虚空Lv99
隼を鍛え終わってから、レベル上げに精を出していた(はずの)虚空が、やっとLv99になった。隼が1/1だったのは憶えているから、かっきり1ケ月かかった計算になる。
そんなにかかるもんかねぃ? と思って計算をする。
Lv99に、1Lv上げるのに必要な武器経験値100をかけ、1回戦闘して上がる経験値7で割り、消費精神をかけて、31日で割る。
答えは──1日5時間。
もちろん、精神力が切れている間は、べったりEBに張り付いているわけではない。精神が満ちたら探索して精神ぎれ、また満ちたら探索して…という繰り返しである。それでも、家にいる時間だけでは、5時間は確保できない。職場から覗き、昼休みを使い、勤務時間中にもちょこっと探索したりしている。
しかもこの1ケ月、虚空ばかり鍛えていたわけではない。鍛冶のお客様のために、叩鑿力目当てで草原もサマヨッタし。
戦争の前後には、兵士が増えて国費がぐんぐん減るのが心細くて、聖者の杖もって国費100%貢献なんていう愚行もやったし。
(うちの国は、リッチな強者さんが多いので、私のような弱キャラがそんな心配をするのは、愚行なのである)
フリークだね、すっかり。
それもまたよし( ゚ー゚)ノ ☆☆
私が管理者サマと言う理由
EBや、サイトについて、管理人、という言葉が、好きでない。管理人さん、というと、学校の裏手の日の当たらない部屋か、マンションの1階の小さな部屋にいて、
「あれをお願いします」
「これをお願いします」
というと、なんでも、はいはいと聞いてくれる、おじさんを連想する。
自分が管理しているサイトでは、自分は管理人、だと、名乗る。それは、一種の謙譲語であって、他のサイトへ行ったときは、管理者サマとか管理者殿とか呼ぶことが多い。
管理人と管理者のニュアンスの差は、もちろん微妙で。たぶん、私一人が勝手に感じて勝手に気に入っている、呼称なのだ。
もしかすると、某ネットゲーム(PC版♪)の最強ボスキャラが“管理代行者”という名前で、ストーリーに結局直接は登場しない“管理者”が、その世界を創造し管理する「誰か」であることをうかがわせる作りになっていた…つまり、私たちの世界で「神」と呼ばれる存在とイコールだった…だけのせいかもしれないのだ。
サイトの管理者は、そのサイトを製作し、管理する。ゲームを置くのも自由、それを撤廃するのも自由だ。そのサイトの中では、管理者は、
なのだと、…かなり本気で思うのだが。
現実は、なかなかそうはいかない…ように見えることがある。
まあ、神という言葉を使うと、多少とも、ヒカレるのは私も覚悟の上なので。
多少(?)、話のレベルを変えてみよう。
私有地の庭があったとする。持ち主サマが、楽しげな遊具を置き、遊んでいいですよ、と開放する。
あそこが壊れています、あそこが危ないです、ここはこうしたらいいと思います。遊びに来た人間がいう。
持ち主サマは、"事故"がないように、そして、もっと楽しくしよう、と、改良をする。
それは持ち主サマの好意であって。義務ではないのだ。
サイトも、私有地だ。上の例えと変わるところはない。
ところが。
EBの管理者サマたち、とくにすぐれた改造のEBの管理者は、なぜか、
「更新できなくて、ごめんなさい」
「改造ができてなくて、すみません」
とか、口になさる。
本気じゃないんですよね。
リップサービスなら、いいのですが。
でも、ときどき心配になって、正面から言いたくなるのです。
遊ばせていただいているご好意には、感謝していますから。
ご自身の私生活のための時間を、なにより大事にしてくださいまし。
アチラサマが少し苦いから。こちらは少し甘めのモノを書こうと思っただけのはずだのに。なんかイヤタラシイものになった…。修行が足りないねぃ
北斗EB戦記に『疑惑』追加
ブログがすっかりご無沙汰です。この数日、《竜》BBSの、IE以外のブラウザに対応するEBスクリプトの話題から、「EBってそもそもIE専用じゃなかったっけ?」→「そもそものEBって?」という疑問をもち、サイト検索しているうちに「再配布合法なの?」というあたりに興味が逸れ(私の通っているEBは、どこも再配布とは無関係ですが)、PHP版EBIIIの噂につきあたったところで、そろそろ記事にしようかと思いながらも、、、、
《G-R》のオン狩騒動だの、なんだのあって、萎えてました(笑)
そのうえ、今日は、北斗EB戦記に『疑惑』追加ですよ。
こういう内容は、書くほうだって、けっこうセツナイものっす。
1/30の《G-R》の、第一位国『海の遺跡』と、第二位国『冒険者の墓場』(阿檀の所属国)の戦争の話とか。
《北斗》でようやく新しい要塞拳法がLv30になったと思ったら、何日も覚醒が引けず、やっと引いて、要塞用拳法の検証を始めたとか。
楽しい話題を書きたいものです。