プレスリリースを出すには送信先リストを集めたり、自分でFaxなりメールなりで配信する必要があります。

本来は、個人的に記者さんと付き合えるようになるのがいいですが、なかなかそうできない場合や、この手間をかけないで、プレスリリースを発表する方法としてはプレスリリース代行業者を利用する方法があります。

現状としては、メディアに届く割合は、個別に送られてくるより、プレスリリース代行業者から送られてくるほうが多いそうです。

では、それぞれの代行業者ごとに特徴があります。

代表的なプレスリリース会社

ValuePress
一番の特徴は無料配信プランがあることです。

○プラン&料金
※無料配信プラン
しかし10件程度にしか送信されないのでお試し用。(新聞社等)
提携メディアには掲載可能。

※エコノミーコース・・30000円/回
すぐに配信を行ってくれる。

※プレミアムコース・・30000円/回
原稿の作成と配信を行ってくれる。

※ストラテジーコース・・115500円/回
プレスリリースの企画作成から原稿の作成、配信まで行ってくれる。


@Press(アットプレス)
Faxとメールをメディアごとに使い分けて、リリースをしてくれる。

○プラン&料金

※ライトプラン・・31500円
・原稿修正
・プレスリリース

※スタンダードプラン・・38900円
ライトプランの内容に加えて配信チェックをしてくれる。


News2u
○プラン&料金
1ヶ月プラン157,500円

今回、私は『アットプレス』を使ってみます。


効果測定結果は、またこのブログで紹介します。
内部対策として、やったほうがいいことをいろいろと書いていますが、やってはいけないことも書いておきます。

評価が落ちてしまい、検索してもひっかからなくなる可能性があるので、気を付けてください。


1.キーワードを無意味に連発する

自分のホームページが狙いたいキーワードでヒットするようにキーワードを無意味に連発するのはNGです。

昔そのような手法が流行ったのですが、検索エンジンもそれに対抗して、こういったことに対して罰することにしたのです。



2.文字色を背景色と同じ色にすること

これも上記に関係するのですが、文字色を背景色と同じ色にすることで一般のユーザーには見えませんが、検索エンジンは認識できるため、昔の検索エンジンではヒットしてしまいました。
これについても罰せられる可能性が高いです。
今日はSEO対策の内部対策第2段です。


1. altタグ
検索エンジンはhtmlの文字を読み取るため、画像の中の文字は認識しません。

一方で画像にしたほうがデザイン的にはきれいになるため、画像は使用したいものです。

その時に用いるのが、altタグです。


使い方は、
画像ファイルのところに、
<img="hoge" alt="画像の説明">

を入れれば、画像ファイルに文字としての情報を取り入れられます。


2.strongタグ
狙いたいキーワードを文章中で<storong>タグを用いて表現する。


これはどういうことかというと、
通常目立たせるところというのは、重要なところですよね。


じゃあそういうところの情報は大事な可能性が高い、と
検索エンジンを作っている人は考える。


<strong>タグの情報は重要度が高い。


っていうごく自然な流れなのです。

検索エンジンを作っている人というのは、一般的にユーザーが検索したら、よりそのニーズに合ったページを出してあげようとしているわけです。

だからこんな風になるのも自然な流れですよね。

なので、同じような考え方で、文字が大きいところとかっていうのも重要だと認識しています。
SEO対策には、自分のホームページの内部に施す対策と外部から影響される対策があります。

それをそれぞれ内部対策、外部対策と言ったりします。

今日は内部対策について、ご紹介します。
今日の内容は基本的で、簡単に実行可能なので、是非実施してみてください。



1.タイトルの設定
タグにタイトルを設定します。
このとき、タイトルに狙いたいキーワードをいれるようにします。

さらに狙いたいキーワードをタイトル内のできるだけ前に持ってくるようにするのがベターです。

というのは、検索エンジンは前に記述されている単語を重視するので、狙いたいキーワードはタイトルの最初に持ってくるといいのです。


タイトルをつけるときには、全角30文字でサイトの内容、ターゲットなどをいれるといいです。

検索結果で一番太く表示される部分(クリックする部分)はタイトルタグで入力した部分になるため、検索ユーザーが最も目にする場所と言えます。

ここをタイトルだけにするか、さらにわかりやすくするかでクリックされる回数が変わるのは明らかですよね。



2.
2つめは、見出しタグです。
見出しタグとは、h1タグ、h2タグ、h3タグなどです。
Wordでも見出しと言いますし、そのページやページ内のコンテンツの見出しです。

特にh1タグは検索エンジンが重視するので、ここに狙いたいキーワードをいれるようにします。
ただコンテンツと関係なくなるようなら、ユーザーを混乱させてしまうので入れないほうが無難です。


3.
ホームページの文章中では、キーワードは早めに登場させましょう。

タイトルのところと同じ話になりますが、検索エンジンはページのはじめのほうにくる単語を重要視するからです。



以上、SEO対策の内部対策として、今日は3点あげました。
わりと簡単にできることなので、やってみてください。
SEO対策とは、検索エンジンで検索したときに上位に表示されるようにすることです。

一般的に検索結果の2ページ以内に入らないと、見てもらう確率が格段に下がります。


そこで検索結果で2ページ以内、できれば1ページ目に表示されるように工夫をするわけです。


Yahoo!とGoogleでそれぞれ独自のルールがあり、そのルールも急に変わったりします。


また、SEOと検索するとインターネット上でたくさんの情報がでてきますが、必ずしも正しいものばかりではなく、下手をするとルール違反となってしまうものもあり、順位が急落し表示されなくなってしまうものもあります。

このブログでは、一般的に効果があるものを紹介していきます。


なお、Yahoo!やGoogleの最新の情報は、Yahoo!ブログやGoogleのウェブマスターツールのブログで紹介されているので、それを随時見てみるのもいいと思います。
この情報についても、このブログで紹介していきます。