ウルトラ白抜き画像の館2026-5
月刊ウルトラマンリストは毎月末で、
更新には画像の部品集めからやらねばならない。
その部品集めの公開が停滞してるので、
項目ごとにまとめておく。
※結果的に、必ずしも「白抜き画像の館」とならず、
単なる「月刊ウルトラマンリスト」用の「部品集め」に終わってしまいました。
〈オメガ宇宙観測隊〉
毎月末、「ああ、今月もオメガの項の画像再構成に間に合わなかった」という思いから、次回こそは脱却せねば。
お次は、流行りのAI生成画像から。
〈成田亨セブン原案〉
「(我らご先祖様)ウルトラ・セブン」と同様に☆
7人の原始人が活躍するコメディ作品『ウルトラ・セブン』のタイトルが新ヒーローに譲られる形で『ウルトラセブン』が誕生した。
「我らご先祖様ウルトラ・セブン」は、円谷一の個人的な企画で、

七人の原始人の日常をコミカルに描く実写番組。
試作品の着ぐるみが「戦え!マイティジャック」の

1968年7月6日~12月28日
タイプ1
☆ロボットやサイボーグ戦士らしく、
ウルトラマンの同族と想定されていない最初期デザイン。
このデザインのどこが「ウルトラセブン」なのか?
次世代ウルトラ戦士より、円谷版マグマ大使といった趣(おもむ)き。
むしろ「ウルトラマグマ」では?
タイプ2
もしもこれがウルトラセブンの決定デザインだったら、
あまりにも初代マンとのトーンが異なり、
ウルトラシリーズが60年も続いたかは、甚(はなは)だ疑問。
タイプ3
成田亨は後年の父やタロウの「角の生えた」デザインを安直と揶揄(やゆ)したそうだが、
自分だってセブン原案にツノ付きがあったことを忘れている。
鉄人28号のライバル、白い(カロリア)鉄人のように、
白い(白銀の)セブンとも呼ぶべき色反転バージョン。
タイプ1〜5まとめ
他にも色々見つけましたが、まとめに手間と時間がかかるため、今回はここまでで。











































