この記事(『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』ティーザー(笑)・2026年05月05日 )の続き。
『
2026/5/3 アマプラ視聴
私と矢口史靖(しのぶ)作品との付き合いの歴史は、
直近だと『ドールハウス』・2025年06月21日のレビュー記事で書いたので、
本記事では繰り返さない。
とにかく『スウィングガールズ』(2004)以来、
『ハッピーフライト』(2008)
『ダンスウィズミー』(2019)と、
つとめて映画館での鑑賞を心がけたが、
2014年は試練の年で、5月10日に公開された本作も鑑賞の機会がなく、
2016年2月24日の深夜(26:08 - 28:00)にテレビ放送されたそうだが、
なのでこのひっそり深夜に放送されてたなんて、今回調べるまで全く知りませんでした。
矢口史靖と言えば『ウォーターボーイズ』(2001)
からしばらくは、フジテレビと組んでいたが、
『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』は製作委員会にTBSが名を連ねている。
アマプラで無料視聴できるので、
「だったら観てみようか」くらいの軽いノリで観始めたんだが、
なるほどさすがは矢口史靖作品。
パソコン画面で視聴してたが、
MacBook Air(M2、2022)
(スターライト/8コアCPU・10コアGPU・16GBユニファイドメモリ・1TB SSDストレージ)
いつの間にか身を乗り出して鑑賞している自分に気づいた。
「よくこんな話を思いついたな」と発想力に舌を巻いたが、
矢口にとって初となる原作付きの作品。
三浦しをんによる青春小説、『神去(かむさり)なあなあ日常』を映画用に脚色。
三浦しをんと言えば『舟を編む』(2013・未見)の同名原作小説の著者として有名だが、
映画『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』を観れば、どれだけ映画用に改編や脚色があろうが、
三浦しをんが作家、小説家として「まともな」人だと察しがつく。
主人公は染谷将太だが、
彼だけではポスタービジュアルとしては弱いため、
ヒロインの長澤まさみはいいとして、『海猿』シリーズ終了後はあまり映画で見かけなくなり(※個人の体験です)、
くしくもアマプラで本作鑑賞の前に、
映画館ではトイレに何度も中座した☆
オムニバス形式の本編を鑑賞中も頻繁に尿意に襲われ、
1エピソードがかたづくたびにトイレに駆け込むの繰り返し。
再鑑賞で見かけたばかりの伊藤英明も☆
個人的には、「さっき見たばっかりの伊藤英明、またしても登場?」で驚いた。
☆ポスターに染谷より大写しで登場。
伊藤は助演とはいえ、見せ場多数でカンロクの出演。
ヒロイン役の長澤まさみは、
村での本業が小学校の先生だというのが、
映画の中盤まで明かされない。
2014年5月10日公開の映画版に先駆けること4年前の2010年9月20日から9月24日及び9月27日から10月1日まで、NHK-FM放送『青春アドベンチャー』で全10話が放送されたラジオドラマ版でも長澤(出演時23歳)は同じ役を演じており、だからこその映画での再起用(出演時27歳)になったのだろう。
矢口史靖監督作品は、『ウォーターボーイズ』から以降『ドールハウス』までは、後は『サバイバルファミリー』(2017)を観れば全作制覇となる。
これもアマプラにラインナップされてるので、近々鑑賞予定です!
























