本ブログの画像はすべて あでまーく が撮影したものです。
(ほとんどが携帯カメラでの撮影です。)
サイズ以外に撮影後の修正等は行っておりません。
窓
玉砂利の浜の波を飛び
花火のあがる街を越え
君居る街の窓の上
街の灯映す雲の脇
僕の心が見ているよ
いつものように見ているよ
時々静かに見ているよ
窓の向こうのシンデレラ
閉じ込められて苦しくて
それでもあの日の夕焼けも
まだ見ぬ風の香りさえ
君は窓さえ超えてくる
雲の飛び石飛んでくる
夜間飛行を見下ろして
僕らの方が自由だよ
泣いてもいいよ
その度に
君は自由を拡げるさ
ほら、君居る街の窓の上
街の灯映す雲の脇
,
花火のあがる街を越え
君居る街の窓の上
街の灯映す雲の脇
僕の心が見ているよ
いつものように見ているよ
時々静かに見ているよ
窓の向こうのシンデレラ
閉じ込められて苦しくて
それでもあの日の夕焼けも
まだ見ぬ風の香りさえ
君は窓さえ超えてくる
雲の飛び石飛んでくる
夜間飛行を見下ろして
僕らの方が自由だよ
泣いてもいいよ
その度に
君は自由を拡げるさ
ほら、君居る街の窓の上
街の灯映す雲の脇
,
硝子箱の湖(うみ)
耳たぶに触れそうな口元
胸元に吸われそうなこの目
短い小指にそっと触れ
すっと滑って戻るんだ
湖の奥覗いた時のように
コントロールできない自分
僕の奥に住んだそれらは
なかなか立ち去らないから
君の為に閉じ込めよう
湖は揺らいだまま凍ったよ
胸の涙が転がるよ
波の氷に散らばるよ
僕の湖君の海
川は流れて繋がらない
幸せ願えば道二つ
海に行けない道一つ
自分自身の裏切りを
氷の下で抱きしめよう
笑顔の下で抱きしめよう
エメラルドが揺れるまで
※ 1月2日の朝、諏訪湖の畔。湖は波の形をそのままに凍りついていた。足を乗せても割れない。
氷越しのエメラルドが冷たい風に映えた。
日が差したところから再び揺れ始める。太陽の大きな力を思い知る。
何兆分の一だって、そんなふうに生きたい。


