阿大へっぽこガンプラ製作所日誌Z

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 そろそろ「へっぽこ」が取れるようテキトーに頑張りマッスル☆ヽ(´ε`)ノ

T's hobby club 定例会のお知らせ




毎月 第2 第4日曜日 午後1時くらいから



場所:足利市久野公民館にて



定例会といっても堅苦しいことは何もなく、おしゃべりしながらダラダラとプラモを作っているだけです。興味のある方はお気軽にお越しください♪




 

 三体を一気に完成させちゃおうのコーナー(そんなコーナーはない)、いよいよ三体目のKAMPが完成です。



元キットを知ってる人自体が少ないから、これがどんだけ手が入っているか解ってもらえないところがなんとももどかしい。


リックディアスみたいに元キットと並べられれば一目瞭然なんですが、如何せん、今となっては入手困難なキットのようで。




いつか再販されて、購入した人がオイラのブログを参考にした時、圧倒的なコレジャナイ感に打ちひしがれてもらえれば本望よ。( ̄ー ̄)フッ





目がチカチカするようなカラーリングだったので、元の色より彩度、明度を落とした色を使用したのは前回説明しましたっけ?

配色も勝手に変更してます。(本来の配色を尊重するならば、濃い色と薄い色が逆転します)





月警察(?)という設定は全然念頭になく、前述のような理由から色を決めたんだけども、前の記事でserra-angelさんから「SWATのようだ」とのコメントを頂き、なるほど確かにそれは面白いってことで、この機体はSWAT仕様になりました(笑)

シールドにSWATって入ってるでしょ?!






ホントはもうちょっと差し色が欲しかったので、赤色のコーションデカールを増やしたかったんだけど、この思い入れの少ないキットに、貴重なユニコーンの赤デカールを注ぎ込むのは勿体なかったの。

なので何故か持っていた(たぶん何かの景品でもらったと思われる)アストレイのデカール中心に対応。やや地味めな仕上がりになってしまいました。本体に白かライトグレーの部分を足しておけばよかった。


余談だけど、赤中心のユニコーンと白中心のシナンジュのデカールって重宝するよねぇ~。あとはグレーのコーションマークばっかのデカールがあれば無敵なんだけど、どっかにありません?(もちろんハイキューとかのグレーデカールを買えばいいんたけど、高いぢゃん!)









さすがにコレが年内最後の完成品かなぁ~。



高機動型ザク(エリオットレム機)、未公開作品、リックディアス、そしてこのKAMPで4作品か、、、、、やや少なめ?






でも来年は(てか、来年こそは)オラザクに作品を出してみたいので、作品数減らしてでも頑張って作りたいなぁ~と思ってます。

 
 超限獵兵凱能KAINARに登場するKAMPを作ってます。



超限獵(正しくは獣偏に昔)兵凱能(←KAINARの当て字と思われる)をご存じない方のために簡単に説明すると、中国のロボットアニメで、KAMPはそこに登場するロボットです。




詳しい説明が書いてあるので、読んでみてください。ぼく、第二外国語はフランス語を選択したので中国語は読めないの。


、、、、、まあ、フランス語で書いてあっても読めないけどな!



(月の警察で使われてる量産型機体らしいよ。要するに主人公機ではない)





で、このデザイン画を1/100でキット化したのがコチラ
どちらが「よりアニメのデザインに近いのか」は判らないんだけど、少なくともキットのままでは我慢ならなかったので、自分なりに改修したのが「1/100KAMPを作る その1」です。

興味のある方はそちらをご覧下さい。




え、興味ないって?、、、、、あ、そう。




んじゃ、本体塗装が終わったので、こちらをご覧下さい。







KAINARファンの方からしたら「なに、このくすんだ色遣いわ!」とお叱りを受けそうですが、だってイヤだったんだもん。あんな原色バリバリなド派手な色。



武器も、近未来的なオシャレ武器がイヤだったので、F2ザク用のマシンガンと腰に予備弾倉をつけました。


個人的には落ち着いた雰囲気になったので満足です。







あとはスミ入れして、デカールも貼るです。


 
 チッキショー、今年のオラザクもオイラの作品が掲載されてなかったァーー!ヽ(`Д´#)ノ
(←お約束)




今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ホビージャパンオラザク発表号は本屋で立ち読みしました。
(←コロナに関係なく毎年)




近しいところではmaichiさん、M'sさん、ピロボンさん、makoto710さんが応募してましたなぁ~。( ・ε・)


アメブロの方の名前もあったし、アメブロやめちゃったけど懐かしい名前もちらほら。てか、今年は参加者多くありません?! SD部門あたりまでくると立ち読みしてるのがメッチャ辛くなるんですけどぉ~。(*゚ε´*)
(←だったら買え)



実は切手サイズの中から、埋もれたお気に入り作品を探すのが楽しみだったりするので、なるべく丹念に誌面を見たりします。
(←だったら尚更買え)


(←だが断る)





展示会でちょっとお話させてもらったくらいなので知人友人ではないのですが、しろがねさんときつねびさんが金賞を獲ってましたネ。

やっぱ、オラザクで入賞される方ってのは、普段から人眼を惹く作品を作ってるんですなぁ~。( ̄ー ̄)



オイラみたいな素組みに鼻毛がはえた程度の作品しか作ってない人間には、遥か遠い世界の話です。




さ、そんなワケで、鼻毛のはえたリックディアス。




 今回は三体同時進行で仕上げてまして、本命の見せられない作品は完成してコンテスト応募用の写真を撮ってもらうため、メンバーのとこへ荷造り発送を完了し(だから画像は無し)、二体目がこちらのリックディアス。





ホントは撮影ブースできちんと撮りゃいいんだけど、部屋がガッチャガチャで片すのめんどいの。模型作ってると室内荒れてきません? そうでもない? きっちりしてるのね。





肘と膝裏の動力パイプがおもいっきり雑な作りだったため、白のビニールチューブに置き換えました。





デカール貼りは苦手。技術的なものは和かずさんに教えてもらって苦手意識を克服したんだけど、デカールの配置はセンスの問題じゃん。こればっかりは教えてもらってどうにかなる問題ではないので。


一部シルバリングしてるのは横着して艶消し塗装の上から貼ったためです。ちゃんとクリアを噴いてから貼らないとあきまへんな。





まあ、とにかく長年放置していたコイツを完成させられて良かった良かった。




 残る三体目、中華キットは只今鋭意塗装中。


コイツが完成したら、俺は部屋の片付けをするんだ。
(←死亡フラグ風)