中国のニュースでロボットが人間より速く走ったと報じていたのを見て、機械が走るのならオートバイや車のほうが速いのにと思った。また、家事ロボットのデモのニュースを見て、何でもロボットにやらせるのでは体がなまるのに需要はあるのだろうかと思った。

 

そんな違和感を感じていた頃、テレビで昔の映画のターミネーターを見た。2027年に人工知能で動く機械と人類が戦争をしていて、タイムマシンでその40年前にターミネーターを送り込んで人類のリーダーが産まれないように母親を殺そうとしていた。

 

この二つが頭の中で結びついて、中国は戦闘員としてロボットの開発や量産を推進しているのだと思った。

戦闘員なら速く走ることや武器の操作など自由にできる必要がある。家事ができたら武器の操作もできる。

 

映画ターミネーターでは人工知能が人間に反逆して人類を滅ぼそうとする。2026年の現在、AIの急激な発達が人類に危機をもたらすとAI開発者自身が警告を発信している。

ターミネーターは最近話題のフィジカルAIであるが、これを使った軍事的な危機が訪れることを40年前に警告している。