BBSを荒らした、あなたへの私信
このブログは、更新するたびに、Ameba-Blogのトップページに更新通知が載る。どこのどなたが御覧になるかわからないため、(ここにご自分の名前でコメントしてくださった方以外は)EB名やハンドルを書くことは極力避けている。だから、あなたに対して、名前でお呼びしないことは、許してほしい。
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あなたは、どうやら以前に《北斗EB》をプレイしていた方らしい。そして、(どういう事情かは存じ上げないが)いったんキャラが消えた。再度プレイしようとしたら、アクセス禁止でプレイできなかった。そのことを、改造希望BBSに書いた。だが、(他の人のアクセストラブルや、他の要望にきちんと対処している管理者サマが)あなたの要望を蹴った。
それで、管理者サマに敬語無視の暴言を吐いたあげく、あなたの要望とは無関係のスレッドにまで、自分の鬱憤をぶつけ、アラシと呼ばれるに至った。
技術的に細かいことを言うと、IPが重なるという可能性はゼロではない。つまり、あなたが主張するとおり、あなたに対するアクセス禁止が“誤爆”であるという可能性だ。だが(あなたはご存知ないかもしれないが)以前使用されていたBBS※には、そういう事例が載っており、《北斗EB》の管理者サマにその知識がないワケがない。
それでも。
万万が一の可能性として、“誤爆”であったと仮定してみよう。
以前、私は、EBを私有地に置かれた遊具に例えたことがある。私たちは、管理者サマの私有地に置かれた遊具を、管理者サマの好意で使わせていただいて遊んでいる。私有地の入り口には、じつは錠がついてる。これが「アクセス制限」だ。普通の鍵(IPアドレス)では錠は開くが、ある鍵(アクセス禁止IP)では錠は開かない。
あなたが持っている鍵が、「偶然」、アクセス禁止者とそっくりだとしよう。だが、あなたの鍵で開くように錠を直すとすれば、それはすなわち、アクセス禁止者が戻って来られると言うことを意味する。掲示板を不快な文字列で埋め尽くした輩、猥語を吐き散らした輩、あるいはEBで不正行為をした輩だ。
管理者サマには、自分の私有地に彼らが戻ってほしくないと決める、十二分な理由と権利がある。
あなたが、「偶然」、入ってこられないとしたら、お気の毒だった。だが、繰り返すが、これは管理者サマの私有地なのだ。あなたは何かカンチガイしている。EBは、「誰もが使え"なければならない"」公共サービスではないし、あなたがお金を払っているのにアクセスできない有料オンラインゲームでもない。いまのあなたは、他人の家の玄関の前で、
「なんで、おまえの家に入れてくれないんだよ!!」
と叫んでいる、理不尽な乱暴者にすぎない。
そのうえ。
アクセス禁止のあと、あなたは、掲示板を荒らすことで、自分がアクセスを禁止されるべき人物であることを露呈してしまった。もともとプレイヤーから信頼されている管理者サマと、目の前で掲示板を荒らしている人物と、どちらを信じるか、問うこと自体がばかばかしい。いまとなっては、客観的にいって、誰が“誤爆”と考えるだろう? あなたはやはり、アクセスを禁止されるべくして禁止された誰かなのだと。名前を変えて戻ってきたのだと。そう考えるほうが、はるかにつじつまにあっている。
■
今回の件で、私が本気で同情しているのは、あなたのリアルの友人が、《北斗EB》には何人もいらっしゃるらしいことだ。
日常で顔をあわせ、つきあっている友人が、実は、ネットでは「アラシ」をするような人間だったと知ることは、けして愉快な経験ではない。
私は長いネット経験のなかで、会社の同僚がストーカーだったとか、リアルの知人がロリコン(冗談ではなく本物の)だったとか、笑えない事態に陥っている人間を何人も見てきた。「ネット」というものを通して、他人の本性をかいまみてしまう、ざらりとした不快感。そんなものの片鱗を、あなたの友人たちは、いま、感じているのではあるまいか。
心から、ご忠告する。《北斗》のプレイを諦め、アラシを止め、管理者サマと…ご自分のご友人たちに謝罪なさいまし。
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あなたは、どうやら以前に《北斗EB》をプレイしていた方らしい。そして、(どういう事情かは存じ上げないが)いったんキャラが消えた。再度プレイしようとしたら、アクセス禁止でプレイできなかった。そのことを、改造希望BBSに書いた。だが、(他の人のアクセストラブルや、他の要望にきちんと対処している管理者サマが)あなたの要望を蹴った。
それで、管理者サマに敬語無視の暴言を吐いたあげく、あなたの要望とは無関係のスレッドにまで、自分の鬱憤をぶつけ、アラシと呼ばれるに至った。
技術的に細かいことを言うと、IPが重なるという可能性はゼロではない。つまり、あなたが主張するとおり、あなたに対するアクセス禁止が“誤爆”であるという可能性だ。だが(あなたはご存知ないかもしれないが)以前使用されていたBBS※には、そういう事例が載っており、《北斗EB》の管理者サマにその知識がないワケがない。
それでも。
万万が一の可能性として、“誤爆”であったと仮定してみよう。
以前、私は、EBを私有地に置かれた遊具に例えたことがある。私たちは、管理者サマの私有地に置かれた遊具を、管理者サマの好意で使わせていただいて遊んでいる。私有地の入り口には、じつは錠がついてる。これが「アクセス制限」だ。普通の鍵(IPアドレス)では錠は開くが、ある鍵(アクセス禁止IP)では錠は開かない。
あなたが持っている鍵が、「偶然」、アクセス禁止者とそっくりだとしよう。だが、あなたの鍵で開くように錠を直すとすれば、それはすなわち、アクセス禁止者が戻って来られると言うことを意味する。掲示板を不快な文字列で埋め尽くした輩、猥語を吐き散らした輩、あるいはEBで不正行為をした輩だ。
管理者サマには、自分の私有地に彼らが戻ってほしくないと決める、十二分な理由と権利がある。
あなたが、「偶然」、入ってこられないとしたら、お気の毒だった。だが、繰り返すが、これは管理者サマの私有地なのだ。あなたは何かカンチガイしている。EBは、「誰もが使え"なければならない"」公共サービスではないし、あなたがお金を払っているのにアクセスできない有料オンラインゲームでもない。いまのあなたは、他人の家の玄関の前で、
「なんで、おまえの家に入れてくれないんだよ!!」
と叫んでいる、理不尽な乱暴者にすぎない。
そのうえ。
アクセス禁止のあと、あなたは、掲示板を荒らすことで、自分がアクセスを禁止されるべき人物であることを露呈してしまった。もともとプレイヤーから信頼されている管理者サマと、目の前で掲示板を荒らしている人物と、どちらを信じるか、問うこと自体がばかばかしい。いまとなっては、客観的にいって、誰が“誤爆”と考えるだろう? あなたはやはり、アクセスを禁止されるべくして禁止された誰かなのだと。名前を変えて戻ってきたのだと。そう考えるほうが、はるかにつじつまにあっている。
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今回の件で、私が本気で同情しているのは、あなたのリアルの友人が、《北斗EB》には何人もいらっしゃるらしいことだ。
日常で顔をあわせ、つきあっている友人が、実は、ネットでは「アラシ」をするような人間だったと知ることは、けして愉快な経験ではない。
私は長いネット経験のなかで、会社の同僚がストーカーだったとか、リアルの知人がロリコン(冗談ではなく本物の)だったとか、笑えない事態に陥っている人間を何人も見てきた。「ネット」というものを通して、他人の本性をかいまみてしまう、ざらりとした不快感。そんなものの片鱗を、あなたの友人たちは、いま、感じているのではあるまいか。
心から、ご忠告する。《北斗》のプレイを諦め、アラシを止め、管理者サマと…ご自分のご友人たちに謝罪なさいまし。
※以前の改造BBSは、いわゆる無料レンタルタイプのBBSだった。使用途中で、蓄積データが消滅。原因は、CGI特有の事故らしい。管理者サマがCGIの管理会社に問い合わせるなど、復旧を計ったが、不可能との返答だった。その後、自設置タイプのBBSに変更され、現在に至る。
アートジャンル(見)はじめました。
絵心のない私が、ちらほらとアートジャンルを見はじめたきっかけは、同じゲームのプレイヤーであるzukanさんのブログ──毎日のように新作のイラストがアップされるという、驚異的(私から見れば;)なブログ──です。
最初の妄想生物のシリーズも夢に見るほど好き(好きぃ?>自分)でしたが。
私が偏愛(w;)するのは、実はこのイラスト。スチームパンクっぽいテイストの、大くて複雑で重厚な機械。操作条件決定を連想させるたくさんのデータ・グラフ。そして、左下に、たった1つの小さなコーヒーカップ。食品会社で、どでかい工場設備と、大量のデータと、その成果として出来てくる1本の缶コーヒーと、日々タタカッテいる私には、このコーヒーカップのアンバランスな小ささが、なんともイトオシク。初めて見たとき、職場のPCに貼ろうかと思ったくらいですw(←こういう絵の鑑賞法は、たぶん間違ってます^^;)
現在は「丸尾イズム」シリーズがメインで連載中。貼ってあったリンクをたどって、原典(?)である丸尾作品も見に行ったんですが。。。正直、zukanさんとこの絵の方が好きです。リンク先にある絵の女たちが、どこか甘い媚を含んでいるのに比べて、zukanさんとこの絵の登場人物は、みんな背筋に力があって。毒を感じる作品もありますが、その毒も、単なる退廃の色ではなくて、存在感を増すスパイスになっている感じです。
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トラックバックステーション/アートジャンル…にトラックバック……するために確認にいったら、zukanさんところは飴風呂撤退なのかしらん。あらららら。
最初の妄想生物のシリーズも夢に見るほど好き(好きぃ?>自分)でしたが。
私が偏愛(w;)するのは、実はこのイラスト。スチームパンクっぽいテイストの、大くて複雑で重厚な機械。操作条件決定を連想させるたくさんのデータ・グラフ。そして、左下に、たった1つの小さなコーヒーカップ。食品会社で、どでかい工場設備と、大量のデータと、その成果として出来てくる1本の缶コーヒーと、日々タタカッテいる私には、このコーヒーカップのアンバランスな小ささが、なんともイトオシク。初めて見たとき、職場のPCに貼ろうかと思ったくらいですw(←こういう絵の鑑賞法は、たぶん間違ってます^^;)
現在は「丸尾イズム」シリーズがメインで連載中。貼ってあったリンクをたどって、原典(?)である丸尾作品も見に行ったんですが。。。正直、zukanさんとこの絵の方が好きです。リンク先にある絵の女たちが、どこか甘い媚を含んでいるのに比べて、zukanさんとこの絵の登場人物は、みんな背筋に力があって。毒を感じる作品もありますが、その毒も、単なる退廃の色ではなくて、存在感を増すスパイスになっている感じです。
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トラックバックステーション/アートジャンル…にトラックバック……するために確認にいったら、zukanさんところは飴風呂撤退なのかしらん。あらららら。
デザイン、逆戻り
昨日、AmebaBlogのサーバー強化があったそうです。たしかに少し軽くなったかな^^
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CSSもTOP画像も、自分にできる範囲のことはやりつくした感のあとで。アメブロ登録当初のデザインに逆戻り(゚∀゚)b 結局、絵心のない人間が、プロのデザインをいじったところで、悪くなることはあっても、良くはならないってことを悟りました(遅ぇよ(#゚Д゚)、)
CSSは微妙にいじってあるんですけどね。
文字サイズは、winで読みやすいように。このスキンをデザインなさった方、どーみてもMAC使い(WinユーザーはフォントにOsakaなんて指定しない)
あとはプロフィールのなかのリンクに、スキン用に用意されたリストマークを使わせていただきました。それくらい。
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なんかちょっと(使い勝手も、自分ちのデザインも)落ち着いたので、nakiryuさんがいらっしゃる間は留まる予定です。