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宇宙からのメッセージ

あなたが幸福になるためのメッセージを送ります!

「人生そうウマくいくもんじゃないよ」「世間の風は冷たいよ」「思い通りに行かないのが人生ってぇモンだ」

このように思われている方には

「そのような」・・人生がこの先も続きます(笑)

人生は、あなたの“思った通り”になるからです。

意識していなくても

口には出さなくても

あなたの根底に

さっき出てきたような思いがあれば

間違いなく「そのように」なります。

そして
「人生は棄晴らしいことの連続だ」

「すべてはうまくいっている」

「最高の仲間に囲まれている」

そう思っているあなたには、そそ(笑)

あなたの「思った通り」になります。


ひとせら
今すぐあなたを元気にするひとことセラピー
P14
山志多みずゑ
大和書房
「人に喜びを与えるなんてムリ」と言う人でも「存在すること」だけで人に喜びを与えることができます。

以前、テレビCMで「うちのマンションには女子大生が住でいます。それだけで幸せ。うちのマンションにはタレントが住んでいます。それだけで幸せ」というのがありました。

あるおばあちゃん子の女性は、実家に帰るだけで、大変みんなから喜ばれています。

おばあちゃんだけでなく、親も兄弟姉妹も、親類も友達も、みんなが彼女の帰りを待っているのです。

彼女は何かをするわけでもモノを与えるわけでもありません。

彼女はただ存在するだけなのです。存在するだけで多くの人々に喜びを与えているのです。

あたなも、太陽のように明るくあたたかく輝くような人になれば、

どこへ行っても存在するだけで人に喜びを与えることができるでしょう。

ほんとうの愛とは、人にモノをあげたり何かをしてあげることではなく

「愛する人のそぱにいてあげること」だと思うのです。

もしあなたの両親や兄弟姉妹、恋人や友人が病気になったとき、究極の愛の形というのは「その人のそばにいてあげること」ではないでしょうか。

何もしなくてもいい。

何もプレゼントしなくてもいい。

ただ存在してあげることだけで、相手は最高の喜びを感じることができるのです・・


徳を積み立てると幸運が引き出せる宇宙銀行
植西聰
サンマーク出版
皆さんは、ボランティアという形で、奉仕活動をすることがあるかもしれません。

そのときまれに、交通費などをもらうことがあります。

そのときに「ボランティアなので要りません」と断るのは、おごり高ぶりになります。

反対と思う方がいるかもかもしれません。

実は、頭を下げて受け取るのが謙虚です。

提示を受けたのにもかかわらず、受け取らないとがんばり続けるのを、おごり高ぶり・うぬぼれ・傲慢といいます。

「私はこのお金を受け取るわけにはいきません」と断るのは、自分のお金だと思っているからです。

私たちの目の前に提示されたお金は、私を通り過ぎて世の中に流通していくものなので、貯めるのではなく、ただ通りすぎていくだけ。

これを通貨(通過)と呼びます。

自分はただお預かりをして、できればお金に困っている人に使ってあげる。

流行る店の二~三軒隣にある、たそがれている店に使ってあげると、お金に入っている魂が喜び、お金が集まってくるようです・・


笑顔で光って輝いて
小林正観
実業之日本社
「大人」という言葉の語源は「音なし」からきました。

どんなことがあっても絶対に声を荒げず、大声を出さない人を「大人」と呼ぶようになりました。

「大人しい」という形容詞もそこから出ました。

「大人」「大人しい」「音なし」、全部語源が一緒です。

声を荒げないことが、「大人」ということの意味。

英語に、ジェントルマン‥紳士という言葉がありますが、ジェントルというのは「物静かな」「優しい」という意味です。

ですから、ジェントルマンは「物静かな人」ということになります。

紳士とは、静かな、声を荒げない人たちのこと。

子供をきちんと育てるためには声を荒げなくてはいけない、さらには殴ってでもきちんと育てなければならないという人がいます。

しかし、正当な理由があるなら、殴ってよいという理屈はありません。

殴ってしまった瞬間に、気に入らない人がいたら、自分の思うとおりにするには、殴るという方法を教え込んだということになります。

だから、皆さんは、何があっても絶対に怒って、怒鳴って、殴ってはいけない。

言いたいことかあるのだったら、穏やかに、にこやかに言う。言うことをきいてくれなくてもいいのです。

子供との関係は、言うことをきかせることではなくて、

穏やかに、にこやかに言うという、その方法論を教えることのほうがずっと重要であって、

言うことをきかせることが重要なのではありません・・


「そ・わ・か」の法則
人生を輝かせる実践方程式
P163
小林正観
サンマーク出版
あなたは、「ツイてる」と「疲れた」が同じ語源だと知っていましたか?

「疲れた」とは、実は「何者かに取り憑かれた(憑依された)」というのが語源です。

「得体の知れないものに取り憑かれて、気持ちが悪い」「何かに取り憑かれているので、疲れる」となるワケです。

一方、「ツイてる」は、文字通り「何者かがツイてくださっていて、在り難い」「いつもツイてくださっているので、大丈夫だ」という意味の言葉です。

「ツイてる」=「ラッキーだ」というメカニズムは、この「目に見えない存在」を信じているかどうかにかかって来るのです。

それを神様とか、守護霊さまとか、「大いなる存在」とか、何と呼んでもかまいませんが、

それら目に見えない存在である「お陰様」を意識して、感謝しているのが「ツイてる」ということです。

それら「お陰様」の存在を信頼せず、得体が知れず、気持ち悪いとして嫌悪しているのが、「疲れた」ということです。

「何者かが憑いている」という現象は同じですが、その解釈は正反対です。

別にそのどちらが正しくて、どちらが間違っているということをここで議論するつもりはありません。理屈は二の次です。

少なくとも、人生に「奇跡にを起こしたいと本気で考えているのなら、「疲れた」ではなく、「ツイてる」です。


2週間で一生が変わる魔法の言葉
P176-177
はづき虹映
きこ書房