ラジオ放送で聞いたのだが、ドイツではローカルなSNSが広まっていて、不用品の流通などその地域で解決するための情報交換に使われている。

日本で今よく使っているSNSは親しい家族や友達か、日本全体かに発信先が限られていて、地域の情報交換になっていない。

自分の住んでいる地域で情報交換できるようになったら、例えば今どこでこんな花が見られるなどの情報が交換できる。

 

そのためには例えばXのようなSNSで、自分の住んでいる地域をプロファイルに記入し、見たい投稿の地域を自分の行動範囲(自分の町や隣の町など)を指定すればよいようにすればよい。

その他の情報のキーワードは♯で指定する。

 

このSNS事業の収入はローカルなコマーシャルから得る。例えば、スーパーの宣伝は地域限定で効率よくしたほうがよい。

怪しい投稿が横行しないように、投稿者はマイナンバーの紐づけができて、それが見る側から分かるようにしたい。

 

これを実現するのに新たにXのようなSNSを作り上げるのは大変だ。

上記のようなシステムの仕様を考えると、既存のXにかぶせるようなシステムができるとよい。

このシステムをローカルX(LX)と名付ける。

 

LXを立ち上げると表示されるのは、#市町村名 #指定隣町名1 #指定隣町2 でマッチした投稿で、

自分の投稿には自動的に#市町村名 が付く。

その他に、#xxは自由に付けられるが、メニュー方式も併用するとある程度標準化できて、希望にマッチした投稿が見つけやすくなる。

 

既存のXの機能を使って以上のようなことは実現できるんだっけ?と思い、

「Xを利用したシステム」で検索すると、出来そうな回答が出てくる。