足るを知らない酔っぱらいの詩 -2ページ目

蓮二題


陽炎の揺れる陽射しに嫌気さし
堀端に行けば蓮の花



逃げ水を眩しく追うた車寄せ
自販機の背に広がる蓮花








※ 陽炎(かげろう) 堀端(ほりばた) 蓮(はす) 眩しく(まぶしく)  蓮花(れんげ)

※ 「陽炎」と「逃げ水」の季節。上越高田城公園の広大なお堀が、蓮の花で埋まっていた。
 焦る仕事、熱い空気。走り続けた頭と身体に風が抜ける。

夢バテ

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夢を見すぎて疲れたら
君の瞼で休もうか

空しい言葉は風に撒き
琥珀の香りに沈もうか

言葉ひらひら遠ざかり
瞳の空で星になる


夢を見すぎて疲れたね
そっとその胸抱きしめて

耳元にそよぐ風になり
音無き歌を唄おうか

硝子のゆりかごひと揺すり
ふわりモルトが身を包み

禁じた言葉の星たちが
君の瞳で瞬いた








※ 瞼(まぶた) 撒き(まき)

カクテルをいただいて…モルトウィスキーをロックで。

錨(いかり)を下ろそう


錨を下ろそう甘い錨を
泊まる港は花の風

怒りを下ろそう拳解き
開く手のひら花包む

旅の途中で気がつけば
未熟な心甘辛く

甘い怒りを我に向け
留まる想い測る地図

錨を上げよう海原に
瞳を上げようその先に






※ 連休に喉をやられて声が出なくなった。いかに自分が自分の声に依存しているかわかった。
まだ戻りきっていない…。4オクターブ出た声が2オクターブ程度…ゆっくり治すしかない。

今日も明日もバス運転してステージショウの練習会場。

※ 写真はイカリソウ。

自転車競技

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何でもやる課…(笑)

今日は自転車競技のボランティア監督(^_^;)

晴れて涼しい大会日和

舞台稽古

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某舞台練習施設にて舞台稽古(^_-)

楽器はまだだけど、位置取りと振り付けはこれまでの3日間で3曲分を終え、午後から4曲目に突入!

強引にやり終えるぞ(^^;