キャラクターが人形のように死んだ目で、ファンの共通イメージにあてはまらないという理由もあるだろうし、もはや「ヤマト」の時代じゃないっていうこともある。
では、「こんなのヤマトじゃない」ではなくて、「これこれ、これこそヤマト!」っていうのは、どういうものか?
一つの模範解答が、これだと思う。
ティム・エルドレッドのウェブコミック
「宇宙戦艦ヤマト 復活」
発進篇だけで17章もあり、そのうち9話までは、YouTubeに音楽をつけて転載されている。
プロローグ
パート1-1
パート1-2
パート2
パート3-1
パート3-2
パート4
パート5-1
パート5-2
パート6-1
パート6-2
パート7-1
パート7-2
パート8-1
パート8-2
パート9-1
パート9-2
作者のティム・エルドレッドは、ヤマトのことを熟知しているだけでなく、自分でストーリーを描き、自分でマンガを描いている。
新しい創作は何もないが、人々の共通意識のヤマトに訴えかける魅力がある。
一番の評価点は、商売抜きで情熱のみでやってるところでしょう。
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