テレビの天気予報を見ていると、まず地図上に雨雲の分布が描かれ移動していく。その後、各地点の予報が示される。

不思議なのは最初の雨雲の予報と次の各地点の予報が異なることがあることだ。
どちらを信じればよいのかと不思議に思っていた。

ある時、雨雲予報を見ながら予報士が、コンピュータ予報はこうなっていますが、私はこう思うと違ったことを言った。
 

雨雲予報はコンピュータのシミュレーション結果であって、予報士の経験次第では異なる予報もありうるということが分かった。

 

スマホでも天気予報で雨雲予報が見られるが、時間を追って見ていると途中で1時間後くらいに予報内容に断絶があることがある。現時点から1時間後くらいまでと、それ以降のシミュレーションが別アルゴリズムになっているのだろう。