『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』ティーザー(笑) | 阿出意久人アーカイブ

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WOOD JOBウッジョブ!〜神去かむさりなあなあ日常〜』(2014)

2026/5/3 アマプラ視聴

 

皆様はGW(ゴールデンウィーク)をどうお過ごしですか?

 

私は5月1日の平日こそ、

都内を散策しましたが、今のところそれぐらい。

 

ヨドバシの開店前に時間つぶしをした秋葉原には、

かつてのコレクター仲間O氏の事務所があり、

現在は株式会社ピアレス(令和5/2023年12月28日設立)とやらの事業所になっている

佐久間三丁目ビル(東京都千代田区神田佐久間町3-37)に、

実に30 〜40年ぶりに立ち寄ってみた。

 

少しだけ迷ったが、急勾配の階段がこのビルの目印なので特定し、今も建て替えせずにビルが現存してることが感慨深かった。

 

昨今は諸事情で映画館での映画鑑賞がなかなかかなわず、

最後に観たこの映画について述べた、

この記事(『プロジェクト・ヘイル・メアリー』IMAX2026年03月26日)にいただいたコメント。

チャッP

ここ数日ガンダムとウルトラネタでつまんなかったので(苦笑)、映画ネタは久々でしたね。
映画のレビューは書きたくても、そもそも作品を未鑑賞じゃ書きようもなく。
 
鑑賞は近場のシネコンで済ませることも多く、
都内に出向くのはフル画角4:3≒1.43:1の

純正比率=4:3=1.33:1

主にノーランのIMAX作品鑑賞に

グランドサンシャイン池袋に「だけ」となっております。

 
有楽町マリオンは松竹系ピカデリー劇場だけが残り、

東宝系日劇3館は完全撤退。

『スター・ウォーズ』は東宝系の配給だが?(※後述するので事情通もあわてないでね)

丸の内ピカデリーは、東京都千代田区有楽町センタービル(有楽町マリオン)内にあるSMT/松竹マルチプレックスシアターズが所有する映画館。本館9階にピカデリー1とピカデリー2(2021年11月26日にリニューアルオープン)、新館5階にドルビーシネマ(2019年10月4日 )の計3スクリーンを有し、松竹系列のチェーンマスターとして親しまれている。

 

競合の東宝館が隣の日比谷に引っ越したのをいいことに、

『スカイウォーカーの夜明け』(2019)の頃から、

堂々と東宝配給洋画を上映している…と思ったら、

ディズニーは自社配給なんだってさ。

 

ディズニー作品の日本配給

ディズニー映画(ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなど)は、日本国内において原則として以下の会社が配給しています。
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社配給元:
    • ディズニーの現地法人が直接配給を行っています。
    • かつては東宝や東映が配給を代行していた時期もありましたが、現在は自社配給が中心です。 
知らなかったよ…。
作家集団Addictoe オフィシャルブログ-tate

1993年1月にウォルト・ディズニー・スタジオの日本法人としてブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)(BVIJ)を設立し、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ(ピクサー・アニメーション・スタジオ作品含む)、マーベル・スタジオ、ルーカスフィルム、20世紀スタジオ、サーチライト・ピクチャーズ、タッチストーン・ピクチャーズ、ハリウッド・ピクチャーズ、ミラマックス・フィルムズ作品の自社配給を開始した。
 
1980年(昭和55年) - 戦後日本においてディズニー映画配給の決定権を持っていた(実際の配給は上記大映と日本RKOの2社)ブエナ・ビスタ映画の業務が労使紛争等により停止したため、この年以降、主に東宝東映がディズニー映画の配給を行う(稀に東宝東和やワーナーが配給することもあった)。
 
東宝チャンピオンまつり

1976年

1976年3月13日公開。『ディズニー・フェスティバル』と題して公開された。
ピーター・パン
1953年公開作品のニュープリント版。ウォルト・ディズニー・プロダクション製作。77分。
ドナルド・ダックの人喰いザメ
ディズニーの短編作品。
チップとディールの怪獣をやっつけろ!
ディズニーの短編作品。
ヒューイ・チューイ・リューイのライオン大騒動
ディズニーの短編作品。
ミッキー・マウスのがんばれ(!)サーカス
ディズニーの短編作品。
元祖天才バカボン
テレビアニメ『元祖天才バカボン』第5話Bパートを上映。東京ムービー製作。14分。
勇者ライディーン
テレビアニメ『勇者ライディーン』の1作を上映。話数は不明。東北新社製作。25分。
タイムボカン
テレビアニメ『タイムボカン』の1作を上映。話数は不明。竜の子プロダクション製作。23分。
およげ!たいやきくん
同名の楽曲を原作としたアニメーション。6分。

画像はこのページより

 
このように配給経路が複雑に絡んできたのが1980年代末までの日本のディズニー映画の特徴である。その弊害としてディズニー映画へのなじみが薄くなり、1983年の東京ディズニーランド開園まではミッキーマウス等の知名度は今では考えられないほど低かった。1970年代以前の生まれの者には幼い頃にディズニーに親しんだ記憶がほとんどないと思われる。
ちなみに「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(2017年)も、
監督がヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリの2人体制でしたよね。

1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)

2作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006)

3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007)

4作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011)

aosen

どうどう

5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)

と5作ありますが、私は『最後の海賊』だけは未見。

 

したがって?、ヨアヒム・ローニングもエスペン・サンドベリも、初めて聞く名前で完全ノーマーク。

 

その後ヨアヒムが「マレフィセント2」(2019)「トロン : アレス」(2025)

『マレフィセント』は、そもそも1(2014)から未見なんで、
評価や判定が不能。
 
だけど『トロン:アレス』はしっかり観ましたよ!
 
大コケしたそうですが、『トロン』シリーズに寛容な私としては特に不満もなく。
 
ヨアヒム・ローニング(Joachim Rønning、1972年5月30日 - )は、ノルウェーの映画監督。ヴェストフォル県サンデフィヨルド出身。
 
同郷のエスペン・サンドベリとコンビで監督し、2012年の映画『コン・ティキ』が第85回アカデミー賞や第70回ゴールデングローブ賞の外国映画賞でノルウェー代表でノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けた。2017年、サンドベリと共に『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の監督をつとめた。
 
経歴に、WEB配信映画で2024公開作、

この監督はホンモノですよ!
 
と順調なのに、エスペンの方はなかなか活躍していないような・・・。
エスペンの単独監督作は、
マルコ・ポーロ Marco Polo (2014) テレビドラマ、2エピソードのみ。

監督以外

  • イエスタデイ Beatles (2014) 製作総指揮
※2014年のノルウェー映画のことで、
2019年の、↓この作品ではありません。

  • マルコ・ポーロ Marco Polo (2014-2016) テレビドラマ、3エピソード、製作総指揮
  • マルコ・ポーロ: 百の眼 Marco Polo: One Hundred Eyes (2015) テレビ映画、製作総指揮
  • トロール Troll (2022) 製作総指揮
となっていて、確かにいつもヨアヒム頼りで、個人の監督作品には乏しいですね。

フィルとクリス、2人別々の監督映画を期待したいですね♪。
チャッPさんの情報ばかりに頼らず、私が当初は二人組で成功しても、
後にそれぞれ単独でも成功が続いた例として、
『リロ・アンド・スティッチ』(2002) 
の共同脚本・共同監督の、クリス・サンダースディーン・デュボアを挙げておきましょう。
 
二人で『ヒックとドラゴン』(2010)も共同脚本・共同監督の後、

デュボアは『ヒックとドラゴン2』(2014)

3作目完結編『聖地への冒険』(2019)
 で、監督・脚本・製作総指揮。

サンダース抜きの独り立ちで脚本と監督を兼任。

 

一方でサンダースは、『ヒックとドラゴン』2作目と3作目で制作総指揮、

 

なんと! YouTubeで公開中らしい。

 

 

 

その後、実写映画『野生の呼び声』(2020)を単独で監督。

『野生の島のロズ』(2025)も、脚本と監督を兼任。

そしてサンダースとデュボアは、互いの単独監督作では制作総指揮を担当しあっている。

 

翻(ひるがえ)ってフィル・ロード&クリストファー・ミラーは単独名でのWiki項目がなく、常に連名。

シスかっ!!

シスは一般的に、ジェダイのような集団、「騎士団」を構成しない。シスは基本的に「師匠(マスター)」と「弟子(アプレンティス)」の二人一組で常に行動する。

 

かつては二人組で活動しながら、袂(たもと)を◎分かって× 別ってもキャリアに翳(かげ)りがない映画監督と言えば、

ボブ・ゲイルの脚本と『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990)まで一緒だった、ロバート・ゼメキスが挙げられよう。

実写映画への『キャスト・アウェイ』(2000)以来、12年ぶりの復帰作『フライト』(2012)も良かったよ!
$作家集団Addictoe オフィシャルブログ-satto

以後の作品はあいにく未見だけど。

『ザ・ウォーク』(2015)も観たかったんだが未見。

 

 

 

 

そんなこんなで、ちっとも『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』のレビューに入れなかったので、

今回は「ティザー」ではなく、「ティーザー」(本ブログ独自表記)といたします。