angoの世の中フラリフラリと -117ページ目

ストレスフリーの横丁で緑が綺麗だったとかだったら とか

近所の人が何かに集まっている



なんだろ

どうしたの



これね
この袋
どうしたらいいのって


へぇ
どれ?
・・・・・・・・・
これさ
イグアナじゃない?


そうなのか


そうだね
これはねもし近所に逃がしても危なくないよ
臆病なんだし
なれるよ

うん
でさ
この箱のほうだけど

箱にも何かあるの?

判らないから怖いの

箱の中でしょ
大きくないんじゃないの

蛇だったら?


蛇なら・・・・・
大きいかな

でしょ

いいよ
開けてみようよ



開けるよ



出るわ出るわ
中々の蛇2匹
三角頭だし毒有り2ひき

最初の一匹は頭を踏みつけたら意図も簡単に死んだ
もう一匹は
右足の外側をゆっくりと過ぎた

とりあえず何処かに行ったのでしょう
毒蛇にドキドキする環境でもないし
噛まれずに何処かに行くのなら問題なし


二つ目の箱は
どうも小さいけれど獣が入っている
大人しいので一匹ずつ出してみると

縫いぐるみに近いのとか
獣の河童みたいのとか
ただオモチャにしか見えないのとか
10ッ匹くらいかな
出て来て

よそ見している内に少し大きくなるのです

さっきの獣の河童なんて
大きな河童になっていて
顔が地面に直に置いてあるようだけど
結構かわいい

どっちにしても
一度逃がしてしまったのだし
又捕まえるのは気が進まない

近所の人が
ねぇ
大丈夫かな

なにが?

危なくないの?

なんで?

蛇いたでしょ

うんあの蛇は毒有るね・・・・

怖いでしょ・・

怖いんじゃなくて危ないけど
タブン人の傍にはこないよ
毒ある蛇は臆病だ

そうなの?

じゃないの?


蛇はもう何処かにゐってしまったし
態々人前には出てこないでしょ


そう言って歩いていくと
イグアナの爪の音がする

よじ登るときの音だ・・・


左の肩越しに2歳位の綺麗なイグアナがブロックの塀にしがみ付いている

向こうも
チョとだけ目が合ったのだし随分時にして居る様だけど
こっちはそれを無視した

安心して壁を登りきったイグアナが
こっちを向いた
やっぱり臆病で何か気にしているのだ

その後近所の路地という路地に
イグアナがいっぱいになって

私の心配は食べ物で
パパイヤ生えてるか?
毒になる草なんか無いだろうね・・・

気になった

あちこちに居るイグアナが心配になってきた



何故かがばっと目が覚めて


その袋がどういう事なのか全く記憶が無い
気になるけど・・・・・・

今それは無い
いつ迄たどっても無いかもしれない

合歓の木にもイグアナがしがみ付いている
何それと思ってから

もう一回寝る事にした


今日とか今夜じゃない最近だとおもう









大好きな民主党の事

特に変わった話ではないけれど
あえて新聞社が書くとこうなるのでしょう

政権を取ったといっても
実際は主導権を持たなかったあの3年3ヶ月
それで日本は随分と助かったのだと

そう実感している人もあれば
それでも大したダメージだと今後を危惧する人もあれば

ただ単に
マニフェストを守れなかったから駄目だった
で満足している人もある

実現になる筈のマニフェストの根拠は多分・・・
たっだが
その多分は現実には無く
そこで全てが終わっては仕方ない

表の部分に見えないところでの仕事を優先したのだから
今のこういう事になった

問責決議の焦点が何だったかなど気にはならない
それにしてもパフォーマンスの質が低い

見世物屋を気取る以上
客を沸かせて人気を取るのが王道だけれど
それの無い芸人は
やはり舞台に上がってはいけない

這い上がろうという気持ちはわかっても
国境の向こうからの応援はあるあろうけど

親方が選んだ弟子達はどこか頓珍漢で中々役には立たない

ああ役に立たなくて良かった
と本当に実感する日が来るかどうか・・・・・
というお話

民主、意味のない野党共闘

意味は十分にあった
国益優先なら大いにあった
これが通じるなら
いつか日本は日本の為の政治が行われる国に変身するかも
残党の取り込みを避けて
舞台が掃除されれば常設劇場の内容は変わる

機能する政府を嫌うものを劇団から排除すればよいだけ




予定外即興芝居について

細野剛志は本当に迷惑だと思っているだろう
鳩山発言は・・・・・・
と批判し猛省をなどと即興芝居を始めた

民主党が今の様にガタガタになる前
まだ政権を維持していた滅茶苦茶な頃から
中国に対する態度は鳩山発言と何か立場が違うものではない

個別に取り上げていれば限がない
菅直人と南京大虐殺記念館開館

仙石は地元に戻れば
尖閣を中国に返そうという運動もし
そういう団体の支持で中央に出て来て
何ら意に反しない中国の尖閣での行動に
ああいう態度と発言で答えたのであり

対中国の姿勢は商社マンを大使に任命するのであり
その大使が対中国の日本をどう作ろうとしていたか
つい一年程前には鮮明に主張していた民主党の
対中国姿勢を今表明された困るというのは・・・・

いえ
解からない訳じゃないですよ
兎に角中国韓国北朝鮮には貢献したい政党が
先の衆議院選では当たり前の様に負けて
大敗とは言えない立派な結果だったけれど

あの団体は今余裕はない
選挙も近い

流石に即興で対処するしかないのが現実でしょう

何時でもそうだから今更だけど
有権者は尤もらしい発言の裏に有るものは気にしない
そういう読みだから
いつでもどうも態度が常識人とは掛け離れている

今回の発言はそういう意味では
建て主が母屋追われて捨て台詞
政界復帰はない人が
それらしく扱ってくれるところで嬉しさ余ってつい本音

あの人が後先を考えた事は無かったでしょ

本来の痴話喧嘩を外で憂さ晴らし
私はまだ政治家だという意識が先に立つ

元より信じて疑えない党の信念を
言ってしまう事が自分にどう降りかかるかを考えられなかったか
もっと裏の裏で実質的な理想に近づいた

ああやっぱり鳩山は・・・・・
とだけのウンザリ感では思う壺

今だってタップリ議席を持っているのだ
せめて社民位の生活の党くらいの
その位ならいいのだけれど

尖閣の問題はあの政権下で
結ばれた中国との密約がどうなっているか

そういう事なのだ

日本では中国の要求だけが中さく短く報道しかけた事が無い訳ではないけど
まさかマスコミが大きく広める事は無いまま終わった

上陸させない
周辺の資源開発しない
島に施設を造らない

この要求に対し
日本の政府の顔で民主党が何をどう決めて今後のストーリー
影響を残したかという事だろう

そういう意味では
今の中国のやっている事は約束の範囲であって
特に変ではない可能性もある

中国が喜んでいただければ

私も私達も
民主党さえ再生したならお仕事しますのにのに




だって

兵庫県尼崎市の連続変死事件を取り上げ、9日にNHKで放送された「NHKスペシャル 未解決事件」について、殺人罪などで起訴された角田(すみだ)美代子元被告(自殺、当時64歳)の親族ら7人の弁護人が、「一定の意図で編集された再現映像によって、視聴者に予断と偏見を与える」とする申し入れ書をNHKに提出した。20日付。
 7人は今後の裁判で殺意や共謀の有無などを争う構え。
申し入れ書は一連の事件が裁判員裁判で審理されるとし、「放送を見た人は裁判員から排除するよう求めざるを得ないなど、将来の裁判員の選任にも影響すると予想される」と抗議。日本新聞協会の「裁判員制度開始にあたっての取材・報道指針」(2008年1月)の厳守と、インターネットで番組を有料視聴できる「NHKオンデマンド」での配信中止を求めた。

(2013年6月25日22時50分 読売新聞) 読売プレミアムに登録された方記事の続きへ 未登録の方新規登録へ

この角田と言うのは通名で在日系だという話だが
そうだとすれば何故NHKがこんな盾突く様なのを・・・

どうでもよくて
NHKは今日本人に訴えられている
イワユル1万人訴訟というやつだが
初耳の人の方が多いかもしれない
ただの捏造番組に対する訴訟で
言ってみれば地方裁判所に挙げられた国際問題だ
NHK勝訴に決まっているやつだ


マスコミ情報はそういう事は言わないの
言わなくていいの
言わなくてはいけないのは
こういうスミダ系の被害に関する事実

何処の馬鹿が読売を買うもんか
朝日の有料会員になれってのと同じじゃん

じゃなくて
NHKがこの番組を作った真意が知りたい

永遠の謎


\\\\\\\\\\\\\



そういう事は外交秘密?
秘密の秘密?

ねぇ

昔の映画

タップダンスの天才はフレッド・アステアで
その天才に挑戦したのがジーン・ケリーだった頃

MGMで何があったなんて知らないし
セットで映画が撮れれていた頃の
観る側の楽しみ様は


ああいうのは
又いつかあるかどうか

それは知らない

あの頃の映画は
私が産まれる前の映画




フレッド・アステアが踊る事無く最後に出たのが
スティーブ・マクインの主演の
タワーリングインフェルノで
これは例の二本立てで観た時
とても気の毒になった



ジーン・ケリーは
フレッド・アステアよりも前に銀幕からは消えて

映画のことは
詳しくないけど
とても楽しんだと言う事だけなら
タブン確かなのだ
フレッド・アステアは
タップダンスの相手に初めて人間以外を取り入れた
その共演はモップ

ジーン・ケリーはローラースケートを履いた

そういう頃の映画が面白くて

空飛ぶ鼠活躍情報で

空飛ぶ鼠が
または香港でいい気になったらしい

あの空飛ぶ鼠は相手をしてくれるなら何処へでも行くのでしょう
日本海を越えるのが精々だけど

鼠は嫌われて拗ねているのです

気の毒ではないけど嫌われ者は
どうしたって相手にしてくれるところで良い子になりたいのです

空飛ぶ鼠が政治の頂点に立った時
政治は地下にもぐっていましたが
土竜も鼠も嫌われ者としては同じなので

今でも土竜は空飛ぶ鼠で頑張ろうと
土竜生活で

どうせ相手は土竜ではないものは求めていない

空飛ぶ鼠の土竜はどういう土竜なのか
どういう狂い様なのか

それにしても元が三人いて
みんなが地下にもぐる中で
やっぱり
空が飛べる鼠は
何処の広場でも嫌われ者だ

焼いてもいいし
醤油の煮しめも良かったけれども
今は一寸御免なすって

鳩小屋に詰めて置けないのが
土鳩の邪魔なところなのだ


迷惑で思考能力がないから
鼠が空を飛ぶようになった

イソップにもそういうのがあったでしょ













ありません





陶酔と溜息

未来の街や乗り物は当時夢の世界として想像されて

それがいつか本当になるのではないかと思っていたが
2001年には宇宙の旅は実現できず
摩天楼の間に宙に浮いたような道路も出来ず
タイヤの無いエアーカーと当時言っていた乗り物も現実にはならず
SFの世界に実はサイエンスが無く

いつでももっともっとと遣って来たにも拘らず
もっともっとが限界に来ているような

大いなる崩壊や荒廃や
これをデカタンと位置づけたのはその崩壊の後の事だろう
坂口安吾が空襲に来る米軍機を見上げカメラを向け
投下される爆弾と燃え盛る東京を見てデカタンを感じ
大いなる破壊の中に一種の陶酔に似た不思議は感覚を覚えたと残している

現実に物が音を立てては介されて行く光景に出会った事がない私等は
その振動すら想像出来ないが

今のデカタンの光景とはどんな物だろうとふと思う
大きな経済破綻でしかないのか
ただの政治的荒廃でしかないのか
やっぱり原始的な戦争の光景なのか

もしかするとどこか期待し憧れ美しいほどの現実の崩壊なんて無いのか
そう思ってみると
現実をもっともっとと積み上げる事の面白味の無さというのも感じてしまう

高く積み上げた積み木は
慎重に慎重に積み上げるのだが
最後には根元を突付いて崩すものだ
誰一人として慎重に一つづつ崩れる事の無い様にないように積み木を片した経験は無いだろう

何日もかけて慎重に並べられたドミノは総てが倒れなければ誰も感心してはくれまい
中途半端な終わり方に見るものはがっかりと溜息をつくのだ

ローマ
人と野獣が戦い
人と人が戦い
片方が完全に壊れる
つまり死だが
これに熱狂するデカタンのどこか否定的にこれを見られるだろうか

成熟しないとデカタンは訪れない
栄華を誇らなければ崩壊しない

あの時代にデカタンを実現できたのは
満足を知り欲の限りを実現した末の事だったのかもしれない

欲深くなると美しい崩壊すら目にする事が出来ない
達成しないという諦めと希望や夢は同義になって久しい




I Don't Like Mondays

月曜日は嫌い
そんな題でしたか日本では


ある月曜日の朝か日曜日の夜だったか
両親を撃ち殺した理由が

月曜日が嫌だったから
当時はこれで驚いたのです

月曜日の朝学校へ行きなさいと言われるのが嫌だったから
子供が両親を撃ち殺した事件

それに驚かなくてもいいかどうかは兎も角
この手の事は日常茶飯事
もっと簡単なのもある

もう
Bob Geldofが歌うかどうかわからない日常の景色

私は月曜日も嫌いだけれども
どの日が好きという事も無い
だから毎日人を撃っている訳でもない

これはたまたまの月曜日の事だったのでしょう
それでも問題視できるほどその頃は今とは違っていた

勿論日本の事件ではない
その頃日本での武器はバットだっただろう


陳光誠氏

この人今の日本でどれだけ覚えているだろう

私も一度行かなければ知らなければ行けないと思って覚悟を決めてあそこへ行ったのが
もう何年も前の様な気がする位で

当時この人は外では話題で
勿論あちらではほぼ無名で
仕掛けの為かもしれないが脇の甘くなったようなネット環境で
この人のニュースにアクセスして

これどうだ?って

黙りましたね
そして
これは危険だと
こういうアクセスは危険だと

それにしても本当にもう何年も前の事のように思える

私自身があそこの民主化などを望んではいない
企業家でもないし政治家でもないからだ

むしろ
教育の施されていないものが自由に動き回ったら世界は混乱するだろう
今既に有る局地的な兆候が世界に広まって社会は混乱する迷惑する

人権が認められ事由を確保してからどれ化けの教育を施すかが問題だ
いきなりおんもに連れて来られちゃ困る

そういう方から観れば
私もこの人を支持していないのだろう
なんだか懐かしい顔に思えたので