祝・精神科初受診 | mosaic

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重度発達遅延・てんかん・染色体異常(モザイク)の息子が主人公のダーク子育て日記。



息子のことだけでなく、家族のこと、私の思い(腹黒&毒舌)も記してあります。




主な登場人物

父・母

長女 中3

次女 小5

息子 支援学校3年生

先日、予約していた精神科受診へ息子を連れて行ってきました。

精神科と神経科は部屋が隣同士。

息子はいつもの神経科と思っていたみたいで
「ちっくんする」(血液検査)と言ってました。

普段神経科は私一人受診、気になる発作があった時と年に一度は血液検査をするので息子も一緒に行きます。

つまり、息子が行くときは必ず注射あり。

よく覚えてるな。

昔より待合室での徘徊行動はなくなったけど、まだウロチョロはあります。

そのうち神経科のドアの所で
「よばれてる」
とか言ってドアを開けようとするから阻止。

診察室のドアも覚えてるのね。

精神科のドアから呼ばれた時は不思議そうな顔して入室。

その点は初めてに強い子だから平気。

診察室の中でもウロチョロしてました。

同じ病院でいくつもの科を受診してるから精神科の先生には補足を話す程度。

事前で先生同士が息子のカンファレンスをしてくれていて○○の薬を処方してみて、神経科で出されている△△の薬は衝動性が出ることがあるので減薬→神経科の主治医には確認済み

息子の状態は現在落ち着いているので薬は処方されず、△△の薬を減薬することになりました。

「次回神経科受診の後に来てね」母のみでOK。

初診の予約取るまでは時間や手間が掛かったけど
(予約は電話のみで毎月予約受付開始日が決まっている)
2回目以降は診察室で次回の予約してくれる。

投薬ありの場合は予約取れないと薬を処方してもらえないから困っちゃうから。