さて今日は、被リンクの集め方です。
やってはいけないこともありますので、注意してください。


1.相互リンク

最も一般的なのは、相互リンクという方法です。


相互リンクとは、サイト同士で紹介しあうことです。

あなたのことを紹介するから私のことも紹介してってことですね。

たいていリンク集というページを作って、そこに相互リンクのサイトを一覧にしてます。

昨日も書きましたが、あんまり関連性のないサイトだとあまり効果はありません。


2.ポータルサイトに登録

ポータルサイトとは、
ある情報に特化して、情報を集めいろいろなサイトの紹介をしているサイトです。

たとえば

名刺に特化した名刺ナビ

などがあります。

また、地域に特化したポータルサイトへの登録も有効です。


3.ディレクトリ型検索エンジンへの登録


ディレクトリ型検索エンジンとは、カテゴリに分けた中にそのカテゴリに合ったサイトを並べた検索サイトです。

Yahoo!だと、Yahoo!カテゴリに登録されます。

有名なところだと、Xリスティング、Jリスティングなどがあります。


Yahoo!カテゴリに登録されたサイトはYahoo!の検索では、上位にくる可能性が高まります。

Xリスティング、JリスティングなどもSEOに効果があると言われています。


ただし、これらは有料サービスです。
(ビジネスに該当しない場合、Yahoo!は無料)


他にもたくさんのディレクトリ型検索エンジンがありますが、どこまで効果があるかは不明です。

Googleのカテゴリ検索は、DMOZ



4.競合サイトの被リンクを調べて真似する

他にはこんな方法もあります。

競合サイトはどこからリンクを受けているか調べて、自分のサイトもリンクをもらえるようにするのです。


被リンクは以下の方法で調べられます。

Yahoo!の検索で、
link:http://~(URLを入力する)
と検索すると、そのサイトがリンクを貼っているサイトが出てきます。



他にもありますが、主な方法は以上です。
今日からはSEO対策の外部対策編です。

そもそも外部対策とは、というところからお話します。

外部対策は、被リンクを集めることが主になります。

なぜ被リンクを集めるとSEO対策になるのか。

普通の生活をイメージしてください。

友達と会話をするとき、「あの店いいよね」とかって話をすると思います。

たいていそういうのはいい話ですよね。
(そうとは限らないって?陰口とか…たしかに)


それをインターネットの世界に持ち込んだのが、被リンクです。

要するに口コミみたいなものと同じで、他の人が紹介してるから、いいサイトなんだろうと検索ロボットが判断するわけです。


GoogleではPageRankというものがあり、そのページが0~10の11段階で評価をしたりしてます。
(しかしPageRankが高ければ検索で上位に出るとは限りません。)


PageRankが高いサイトからリンクされると、効果は高いです。

これは、信頼できる人が紹介するサイトはいい、という発想からです。

たとえば、道端で歩いてるおっちゃんが「あの店おいしいよ」っていうのと、キムタクが「あの店おいしいよ」って言うのとどちらがおいしそうに思えますか?
そういうことです。


GoogleのPageRankは、Googleツールバーをブラウザにインストールすると見ることができます。



さて話が脱線しましたが、被リンクが大事だということはわかっていただけたかと思います。

しかし、リンクを集めまくればいいというものでもありません。
関連性のあるページからのリンクは効果的ですが、関連性がないサイトからのリンクはあまり効果的ではなかったりします。

今日はここまでで。

次ば、被リンクの集め方です。
番外編と称して、今日はmetaタグについてです。

Googleでは、description meta タグやキーワードmetaタグは、直接的な検索順位には関係ありません。

(Google自身が言っています)


しかし、だからといってdescription meta タグを設定しなくていいわけではありません。

description meta タグはスニペットに表示されます。
(正確には表示される可能性が高い、ですが)

スニペットとは、検索結果が表示されるときにタイトルの下に表示される説明文みたいなところです。

ようするに検索ユーザーが検索をしたときに、タイトルと同時に直接見る部分になります。

ここがわかりやすくなっていることで、クリックされる可能性が高まりますし、逆にdescription meta タグが設定されておらず、Googleがキーワードから自動的に拾い上げたスニペットがわかりずらい場合クリックされないかもしれません。


したがって、検索順位には直接効果がなくて、もdescription meta タグは設定するべきでしょう。

その際はスニペットのスペース(2行)をフル活用できるよう設定したほうがよいでしょう。

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