※注
以下は、結構なタイムラグを置いて書いているので、お店の在庫状況等は、現状と一致しないと思われます。ご注意ください。
……………………………………………………………………………
リーバイス501 US流通モデルの履き込みを終了し、しばし新ジーンズを模索していた私だが「国内レプリカモデル」にチャレンジすることを決意。
いろいろ調べた結果、何かと評判のいいSUGAR CANE(シュガーケーン)の1947モデルあたりが良さそうだということで、アメカジの聖地、上野・アメ横へ。
今回訪れたショップは、老舗・HINOYAさん。
HINOYAはアメ横に数軒あるが、違いがよくわからず(苦笑)適当に入店。
で、対応してくれた店員さんに、シュガーケーンを見たいんですが、と話しかけると、ちょうど在庫が薄い時期で、私のサイズがないことが判明。
代わりに1955Zのブラックを試着させてもらったりして、サイズ感や布地の質感などを確かめさせてもらえたのはありがたかったが、やはりインディゴが欲しい。
ということで、店員さんに、他のおすすめのモデルを、いくつか推薦してもらう展開に。
DENIME(ドゥニーム)の224、HINOYAさんのオリジナルブランドなど、以前から気になっていたメーカーの製品を次から次へと試着させてもらって、超楽しかった!(HINOYAの店員さん、ありがとうございました!)
推薦してくれるものが、どれもこれも違った良いところがあって、どうしたものかと悩みに突入。
そんなとき「ちょっとお高めなんですけど」と、あるデニムが手渡された。
そして、着用してみると「おおっ、これは!」
一瞬、黒かというくらいの濃紺(ちなみにワンウォッシュ)のカラー、青耳セルビッチ、けば立ちや凹凸の強いゴワつき感のある厚手の生地(たぶん15オンス)。
そして、なんという履きごこちの良さ!
とにかく私の体形との相性は抜群だった。
そのジーンズとは「STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ ダルチザン)SD101」。
「ス、ステュディオ?」というくらい(笑)、まったく馴染みのないブランドだったが、日本オリジナルのレプリカジーンズとしては、相当な老舗とのこと。
「ダルチ」と呼ばれているらしい。
“育てる”という部分では「結構、手ごわいです(=時間がかかる)」とのことだったが、そこに関してはまったく問題なし。
リーバイス US流通モデルとはすべてが真逆だが、むしろそこがよかった。
3万円オーバーというのは予定外だったが、リーバイスのLVCと比べたらかわいいものだ(と思うことにした)。
ちなみに31インチと30インチを試したが、30インチだとジャストすぎる感があり、31インチに。
ゆったりと履いたほうが、明らかにシルエットが良かった。
「これ買います!」
いやあ、出会いというのはあるものなんだなあ。
現在は週に5〜6日履いているが、シワすら簡単に付いてくれない(笑)。
笑ってしまうほどの手ごわさだが、どのように変化していくのか興味津々。
楽しみすぎる。








