ベンチでパクハに膝枕してあげてる時(回想?)・・イ:オマエの笑顔を永遠に記憶しておきたい。
パ:このまま時間が止まればいいのに。
セナと会ったイガク・・(パクハは肝臓の損傷が酷く移植しないと危ない)
イ:セナ氏に連絡したのは、車でひいた人が誰なのかを聞く為ではない。
助けてほしいとお願いしています。…パクハの姉でしょう?
セ:私たち、そんなんじゃないです。
(渡したいものがあると言って、外に連れ出す)
イ:いつかセナ氏に生まれ変わることを信じるかと聞いたこと、覚えてますか?
セナ氏とパクハは前世でも姉妹だった。
セ:何言ってるの?変な話するなら帰ります。
イ:待って。 →この時、消えかけるイガクを見る
セ:!どうしてこんな?
イ:これを見たなら…もうオレの話を信じてもらえる?
前世でパクハはセナ氏の命を助ける為に自分の命を捨てました。 ←こんな風に推理してるみたい。。
昨日もパクハはアナタが悪行を犯すことを知っていながらも、警察に通報せず走ってきた。
それは…オレだけでなく、アナタを助けるためでもあった。セナ氏はパクハの姉だから。
どんなに残酷で・・深い縁で、また姉妹として生まれ変わったのかと考えてしまう。また助けに来たのかと思ってしまう。
今パクハを助けられるのは、セナ氏しかいない。悪縁の循環を断ち切らなければならない。それはセナ氏の役目です。
アナタ達が消そうとした証拠品です。もうオレにはこんなもの必要ない。パクハを助けられれば、それだけでいい。
↑返事も聞かず、全部おいて去っていくイガクが…すっごい男前><
父の別荘で、セナからパクハの手術の話を聞いてイガクに電話するテム・・テ:パクハ、至急手術しないといけないんだって?でもどうしよう?ちょうどその時間オレたちは外国に行くんだけど?
イ:欲しいものはなんだ?
テ:オマエに相続された財産と会社の持ち分を全部オレに譲渡して、オレの前から静かに消えろ。
(駐車場でテムと会うイガク)
テ:言ったとおりに持ってきたよな?
イ:確認しろ。
テ:いいだろう。お互い信頼しなきゃ。な?
イ:その間のすべてのことにおいては何も聞かない。約束する。
テ:病院に戻ってれば、時間とおり行くから。
セナを乗せてそのまま港に急ぐテム。会社の持分と遺産を全部持ってきたというテムに驚くセナ。イガクのケータイに電話をかけて、二人の会話を聞かせる。
港に着いたテムとセナ・・
セ:私、テム氏と行かない。
テ:もうあの船に乗るだけでいいんだよ。うん?
(イガク到着)
テ:セナヤ!アイツに連絡したのか?どうして?どうして!! ←この時のメンブン顔がすごい。。
セ:もう目を覚まして!もうやめてよ!!
もめる二人を見て飛び掛るイガク。殴り合いながらもセナを連れ戻そうとするテム(←ある意味すごい愛だ..)
セナが臣下3人と消え、船も行ってしまうと、もう目がひっくり返ってしまったテム。
↑邸下... かなり喧嘩強くてビックリです。朝鮮ではやったこともないだろうに( ̄▽ ̄;)
(最後の一発を残して・・)
テ:最後に言いたいことはないか?
イ:何故ヨンテヨンを殺した?
テ:オマエ、それを知ったら本当にここで死んじゃうよ?聞きたい?
…NYの湖でアイツとボートに乗ってたんだ。ヤツがオレの気に障ることをしてな…
それで、殴り合いになった… ヤツはオレのパンチで湖に落ちた。
しかし…助けたく…なかった。オレは心の中で、いつも!アイツが消えることを望んでいたんだ…
オレがNYでテヨンに会ったことは誰も知らない。だから…オマエももう消えてくれ。
↑ここのテムの演技・・怒り、涙、自嘲などなど…かなり良かったですね~ビックリしました。。
(警察が来る)
警察:ヨンテム!あなたを公金横領および殺人容疑で緊急逮捕する!
テ:証拠は?証拠はあるのか!!!
イ:ヨンテヨン事件を自白した内容が録音された証拠品です。
・・・と、あっさり片付いた。メンブンテム完全版w
気が付いたパクハ…パ:邸下は大丈夫?
イ:この愚か者!この状況でもオレの心配をするのか?
オレはオマエが眠ってる間、生きても生きていなかった。
二度とこんなことをするな。これからオレはオマエの為なら何でもするつもりだ。
(指を切って約束)
パ:約束守らないと、コロスよ。
イ:約束する。
パ:…さ、ハンコ。
・・ちなみに韓国では、ハンコ→親指同士を合わせる。サイン→人差し指で文字書きの振り、コピー→グーにしたまま4本の指同士をすり合わせる、コーティング(ラミネート)→お互いの手の平をさすり合わせる…みたいに指きりをしますwww この説明でちゃんと伝わってるかどうか不安ですが、この指きり…やっぱやり過ぎ?( ̄▽ ̄;) 最近はスキャンも追加されたと聞いてますけどw
朝鮮に戻る日があまり残ってないことを察した4人はパクハに恩返ししようと、お店を開く資金稼ぎに出る。ヨンスル・・時代劇スタントマンになる→ 武術ドラマの主演になるw
チサン・・街で伽倻琴(カヤグム)を弾く→ 国楽界の彗星として、音盤まで出すw
マンボ・・新聞社の公募に歴史小説を出す→ 3億当選。タイトル「朝鮮スキャンダル」w きっと考証は最高なんだろうな♫
→HOLLYSロゴの下に〔パクハ家の甘々ジュース〕というプレートを張るww
↑ここでもお金稼ぎには一切…何も手伝わない邸下♫ でもお店の掃除はちゃんとするww
パクハの退院日…トンネルの中でチサンが消える。家に戻るなり…マン:どうしましょう~これをどうすれば良いのだ~ト内官、短パンに草履で行ってしまって… ←ww
ヨン:衣服を整えましょう。
マン:邸下!邸下も急いで必要なものを用意されたほうが・・
イ:落ち着きなさい。慌てるな!
ヨン:ト内官が消えました…
↑すでに消えたのに何言ってるヨンスラ?と思ったら、写真の中から消えてた。。
ってことは、パクハはイガクの写真1枚も持てなくなるってこと?ㅠㅠ
動画メッセジーを送るパクハ・・〔メッセージ〕 世子邸下!夜の散歩にご招待します!ここで待ってるね~ ←招待文は昔の文章ですww
〔動画〕 マヌケ~待ってるから、早く来て~
丘の上で向かい合わせになってる二人・・(パクハが何かを躊躇っているのを見て、知らんぷりするイガク♫
しかもまた後ろに組んでる手w このイガク表情大好き><)
パ:ふぅ…イガク氏。
↑名前を呼ばれて驚くイガク。邸下の名前を口にできる平民...無厳はだ!じゃなくて…うらやましい~
パ:イガク氏は、ただ「うん」と言うだけでいいの。分かった?
イ:ふむ…何故不自然にイガクと呼ぶのだ?
パ:うん! ←黙ってこれを言って!という意味です~
イ:うん。
パ:イガク氏は私のこと好きでしょ? ←これ聞いたときのイガクの笑顔がもうたまらないくらいステキ♡
イ:うん。
パ:私もイガク氏が好き ←このあと、嬉しそうに笑ってからまたしらばくれるイガクの顔も大好き好き♡
(目をつぶって)私と結婚してください。結婚しよ。
(固まったイガクを見て)プロポーズしてるの。その…プロポーズ知らない?
あ、朝鮮にはないのかな?うん、と言うだけでいいのに。
イ:ついてきなさい。
↑ちなみに…もちろん朝鮮にプロポーズはありません。。
両班は親が決めてくれた相手と結婚して、初夜になって初めて相手の顔が見れます~
(お店の中に入る)
イ:これがオレの答えだ。
パ:なにこれ?
イ:オマエはここで生きていく人だ。オレは去っていく人だ。これからオマエはオマエの人生を持たないといけない。
オマエの為に、店を開く準備はすべてしておいた。
パ:誰がこんなこと頼んだ?
イ:チサンが去っていった。オレも自分がいつ消えるか… ←話を切るパクハ
パ:だからしよう?ほかの人たちみたいにしよう?
結婚する人たちがみんな100年、200年一緒にいられると思ってするわけないでしょ?私は一日だけでも十分なの。
イ:愚かなことを言うんじゃない。
パ:邸下の話とおりだと、結婚は全部サッドエンディングよね?いつかはお別れするとみんな知ってるから。
私たち、別れを先に考えて何もできない弱虫にはならないでほしいの。私、ほかの人みたいにしたい。
途中で止まっちゃうのが・・私たちの運命なら、仕方ないと思うの…
イ:何故そんなに苦しい記憶をつくろうとするのだ?
パ:それがなんで苦しいの?私はアナタと結婚していたという追憶(思い出)がほしい。結婚するならアナタとしたいの。
イ:オレはオマエがきちんと生きていく姿が見たい。少なくとも生活に苦しまず!
パ:心は満たされてないのに、体だけ楽して何が楽しい?
それくらいならアナタがいなくても十分できる。一生そうして来たんだから。だから…結婚しよう?
イ:意地を張るな。
↑私はこのときの理性的なイガクが大好きでした… ああ、今夜でお別れなんてㅠㅠ
家事に更けてるパクハを見て、心配するマンボとヨンスリ・・ヨン:ない仕事まで作ってするなんて。いったい邸下とパクハ氏…どうされました?
イ: オマエら、何をそんなにたくさん背負ってるのだ? ←一応話題をそらすイガクww このセリフも昔の人♡
ヨン:いつ朝鮮に戻るか分からないので、用意してます。
イ:みっともない。 ←この表現も昔の人v ああ、もうこれとお別れなんてぇㅜㅜ
(いきなり床に膝をつくマンボ)
マン:忠臣(チュンシン)が一言申し上げます。
↑どんな処罰(死刑でも)を受けても構わないと腹をくくって、王に忠告するときの台詞です☆
もしかして、邸下も朝鮮に戻る用意のために、パクハ氏に淋しい想いをさせているのではないでしょうか。
ヨン:(同じく膝をついて)それも男として、みっともないと思われます。
(悩んだ挙句、屋上でパクハを捕まえて・・)
イ:どこまでオレを苦しませれば気が済むのだ!!
分かった。オマエの思うがままにしろ!オマエの望む通りに!
オマエが本当に望むものがそういうことなら、オマエの望み通りにしてやる!!!
パ:私の思うがまま?私が何を望んでるのかも知らないくせに・・
イ:マヌケ… オマエが望む通り、結婚しようと言ってるのだ。
唱徳宮(チャンドックン)に来てる二人・・イ:この芙蓉池(ブヨンジ)は朝鮮でオレが好きだった場所だ。
今歩いてるこの土がオレが歩いていた土で、あそこの水がオレが見ていたその水だ。
あの頃でも今でも、変わらない場所がここだ。
パ:いま結婚の準備で忙しいの知ってるでしょ?
イ:あの頃と今で変わったことがひとつだけある。それはオマエだ。朝鮮でのオマエはこんなにうるさくなかった。
パ:もう~
イ:でもあの頃も今も、綺麗だ。 ←うっ 恥ずかしいセリフを顔色も変えず言えちゃう邸下ㅠㅠ
(芙蓉亭の柱の下から何かを掘り出すイガク)
パ:あそこから出してきたの?そんなことして大丈夫?
イ:元からオレのものなのだ。どうってことない。玉貫子(オククァンジャ)だ。
パ:玉貫子?
イ:マンゴン(網巾)の両端につけるものだ。 ←私はこのとき、K.O><
パ:あ~あのオデコに巻くもの?
イ:300年前、オレがここを走り回る少年だった頃、石柱の下に隠しておいたものだ。
パ:へ~不思議だね。
イ:(手に握らせて)結婚礼物だ。これは300年前にオレがオマエにあげたことになる。
↑このときの表情…もう胸キュンMAXでした。優しすぎる><
初めて現代で手に入れたものじゃなく、本来の自分の持ち物をプレゼントしたな~とか一人で萌え萌えしてましした♫
パ:なら、これは、私が300年が過ぎてから、受け取ったプレゼントになるのね。
二人のベッド(…)シーン。パ:みんな朝鮮には無事に帰ったよね?
イ:そうだろう。
パ:電話でもしてくれれば、いいのに。
イ:マヌケ。
パ:それ私のセリフ。アナタを呼ぶときに使う言葉だよ。マヌケ。
イ:今までありがとう。
パ:そんなこと言わないで。
イ:すまなかった。
パ:そんなこと言わないで~
イ:愛してる。
パ:また・・言ってみて。
イ:愛してる。
↑の調子で3回言ってあげたイガク。
私の萌えとこは…「ありがとう~愛してる」までのイガクの変わらない表情でした。
照れることもなく、揺れることもなく、ずっーとそのままの顔がホントにステキすぎㅜㅜ
結婚式の前、礼物をあげるパクハ・・イ:オレは要らないと言ってるのに。
パ:私だけもらうのはいや。どう?
イ:いい。 ←こんな表現しかwww
パ:いつも胸(元)にしまっておいて。
イ:分かった。いつも胸に。
↑最初パクハは胸元というニュアンスが強い言い方だったけど、
それに返事するイガクは胸というニュアンスになってました。。
(ついに結婚する二人)
パ:私はイガクを夫に迎えて
イ:パクハを妻に迎えて
パ:いつも愛して
イ:互いに尊重し
パ:命が絶える瞬間まで
イ:永遠に一緒にいることを
一緒に:誓います。
↑最初は奇特(・・)そうにパクハを見つめていたイガクの顔に、段々悲しみが大きく滲んでいく…ように見えて、
もうここからはイガクの顔ばっかり見入ってしまった私でしたㅜㅜ
(そして、キスを終えた途端、消え始めるイガク) あくまでも私の視点です↓
顔を離してすぐあとのイガクの顔は…このとき消えてしまうことを予想していたかのように(私には)見えてました。タイムスリップした理由が、(愛する人と幸せになりたいという)パクハの願いを叶えてあげる為だったと薄々感ずいていたのかなーと。だから結婚式が終われば、まるでこうなることはすでに分かっていたとでも言うようなイガクの落ち着いた(?)顔がさらに悲しみを…ううㅠㅠ
↓イガクの顔と仕草を追いながら私が考えたセリフです。
このように想像させるほどの素晴らしい表情演技だな~と思ってました><
〔最初からこのときに消えると思っていた。大丈夫。泣かないで。オレも悲しい。もうオマエに触れることもできないな…〕
と。我ながら・・かなりの妄想力ですよね...^^;
パ:い、行っちゃった?私の声、聞こえないの?
あ、あんにょんと言えばよかった。バカみたいになんで言えなかったの。
き、気をつけてと言えばよかった。
♫続けて流れたOST
(女Ver.)
久しぶりに歩き回ったこの道
ここを通り過ぎるときは、(あの頃、あなたを)好きだった記憶が
すぐ思い浮かんで、足を止めてしまう
たくさんの時間が流れたあと、私、またここに来ていて…
あの頃が恋しくて、知らないふりして生きていても、思い出してしまう
そんなあなたが、ずっと目の前に浮かんでしまって
一緒に過ごした時間も、追憶も、星のように降り注ぐけど…あなたはどうなの?
(男Ver.)
そんな僕だから、君しか知らなくて
君がいないまま生きていたら、すべて後悔ばかり
君がいなくて、淋しいことばかりで
今日もこの足は、この場所が恋しくて、(ここを)離れることができず・・・・・・・・・・・・・呼んでみる
**
もう、今日は内容多すぎですねㅠㅠ
それほど一話で、色んな内容をまとめつつ、詰め込んだということなんでしょうね。
もうどれほど翻訳したのか…でも最終回まであまりじっくり、これを読み返す余裕はないと思うので、とりあえず今は誤字やニュアンスが不自然なところがあってもお許しを。。あとでまた訂正しまーす。というか、終わるのが淋しくてテンション低めのツボ書きになってしまった。うう...orz