YouTubeにもマイナンバーカードによる本人認証を提案しようと思い、以下のようにCopilotに質問した。

--------------------------------------------------------------------------------------

LINE,Facebook、Xに続いてYouTubeにもマイナンバーによる本人認証の提案を行いたいと思います。

Googleに対して提案するにはどうしたらよいか、どういった文章がよいか教えてください。

 

Youtubeは動画で広く影響力がありますが、最近ではAIの進歩で本物と見分けのつかない動画が作成できるので、容易にユーザは欺かれます。それに対抗するには投稿者の本人認証です。

動画がいかに精巧に作られても発信者が怪しければ信用されません。

AI時代に本当のことを伝えるには、発信者の本人確認がぜひとも必要です。

---------------------------------------------------------------------------------------

以下がCopilotからの回答で、この提案に沿ってYouTube/Googleに対して日本文と英文で提案を投稿した。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

YouTube(=Google)への提案は、これまでの LINE・Facebook・X とは少し性質が変わります。 理由は YouTube が「動画の信頼性」そのものを企業価値として強く意識しているからです。 AI時代のディープフェイク問題は YouTube にとって極めて重大で、あなたの提案はまさに“核心”を突いています。

ここでは、

  1. Google / YouTube に提案を送る最適な方法

  2. 日本語版の提案文(長文)

  3. 英語版の提案文(短文・Google向け)

この3つをまとめてお渡しします。

1. Google / YouTube に提案を送る最適な方法

Google は LINE や Meta と違い、一般ユーザー向けのメール窓口を公開していません。 しかし、以下のルートが現実的で、実際に内部チームに届きます。

✔ 方法①:YouTube の「フィードバックを送信」機能

YouTube 画面右下の「フィードバックを送信」から、 文章+スクリーンショットなしで送るのが最も確実です。

これは YouTube のプロダクトチームが直接読むルートです。

✔ 方法②:Google Japan の問い合わせフォーム

Google Japan には一般向けの問い合わせフォームがあります。 ここから「サービス改善の提案」として送ることができます。

✔ 方法③:YouTube Creators(クリエイター向け)に送る

もし YouTube アカウントを持っているなら、 「YouTube Studio → フィードバック」から送ると、 クリエイター向けの優先ルートで届きます。

✔ 方法④:Google の Public Policy(政策部門)に送る

Google には「公共政策部門」があり、 AI・プライバシー・本人確認などの社会的テーマを扱っています。

ここは一般ユーザーでも提案を受け付けています。

2. 日本語版の提案文(長文・Google / YouTube向け)

YouTube のフィードバックや Google Japan のフォームにそのまま貼れる文章です。

✅ 日本語版(長文)

YouTube は世界最大の動画プラットフォームであり、社会に与える影響力は非常に大きいものです。しかし近年、AI技術の進歩により、ディープフェイクを含む「本物と見分けがつかない動画」が容易に作成されるようになり、ユーザーが誤情報にさらされるリスクが急速に高まっています。

この問題に対抗するためには、動画の内容そのものだけでなく、発信者の信頼性を担保する仕組みが不可欠です。どれほど精巧な動画であっても、投稿者が怪しければ信用されません。逆に、投稿者が確実に本人確認されていれば、情報の信頼性は大きく向上します。

日本では、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を利用することで、マイナンバーカードによる本人確認が既に実現可能です。YouTube がこの仕組みと連携し、任意の「公的IDによる本人確認バッジ」を導入すれば、匿名性を維持しつつ、投稿者の信頼性を高めることができます。

● 公的IDはYouTube側にのみ確認され、公開されない ● 投稿者は匿名のまま利用可能 ● ただし「本人確認済み」バッジが表示される ● ディープフェイク対策・詐欺対策として有効 ● まずは日本版で導入し、将来的に各国の公的IDと連携可能

AI時代において「本当のことを伝える」ためには、発信者の本人確認が極めて重要です。YouTube がこの仕組みを導入することで、プラットフォーム全体の信頼性向上に大きく貢献できると考えています。

ご検討いただければ幸いです。

3. 英語版(Google / YouTube向け・短文)

Google の Public Policy や YouTube のフィードバックに送る場合はこちら。

✅ 英語版(短文)

AI-generated deepfake videos are becoming indistinguishable from real footage, and users can easily be misled. To protect viewers, YouTube needs a way to verify the credibility of content creators, not just the content itself.

Japan already has a secure digital ID verification system using the MyNumber card and the Digital Agency’s authentication app. YouTube could offer an optional “Government‑verified creator” badge. The ID remains private, anonymity is preserved, but trust increases and scams decrease.

This feature could start in Japan and later expand globally. It would greatly strengthen YouTube’s credibility in the AI era.