屋世子15話(5/9) | 屋世子ppasuniなう♫

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<屋世子15話より>


パクハがブヨンだと知って、それを彼女に話しながら喜びを隠せないイガク。
イ:そう、オマエも朝鮮にいたのだ。朝鮮でオマエとオレが一緒にいたのだ。
  遠い昔、離れ離れになった友に再会してるようだ。
パ:私たち、朝鮮でも出会ってたのね。
イ:出会っただけじゃない。とても親密だったのだ。

前世の名前がブヨン(芙蓉)だと聞いたパクハが自分の過去の姿について聞くと…急変して彼女をからかうイガクww

パ:私の名前、ブヨンだったんだ。私は朝鮮でどんな人だった?
イ:ブヨンイは…恐れ多くてオレを近くでは見上げることもできず、遠く離れたところで遠慮深くオレに従っていた。
↑このブヨンイという親密そうな呼び名&今みたいにオレに接することは絶対無理だった!と主張してるイガクに萌えw

(少し補足)
王族を拝見してるときは、普通…両班でも地面にうつ伏せに屈んでその顔を見るのはダメでした。
なので、イガクはああやって偉そうに言ってますw ブヨンの場合、世子嬪の妹だったから一緒にいることを許された感じ☆

パ:なんで?なんで私が近くでもなく、遠くから~?
イ:ブヨンイは、世子嬪の妹だったと言ったはずだ。(本来なら世子や王族を近くで見ることは出来ないけど)
  幼い頃、嬪になった姉のためによく宮殿に訪れて、オレと世子嬪の話相手になってくれていた。
  人からすでに聞いた話でもブヨンイから聞くとさらに面白く、またオレは謎をつくって人に答えを聞くのが好きだったが、
  どんなに難しくしてもオマエはすぐ答えてしまうから、癪に障ったりもした。←正直者w
  そういえば、世子嬪よりはオマエと話し合った時間がもっと多かったようだ。
  とにかく、オマエは!今とはずっっっと違って、朝鮮では聡明で良い閨秀(ギュス)だった。
パ:ち、いい話は出ないと思った!

※閨秀(ギュス/규수):両班家の年頃の娘を丁寧に言う朝鮮の言葉
また、閨バン(ギュバン)というと、お嬢さんの部屋という意味で、そこは男立入激禁の禁断の世界・・でしたw
+ちなみに「男女七歳不同席」と言って…
朝鮮時代の両班は7歳以上になると、家族以外の男女が同じ場所にいるのはダメでした><


 過去の話で盛り上がったあと…
イ:そうだ。今夜花火に行くんだろう?
パ:うん、お弁当5つ用意するよ。このあと、みんなで出よう。

(指でパクハと自分を指しても、??なパクハに…)
イ:オマエと、オレ、二人だけで行こうと言ってるのだ。
パ:マヌケ! ←甘々が長く続かないw

(洗濯物のうしろに隠れてしまったパクハをつかんで・・)
イ:何故返事がない!二人きりで行こう!必ず!
  ああああん~ ←アンセジャ邸下v もうK.O...orz これ絶対アドリブだと思う><


家の中に入って、早く寝ようと言って階段を上っていくイガクw
しっかり後ろ手+パクハに3人を片付けるようにちゃんと手振りで指示までv
んで、こっそり抜け出てきた二人…
降りてくるパクハを見ながら、またニヤっとしてからかうイガク。

イ:何故こんなに遅れたのだ?もしかして…化粧をしたのか? ←この時の表情最高><
慌てたパクハ:さっきと同じじゃん。何言ってんの?化粧なんて… ←やっぱりしたんだww

あと、個人的に…「何故こんなに遅れた?(왜이리 늦었어?)」と聞く、この韓国語のセリフ…まさに情を通し合った(=両思いの昔の表現)相手に言う世子のリラックスした言い回しだから、ドツボっす>< 現代語でも使ってる普通の表現だけど、朝鮮の人があんな言葉使いするときは、情人に優しく言うときなのでv これはかなりマニアックっすㅜㅜ


一方、お留守番中のビーグル3人。
マンボ→電話帳を暗記中ww
ヨンスル→「一般常識の再構成」を読むw
チサン:いや、邸下は何故、いきなり刺繍なんかを命じるのだ?
ヨンスル:むしろ、岩山を畑にするほうがマシです。読書は本当に苦役です。
しかし、ちゃんと電話帳の暗記を終えたマンボ氏w ←さすが、天才司書www


花火会場で3人にバッタリした二人… すぐつないだ手を離してしまうのが、ツボvv
やっぱ妻の妹とこんなことするのは、美しい良俗に反すると後ろめたさを感じてるイガク?(分からないけど、とにかくツボ><) また、小走りに逃げるのも… こんなことくらいで、平常心と両班の余裕は崩せない!という意地?www


野外のテーブルで、パクハがブヨンの生まれ変わりだと明かすイガク。
(こんな時でも、おつかいは女にさせる朝鮮の男たち↓)

ヨンスル:邸下に聞きました。我々と一緒に朝鮮にいたこと。
チサン:そうは見えなかったけど…両班家の閨秀(ギュス)だったとね~ ←www


↓ここツボだらけで、かなり大変なことになってます。ご注意を。ㅜㅜ

屋上で考えことをするイガクの後ろをゾロゾロに歩きまわる3人。
(この列の順番がかなりツボでしたw 内官が一番近くにいて、その後は文官、最後が武官! ←無意識か本能かww)

ヨ:何をそんなにお考えですか?
マ:もうすぐ夜が明けます。早く寝所にお入りになって、玉体を保存なさってください...
チ:この…考えというものは、考えれば考えるほど考えてしまうものなので、
  その…考えないほうが、一番良い考えだと考えられます。 ←回りくどいっ><
※玉体を保存する(옥체를 보존하다):王や世子にお元気で~と言うときは、こんな表現を使います><

つづけて…
イ:まったく、辻褄が合わない!ホン秘書が世子嬪で、パクハがブヨンだということは定かだ。
  恩徳があると思っていた世子嬪がここでは、そうではなかった。
チ:それが…実は世子嬪ママは妹が嬪に選ばれた時、彼女の顔をコテで焼いて自分が選ばれたという怪談がありました。

イ:!!何故それを今になって言うのだ!! 
↑内容より早く言わなかったことに怒るのが…もう世子嬪はイガクの中でオワリなんだと思ったㅡㅡ;;
3人:洞燭(トンチョク)なさってください!!! ←これまさに朝鮮時代wwww

※洞燭(トンチョク/통촉):目上の人か目下の者の事情などを配慮して、行動(言葉)を止める or 遠慮するという意味
「トンチョク・ハヨジュシオプソソ(통촉하여 주시옵소서)~」という形で、王族に目下の人が言う慣用句です。
日本語だと、ご了察ください!に一番近いかな? ←この辺の感覚は私には分からないので、説明が不十分かもです...

つづくイガクと3人の会話…(長い...orz)
イ:それが本当なら、300年前も今も世子嬪の品性は、一脈相通ずるな。理解ができる。
  しかし、朝鮮では二人が本物の姉妹だった。何故ここでは義理の姉妹なのかが気になる。
  ソナタたちも気になってることがあれば、遠慮なく言いなさい。

チ:(少し躊躇+笑い顔w)朝鮮では世子嬪ママと婚姻なさいましたが、ここでは…(咳払い+顔色を伺うw)
  チョジェ(妻弟)のパクハと恋情を寄せ合っています。
↑ここサイコーww イガクの顔色を伺ったり曖昧に笑ったりするチサンといい、
少し後ろめたさがあるかないか分からないけど(←妄想だからw)とにかくイガクの顔もドツボですww

マ:何故、我々が世子嬪じゃなく、この屋上部屋に落ちてきたのか、小人(ソイン)はそれが一番疑問です。
※小人:身分が低い人が、目上の人に対して自分を低く称する朝鮮の言葉

イ:世子嬪は干し柿についた砒素を食べて絶命し、我々はその死の真相を明かそうとしてここに来させられた。
  ならば、世子嬪の家に落ちるのが正しいはずだ。何故妹だったパクハの家に落ちたのだ?
  パクハに何かある。何かがある。

↑このシーン、本当マニアックな萌えポイント多すぎ+朝鮮時代をそのまま再現した昔言葉+イガクの推理内容などなど、盛りたくさんで・・・見づらかったらごめんなさい( ̄▽ ̄;)


チャン会長とブラスミでランチ中。
会長:お口に合うかしら?パクハのヘムル湯には及ばないだろうけど。
パ:えーそんな。
イ:ですね。 パクハがほかの事はともかく、料理の腕だけは奇特です。 ←「ですね~」と思うがままに返事するイガクw
※奇特(ギトク=優れてるの昔の表現)
↑バナナ牛乳やほかの甘いものに対して「味が奇特だ」と言って、一応いま韓国で流行り言葉になってますw

会長:パクハはホントいい子だね。ところで、今は仕事してないの?
パ:(イガクをにらみながら)はい。少し前まで地方で働いてたけど、誰かさんのおかげで、辞めて戻ってきました。
イ:それでオレがオマエを引き取って、食わしてあげてるじゃないか。
パ:ち~奴隷みたいにこき使ってるくせに。
イ:オホ!恩をゴンジャンで返す様だな! ←オホ(어허)!はキョンを叩きたい時とかに使う偉そうな感嘆詞ww


ソウルにいる間、秘書になってほしいというチャン会長にパクハ悪口(?)を言うイガクww
イ:パクハはトラックばかり運転した子だから、運転が荒いです。
会長:そう?シートベルトしっかり締めなきゃね~
イ:パクハは理解力が乏しいです。何か指示する時は、短く仰ってください ←ひどっwww
パ:もう~
イ:パクハは、食べっぷりが並外れてるので、食事を与えないと、とっっっても乱暴になります。 ←何故こうもからかう?w
パ:家に帰ったら、覚えてなさい!


セナの誕生日…家でご馳走を作ってるオンマのとこには行かず、
ホテルでチャン会長に「オンマ~」と言いながら、ご飯食べてるところをパクハに見られ、もめる二人。
パ:狂ってるね。誰がオンマなの?
セ:あんたに関係ないでしょ?
パ:オモニが可哀相。あなたに食べさせようと、好きなものだけを一晩中作ったのよ。
  あなたがこんなところで、人の母親にオンマ!オンマ!と虚言いってるとも知らずに!
セ:私にお説教? →パクハの水攻撃
パ:正気に戻りなさい!自分のオンマの胸にクギさしてまで、いったいどんな幸せな人生がほしくて? →もっかい水
  さしたクギは取り出しても跡が残る!傷が残るの!そんなに恥ずかしいなら、もう娘やめなさい!私が娘になる!


代表理事に選ばれてから、会社の外に出たイガクとパクハ。
パ:代表理事にまでなって、どうするの?
イ:言ったはずだ。オレはテヨンとしての任務も果たすと。心配するな。

(冴えない顔のパクハの頭をグーで、コン!と突いたあと)
イ:ブスに見える。笑え。 ←この命令口調がたまらん><


チャン会長のおつかいに出たパクハをお店の前で待つイガク。
パ:すぐ終わるって言ったのに、なんでここまで追っかけてくるのよ~
イ:追っかけるって。ちゃんとやっているか監視してるのだ。 ←ツンデレw


願いを叶えてくれるという指輪の屋台で・・
パ:これ願いを叶えてくれるって。
イ:そんなことを信じるのか?全部、商売の言葉だ。 ←バイトの人ににらまれたv
パ:(自分の指にひとつハメて)これ買ってちょうだい?
  (彼の指にハメて)これは私が買ってあげる。
イ:男が指はなんて! ←はずそうとする
パ:恋人同士は、元々こうやって指輪を分け合ってつけたりするもんなの~
イ:そうなのか? ←素直wwww


大学路で待ち合わせした二人…
先についたパクハがアイスを食べながら、適当に座って音楽に合わせて足でリズムに乗っていると、
少し離れたところでそれを見ながら電話するイガク。

イ:どこだ?オレは少し遅れそうだ。
パ:そう?私もいま車で向かってるから、大丈夫よ~
イ:あ…そうか。(←あの返事に少し驚いたイガクw) オレは5分後に着く。
パ:私も5分後に着くから、ゆっくりでも大丈夫だよ。
イ:もし先に着いたら、アイスクリームしゃぶりながら、待っていなさい
↑食べるという表現もあるのに何故かしゃぶると来たww (訂正)↑のとこが、ゆちょんの声震えてた...orz
パ:うん。分かった。

イ:所かまわず座って足を下品に遊ばせないで、しとやかに立って待っていなさい。
パ:!!どこ?いま私のこと見てるんでしょ?
イ:オレがいつもオマエを眺めていると勘違いするな!ww
パ:切るよ!
(座って足を組む)
イ:足を組むな! ←やっぱり、おしとやかな班家の閨秀を求めてるイガクww


ツボ多すぎて、書き切れてないけど…
ほかには、救急車を追いつくビーグル3人の会話口調が、あんなに非常時なのに朝鮮時代のまっ~たりした「~シオ体」なのもツボで、病院でテムが到着したとチサンに知らせたとき、マンボの携帯に登録されたチサンの名前がいまだに「ト内官」になってるのも何故かツボにはまって笑えましたww

あと、丘の上でイガクが消えちゃいそうで怖くなったパクハが彼をギュッと抱きしめた時、「急にどうした?」と聞く前までの余裕あるイガクの表情もステキで、この時流れたOSTの歌詞がすごくドラマの内容にぴったり合っていて切なさが倍増した…ㅜㅜ

ちなみにここで流れたとこだけ…
〔女性視点で訳した歌詞〕 ←韓国語の人称は男女の区別がないので、男性視点にも替えられます☆
久しぶりに歩き回ったこの道
ここを通り過ぎるときは、(あの頃、あなたを)好きだった記憶が
すぐ思い浮かんで、足を止めてしまう
たくさんの時間が流れたあと、私、またここに来ていて…
あの頃が恋しくて、知らないふりして生きていても、思い出してしまう
そんなあなたが、ずっと目の前に浮かんでしまって
一緒に過ごした時間も、追憶も、星のように降り注ぐけど…あなたはどうなの?


わ~ん、切ない。。
とりあえず、こんな感じで15話オワリです。。
読んでくれたみなさん、大丈夫ですか?目回ってないですか?私は若干めまいが...orz
ではでは、今夜も楽しみだあ~♡