うさぎの行動 | mosaic

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重度発達遅延・てんかん・染色体異常(モザイク)の息子が主人公のダーク子育て日記。



息子のことだけでなく、家族のこと、私の思い(腹黒&毒舌)も記してあります。




主な登場人物

父・母

長女 中3

次女 小5

息子 支援学校3年生

我が家にうさぎが来て1週間。

息子がいない時間はなるべく部屋で自由にさせています。

夜は息子が寝た後に長女が撫でてあげたり、部屋に出したりしてます(うさぎは夜行性)

犬や猫は飼い主と遊びますがうさぎはそのような行動はありません。

ひとり部屋をウロウロしてます。

ビビりなので知らん顔してるくらいがちょうどいい。

近くを通っただけで急に走り出したり、ひとり急に驚いたのかピョーンと飛び上がったりしてます。

ゲージに戻すのが一苦労。

抱っこしたらおもいっきり引っ掻かれてしまいました。

抱っこするにも必死で逃げるのを捕まえるのはうさぎによくない。

今はタオルを用意してからだを包み、時に顔も隠すように抱っこしてゲージに戻します。

暴れますが引っ掛かれません。

引っ掛かれて痛くて離してまた捕まえてとやるなら一発で成功させた方がお互いラクです。

うさぎはかわいいというより美人さんな顔立ちです。

息子はたまに気になってゲージの外から指先を入れてます。

これもお互いのためにちょうど良い距離感なので継続していくつもりです。

うさぎのゲージは毎日洗いますが、息子がずっと家にいるときは洗うのを我慢します。

エサは息子が他の部屋にいたり他を見ている隙にサッと開けてお皿を入れます。

散歩も息子が寝てからさせます。

うまく共存していくにはこれがちょうどいい。

うさぎがいるだけで気持ちが明るくなります。