温水便座から水が漏れることがあり、ふたもひびが入るなどして、ずいぶん古いので買い替えることにした。
いつも電気製品を買っている量販店で売っていたので、そこで買うことにした。
あまり高度な機能は必要ないので、従来と同じような最低限の機能がある安いものにした。
それでも今どきの温水洗浄便座は従来と変わっているのを発見した。
1.はじめに水が出る
便座に腰を掛けるとノズル付近から水が少し流れでる。
説明書によると、お湯を出す準備のためだそうだが、お湯を出さない場合でも最初に出る。
終わった後にふたを閉めると、水を次回のために補充するような音がする。
2.アース接続が必要になった
取替工事は自分で行ったが、電気のコンセント以外にアース接続を求められた。
従来の製品だと電源コードに漏電遮断器が付いており、アースのないコンセントに挿せばよかったが、買った製品の電源コードには漏電遮断器はなく、別にアース線が出ていてアースをとらなくてはいけない。(コストダウンのため漏電遮断器を省いたか?)
トイレのコンセントにはアース端子はないので困った。
二階のトイレなので二階から地上までアース線を引く必要があるのかなと思いながら、買った量販店に古い温水便座を引き取ってもらう際に、アースをどうしたらよいか尋ねた。
店員の話では必ずしもアースは必要ないが、こわれて水が漏れた際に感電の恐れがあるそうだ。
コンセントをアース付に取り換えればよいが、店ではその工事はできなくて、工務店に頼むしかない。
別の用で工務店に仕事を頼む際に一緒に考えることにして、新しいうちはアースなしで使うことにした。