『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』それまくる話2023最終 | 阿出意久人アーカイブ

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『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』

2023/12/20  TOHOシネマズ西新井 スクリーン6 C-9

 

11月17日の公開日から一月以上が経過した12月20日の水曜日に、あまりに世評も良いためようやく鑑賞。

 

本音を言えば、もう2023年の映画鑑賞は、12月11日の、

『ブラック・レイン』と、

『宇宙戦艦ヤマト 劇場版』4Kリマスター

の2本で見納めにするつもりだった。

 

しかしコメント常連のJOEさんから感想を求められ、

 

JOE

「ゲゲゲの謎」のレビューを期待しております。
 

TOHOシネマズの無料鑑賞ポイントもあることだしで鑑賞。

 

なので、まだ未見の公開中作品は、

「いつ観るか」どころか、

「果たして映画館で観るかどうか」も、あやしくなってまいりました。

 

JOE 

ちなみに当方も(ヤマト)4Kは眠気を耐えるのに苦労しました(ゲゲゲの謎も眠かったですが)。歳ですかね?
えっ!ゲゲゲの新作って「眠い」んですか?
JOEさんとはこのブログでのコメントのやり取りがけっこう長いこともあり、
だいたい映画の見立てや嗜好は自分と似通ってるのは承知なんで、
 
JOE
「ヤマト2」は……
 
「2199」「2202」を含め、「ヤマト2」以降は無かったことにしている旧ヤマトファンです。
「ヤマト2」以降のTV版にトホホな印象があるのは、小泉謙三氏が総作画監督であったために作画レベルが低かったせいではないかと思っています。
故ケッダーマン(伊藤秀明)さんに伺ったことがあるのですが、小泉氏の作画力は総じて低いと。
かつてケッダーマンさんが編集された「ラポートデラックス・ヤマト大事典」も、
135
小泉氏の下手なアニメーターぶりを世に訴えるために作っている、と仰ったのを今でも覚えています。
確かに小泉氏(9・13・20・24話作監)の下手さは、「大事典」に掲載された原画を見れば目を覆わんばかりで、
例えば一見雑に見えても動き出せば宝石のような輝きを放った金田伊功氏の原画とは比べ物にならない雑さでした。
もし、「2」以降の総作画監督が白土武氏や
(編注:白土武はちょっとカンベン→個人の感想です)
芦田豊雄氏であったなら、
ここまで1と2の落差は無かったのではないかと妄想してしまったりします。
(「ヤマト3」では芦田豊雄氏や
高橋信也氏、
宇田川一彦氏らのクセがモロに出た
総作画監督不在状態だったので、
「3」の絵で「2」をやっても……という気も無きにしもですが)
 
JOE
アナソフィア・ロブはいかにもティム・バートン監督の好きそうな愛らしい子役でしたね(僕も好きです)。
であれば、同じバートン監督のドラマ「ウェンズデー」で登場する人狼少女役のエマ・マイヤーズもきっと気に入られると思います。
ティム・バートン監督…。
以前は絶え間なく監督作が公開されてましたが、

すっかりご無沙汰でした。
 
「ウェンズデー」は初耳なのでチェックしたら、

『ウェンズデー』(: Wednesday)は、『アダムス・ファミリー』のキャラクター、ウェンズデー・アダムスを主役にしたコメディホラーテレビドラマ。制作はアルフレッド・ガフとマイルズ・ミラー。主人公のウェンズデーをジェナ・オルテガが演じている。アダムス・ファミリーを演じるのは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ルイス・ガスマン、アイザック・オルドネス、フレッド・アーミセン。ほかにグウェンドリン・クリスティー、リキ・リンドホーム、ジェイミー・マクシェーン、クリスティーナ・リッチらが出演している。監督、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるティム・バートンは、8つのエピソードのうち4エピソードを監督している。

2022年11月23日にNetflixで全8話が一挙配信され、4週間で累計11.9億に及ぶ視聴時間を記録。第2シーズンの制作も決定した。

 
Netflixかあ。
ノーマークなんで、
ウルトラマンスーツの「ULTRAMAN 2020」も追いきれてないし、
 
情報が追いきれてないんですよね。

2023/11/10
 
なにせ「RISING」はネトフリ配信なんで「ウルトラマン映画史」には盛り込まれませんし、
実写スーツキャラではなくCGアニメキャラなため、
月刊ウルトラマンリストには正仁全(正面仁王立ち全身像)もエントリーされません。
 
ところで長年頓挫している月刊アニメウルトラマンリスト(仮)ですが、
ようやく
 
の電子版を購入し、
他では得られないスーツ各種の正仁全も多数ゲットしたので、
来2024年こそは、「年刊アニメのウルトラマンリスト」を発表できればと考えております。
 
 
えっと、何の話だっけか。
 
そうそう、アナソフィア・ロブやエマ・マイヤーズなどの、ティム・バートン嗜好の美少女アクターの話ね。
元々はウィノナ・ライダーにルーツがあろうが、
kokokoi
『シザーハンズ』(1990)
 
私はバートン美少女追跡能力がすっかり萎えてしまい、
最近は坂道系でバラエティの素質のある若手に注目してるんだが、
全くノーマークだったのに、この一月ほどで俄然注目してるのが、
日向坂の4期生、山下葉留花(はるか)にとどめを指す!
 
きっかけはこれだが、

2023/11/13
 
ラジオも相当すごいよ。

2023/12/22
 
まさに混迷する世相に注ぐ一条の光。
 
2022年
  • 9月21日、『日向坂46 新メンバー募集オーディション』に合格。
  • 9月26日、『日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL』と日向坂46公式サイト上でプロフィール公表。

日向坂46加入前

  • 2018年に開催された坂道合同オーディションに応募するが、最終審査で落選。
  • 高校卒業後、住宅設備系の会社に就職。日向坂46・四期生オーディション合格後の研修生期間中に退職。

中学3年生、15歳の時にはあった「不具合」を

2022年の再挑戦では、きれいに克服。
人に歴史あり。
 
肝心の『鬼太郎の誕生』は、
確かに前半は眠気に襲われ、中盤までたっぷり寝たが、
決して退屈な作品ではなく、
なるほどかなりの力作だった。
 
「これのどこがゲゲゲの鬼太郎やねん?」という疑念も、最後にはしっかり回収される。
 
詳しくはこちらでどうぞ。

 

 

以上、
それまくる話2023最終

でした!