足るを知らない酔っぱらいの詩

本ブログの画像はすべて あでまーく が撮影したものです。

(ほとんどが携帯カメラでの撮影です。)

サイズ以外に撮影後の修正等は行っておりません。

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玉砂利の浜の波を飛び
花火のあがる街を越え

君居る街の窓の上
街の灯映す雲の脇

僕の心が見ているよ
いつものように見ているよ
時々静かに見ているよ

窓の向こうのシンデレラ
閉じ込められて苦しくて

それでもあの日の夕焼けも
まだ見ぬ風の香りさえ

君は窓さえ超えてくる
雲の飛び石飛んでくる

夜間飛行を見下ろして
僕らの方が自由だよ

泣いてもいいよ
その度に
君は自由を拡げるさ

ほら、君居る街の窓の上
街の灯映す雲の脇







,

生きる

人生を生きなおしている僕

 

本当に大切な人と今を生きる君

硝子箱の湖(うみ)

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耳たぶに触れそうな口元
胸元に吸われそうなこの目
短い小指にそっと触れ
すっと滑って戻るんだ

湖の奥覗いた時のように
コントロールできない自分
僕の奥に住んだそれらは
なかなか立ち去らないから

君の為に閉じ込めよう
湖は揺らいだまま凍ったよ
胸の涙が転がるよ
波の氷に散らばるよ

僕の湖君の海
川は流れて繋がらない
幸せ願えば道二つ
海に行けない道一つ

自分自身の裏切りを
氷の下で抱きしめよう
笑顔の下で抱きしめよう
エメラルドが揺れるまで








※ 1月2日の朝、諏訪湖の畔。湖は波の形をそのままに凍りついていた。足を乗せても割れない。
氷越しのエメラルドが冷たい風に映えた。

日が差したところから再び揺れ始める。太陽の大きな力を思い知る。
何兆分の一だって、そんなふうに生きたい。

なつはぜ収穫

2014112211570000.jpg

なつはぜの実が収穫時期を迎えました。
この量半端じゃない(笑)

ジャムにします。
ブルーベリーとカシスの中間的な独特の味と風味♪

里山の手入れがされなくなって…どこにでもあったなつはぜが見当たらなくなってきました。
庭のなつはぜはある意味稀少な存在になりつつあります。
何だか複雑な気分。

画廊巡り

水野利詩恵さんの個展を見に飛行機で日帰り(^_-)

京橋近辺の画廊巡り中
今日はレベルの高い絵が多くて一軒あたりの時間が長い(^^ゞ

羽田の最終便ぎりぎりまで粘る(笑)
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