第3の放課後デイの思い | mosaic

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重度発達遅延・てんかん・染色体異常(モザイク)の息子が主人公のダーク子育て日記。



息子のことだけでなく、家族のこと、私の思い(腹黒&毒舌)も記してあります。




主な登場人物

父・母

長女 中3

次女 小5

息子 支援学校3年生

息子は現在3ヶ所の放課後デイを掛け持ちしてます。

1ヶ所目ー小学生~高校生まで利用
                  体育館で遊べる
                  相談支援もお願いしている

2ヶ所目ー小学生のみ
                   散歩がある
                   内容が療育園みたいな感じ
                   息子が一番気に入っている

3ヶ所目ー年末年始以外は営業
                   息子が荒れ出してから利用開始
                   家から近い

1・2ヶ所目は理想的な放課後デイ。

3ヶ所目は選ぶ余裕なく利用を開始した。

息子に合っているのか?いつも利用する度、考える。

合わないなら辞めれば?そうはいかない。

家にいたら息子は怒られてばかりで良い環境ではない。

放課後デイで頑張ってきたら家で労う方が息子にとっても家族にとっても良い方法と今は思い通わせている。

当の本人は嫌がらずに通っている。

なぜ私が悩むのか?

いつも息子は怒られてばかりのようだから。

息子が悪いことするから怒られるかる仕方ないんだけど。

連絡帳もマイナスなこと書かれてるし。

マイナスのこととは苦手なこと。

苦手な作業なら経験を積めば上手になるかもしれないし、出来ないままかもしれない。

そんな事、書かなくてもいいのに。

連絡帳は誰が書いたか職員の名前が書いてあるが、職員の名前と顔が一致しない私。

マイナスなことや怒られたことは毎回記されているわけではない。

ん?と思って前のページをめくるとマイナスや注意を受けた事を書く職員の人は同じ人でした。

3ヶ所目の放課後デイは2日利用してますが、1日は賑やかメンバー、2日目は人数少なく静かなメンバー。

息子は賑やかだとダメです。

言うこときかない、ザワザワしてると指示が耳に入りにくいのかもしれません。

静かな日は落ち着いて過ごしているとの事でした。

出来れば褒めてあげる機会を増やしたいけど、利用者メンバーによってそれは出来ない、と。

息子も学習してどんな時でも自分を持って流されないようする訓練と思うことにしました。