黄体化未破裂卵胞について | ママになりたい人のための sekimura鍼灸院      モリタのブログ

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不妊治療のこと、身体のこと、食事のこと、東洋医学の視点から綴ります

 体温が2相性になっているのに、排卵していないことがあります。



 その原因として考えられるのが黄体化未破裂卵胞(LUF)です。



 LUFという言葉を聞いたことはありますか?



 卵胞は成熟すると、卵胞を破って卵子を排出する排卵がおこります。

それが、LUFの場合、卵子を卵胞に残したまま黄体化するため、排卵がおこらないのです。


 卵胞は黄体化しているため、黄体から分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)の作用により体温は上がります。



 LUFはまれですが、体温チェックだけでは分りません。自分がLUFなのか心配な方は、高温期になってから超音波検査をすれば排卵の有無がわかります。



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