散歩する時に履く靴が傷んできたので新しく買うことにした。

靴屋のチラシを見るといろいろな靴が並んでいて、いくつかのお得なケースが紹介されていた。

1)割引されたいろいろな製品

2)古い靴の下取りで、一足当たり200円割引券

3)年齢が55歳以上だと、10%引き

4)購入したらその半額のクーポン券

5)ポイントがたまる

 

その靴屋に行き、履き心地のよいものを買いたいと思って探した。

いろいろなメーカーの靴があるが、めんどうなので評判のよいブランドのものを中心に探した。

手ごろな値段の靴が並べてある店だが、その中で高いがクッション性のよいと謳っているものを選んで試着してみた。

いろいろ履いてみても違いが分からないので、店員に違いを聞いたところ、高いのはしっかりしてクッション性がよいのだそうだ。

 

迷っていると店員が、私が選んで試着していた靴と同じモデルの前のバージョンがあるのを紹介してくれた。その方が5000円くらい安くなっている。色やサイズが限られているが、在庫限りで安くしているという。

サイズが合うものがあったので、同じモデルなら性能は変わらないだろうと思ってそれを買うことにした。

 

購入に際して、3)の高齢者割引について聞いたところ、ディスカウント品なので使えないそうだ。

2)もう履かない古い靴を探して、靴の下取りとして5足持って行って割引券を5枚もらったが、買った値段だと3枚まで使えて600円割引になった。残りの2枚は来年2月28日までが有効期限だ。

4)のクーポン券は半額分をもらったが、期限が来年の1月31日までとなっており、購入額2000円単位で500円のクーポン券1枚が使える。25%割引になるわけだが、今のところ使う見込みはない。しかし、何か買いたい物はないかと考えてしまう。それがクーポン券を出す目論見だろう。