『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』
2023/12/20 TOHOシネマズ西新井 スクリーン6 C-9
11月17日の公開日から一月以上が経過した12月20日の水曜日に、あまりに世評も良いためようやく鑑賞。
本音を言えば、もう2023年の映画鑑賞は、12月11日の、
の2本で見納めにするつもりだった。
しかしコメント常連のJOEさんから感想を求められ、
JOE
「ゲゲゲの謎」のレビューを期待しております。
TOHOシネマズの無料鑑賞ポイントもあることだしで鑑賞。
なので、まだ未見の公開中作品は、
「いつ観るか」どころか、
「果たして映画館で観るかどうか」も、あやしくなってまいりました。
JOE
ちなみに当方も(ヤマト)4Kは眠気を耐えるのに苦労しました(ゲゲゲの謎も眠かったですが)。歳ですかね?
↓
えっ!ゲゲゲの新作って「眠い」んですか?
JOEさんとはこのブログでのコメントのやり取りがけっこう長いこともあり、
だいたい映画の見立てや嗜好は自分と似通ってるのは承知なんで、
Netflixかあ。

ノーマークなんで、
ウルトラマンスーツの「ULTRAMAN 2020」も追いきれてないし、
情報が追いきれてないんですよね。
2023/11/10
なにせ「RISING」はネトフリ配信なんで「ウルトラマン映画史」には盛り込まれませんし、
実写スーツキャラではなくCGアニメキャラなため、
月刊ウルトラマンリストには正仁全(正面仁王立ち全身像)もエントリーされません。
ところで長年頓挫している月刊アニメウルトラマンリスト(仮)ですが、
ようやく
の電子版を購入し、
他では得られないスーツ各種の正仁全も多数ゲットしたので、
来2024年こそは、「年刊アニメのウルトラマンリスト」を発表できればと考えております。
えっと、何の話だっけか。
そうそう、アナソフィア・ロブやエマ・マイヤーズなどの、ティム・バートン嗜好の美少女アクターの話ね。
元々はウィノナ・ライダーにルーツがあろうが、
『シザーハンズ』(1990)
私はバートン美少女追跡能力がすっかり萎えてしまい、
最近は坂道系でバラエティの素質のある若手に注目してるんだが、
全くノーマークだったのに、この一月ほどで俄然注目してるのが、
日向坂の4期生、山下葉留花(はるか)にとどめを指す!
きっかけはこれだが、
2023/11/13
ラジオも相当すごいよ。
2023/12/22
まさに混迷する世相に注ぐ一条の光。
- 2022年
- 9月21日、『日向坂46 新メンバー募集オーディション』に合格。
- 9月26日、『日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL』と日向坂46公式サイト上でプロフィール公表。
日向坂46加入前
- 2018年に開催された坂道合同オーディションに応募するが、最終審査で落選。
- 高校卒業後、住宅設備系の会社に就職。日向坂46・四期生オーディション合格後の研修生期間中に退職。
中学3年生、15歳の時にはあった「不具合」を
2022年の再挑戦では、きれいに克服。
人に歴史あり。
肝心の『鬼太郎の誕生』は、
確かに前半は眠気に襲われ、中盤までたっぷり寝たが、
決して退屈な作品ではなく、
なるほどかなりの力作だった。
「これのどこがゲゲゲの鬼太郎やねん?」という疑念も、最後にはしっかり回収される。
詳しくはこちらでどうぞ。
以上、
それまくる話2023最終
でした!
























