SEO対策には、自分のホームページの内部に施す対策と外部から影響される対策があります。

それをそれぞれ内部対策、外部対策と言ったりします。

今日は内部対策について、ご紹介します。
今日の内容は基本的で、簡単に実行可能なので、是非実施してみてください。



1.タイトルの設定
タグにタイトルを設定します。
このとき、タイトルに狙いたいキーワードをいれるようにします。

さらに狙いたいキーワードをタイトル内のできるだけ前に持ってくるようにするのがベターです。

というのは、検索エンジンは前に記述されている単語を重視するので、狙いたいキーワードはタイトルの最初に持ってくるといいのです。


タイトルをつけるときには、全角30文字でサイトの内容、ターゲットなどをいれるといいです。

検索結果で一番太く表示される部分(クリックする部分)はタイトルタグで入力した部分になるため、検索ユーザーが最も目にする場所と言えます。

ここをタイトルだけにするか、さらにわかりやすくするかでクリックされる回数が変わるのは明らかですよね。



2.
2つめは、見出しタグです。
見出しタグとは、h1タグ、h2タグ、h3タグなどです。
Wordでも見出しと言いますし、そのページやページ内のコンテンツの見出しです。

特にh1タグは検索エンジンが重視するので、ここに狙いたいキーワードをいれるようにします。
ただコンテンツと関係なくなるようなら、ユーザーを混乱させてしまうので入れないほうが無難です。


3.
ホームページの文章中では、キーワードは早めに登場させましょう。

タイトルのところと同じ話になりますが、検索エンジンはページのはじめのほうにくる単語を重要視するからです。



以上、SEO対策の内部対策として、今日は3点あげました。
わりと簡単にできることなので、やってみてください。