのがなにのシンボルか
これに嵌ると面白いものです

先ずはひとつの中心と言う絶対性から始まって
いろいろと発展しますよね

一般的には容易にエロスの世界に入ることになるのです
誕生と死は大概球体でして

文学的にも
たとえば
恐るべき子供たちが
白い球体から黒い球体に行き着くテーマのように思えるのです

この草迷宮なんかもそれに似ています

普通の人には薦められませんが
誰だったか・・
なぞの作者の作品で
謎といっても
ある作家が別の名で書いた傑作に
眼球譜と言うのがあったですが

あまり落ち着きのない人が読むと
ただのエログロですが
素晴らしい作品です

いずれも20世紀前半もしくは19世紀末期頃の作品で
泉鏡花もその頃の人であるし

これを見ていて思い出して頭から離れなかったのが
夢野久作でした

何しろ昨日は一日中熱っぽくて
ゴロリのなかでこれを見て
他にも見たのですが

それはまた後で




Salyu River

何の映画で知った人でしょう???

たぶん
さくらん

リリーシュシュか

歌を歌う人を知るのは大概映画から
なのです

ソレカラ何となく聞きっぱなしの人ですな
今も歌っているんでしょうかね?

そういうところまでは知らない

並んで
椎名林檎もいいのだけれど
ついでなら
パフィーもいい感じで

最近ならどうしたって
あの訳の分らない
パミュパミュで
要するに演歌いがいなら大体カバーする趣味なのです

この人は
日本の人の中ではかなり上位
椎名林檎と競る!


気分にもよる訳でして

今日のはこんな感じで




突っ込み記事 似てんだよねぇ


中島みゆき

時代

だと思って聞きながら歌詞を読みましょう
でも
サザンよりはマシ
やっぱりサザンはコピーバンドだぁ
Walkmanから削除




Big Sur, CA 1969

Jhon? Jhon who?

First Of May

マドレーヌ


絵本 邦題
げんきなマドレーヌ

これは気に入った絵本の一冊だ
絵本だから絵が綺麗じゃなきゃいけない

なので綺麗です
主人公は子供だから気持ちが子供でなきゃいけない

なので子供です

絵本で何かを学ぶ必要はない
絵本で何か感じてそれを残して置け

それでよし

絵本を児童書と呼ぶ事はすきではないのです
大人目線で何か判断しているようでいけません

いい大人なのだから絵本は沢山持ちましょう

そんな感じ


angoの世の中フラリフラリと




angoの世の中フラリフラリと


angoの世の中フラリフラリと



angoの世の中フラリフラリと





沖縄 異様な現状 反米活動先鋭化の「なぜ」を問う


正論・・・・・
いかめしい感じであまり気が向かない雑誌だ

正論言わずとも意見は書けるだろうにと思うので遠い関係
6月号の中には面白いことが書いてある
書いたところで何かがどうにかなる世の雰囲気かどうかはしらないが
こういうは書いたほうがいいのです   

沖縄返還は左翼運動家達に新天地を提供したと言う面も気にしたほうが良いのだ

返還と同時に日教組に支配された沖縄県の教育と
沖縄県の落胆について書くことから振り返れば良いのだ





■日米同盟を壊す“賊”を許すな

 沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場で連日繰り広げられる新型 輸送機MV22オスプレイ配備に対する抗議行動の異様な現状を、ジャーナリストの井上和彦氏がリポート。

基地ゲート前に陣取り、海兵隊員らの運転する車が 通りかかるたびに罵声を浴びせ、プラカードで運転席の前をふさぐ。

時には車を蹴ったり、道路に寝そべって走行を妨害したり。

「常軌を逸している」としか表 現のしようがない反基地活動家たちの振る舞いは、暴力行為にまで及ぶ。


 活動家の行動が原因とみられる交通事故も起きているのだが、驚くの は、沖縄県警が活動家たちをいっさい取り締まろうとしないことだ。

現場での行為は黙認。米側が宜野湾署に出そうとした暴力行為の2件の被害届も1件は受理 されず、活動家から殴られた日本人の被害届も受理されなかったという。


 救いは、この状況を見かねて立ち上がった県民たちの存在だ。

その活動や、彼らを待ち受けていた陰湿で危険な“罠”については、本稿をお読みいただきたい。

その中の1人は記者にこう語った。

「活動家は米兵を精神的 に追い込んで何か事件を起こさせようとしているのではないかと思います。私たちの活動で、少しでも米兵たちの気持ちを和らげたいのです」


 日米同盟と在沖米軍のプレゼンスは、尖閣諸島の奪取を狙う中国に対する最大の抑止力だが、反基地・反米活動と中国の侵略行動が同時にエスカレートしているのは、果たして偶然なのだろうか。(小島新一)