子宮卵管造影検査、通気検査、通水検査は、
卵子が精子と出会う卵管がしっかり通っているのかを
調べる検査です。
その一つ、子宮卵管造影検査についてお話したいと思います。
レントゲンを使って検査を行うので、妊娠の可能性のない、
低温期におこないます。
生理から11日目までに行うのがよいと言われています。
検査の進め方は、まず最初に子宮の中に造影剤を
少しづつ入れていきます。
子宮が液で満たされると、それが徐々に卵管にながれていくので、
その状態をレントゲンで撮影します。
造影剤には水溶性のものと、油溶性のものがありどちらも、
ヨードが使われているので、アレルギーがある方は事前に
医師に報告をされた方がよいと思います。
検査によって、卵管の状態と、子宮の大きさ、子宮腔内の癒着、
ポリープの有無などもわかるようです。
卵管造影検査は、卵管のお掃除になるともいわれ、検査後、
数か月は妊娠しやすくなると言われています.
モリタ
渋谷にあります
sekimura鍼灸院


