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不妊治療のこと、身体のこと、食事のこと、東洋医学の視点から綴ります

麹(こうじ)とは、米や麦、豆などに麹カビを生やしたものです。

(米麹と言えば、米に麹カビに生やしたもののことを言うわけです。)



麹には沢山の酵素が含まれています。

麹に含まれる主な酵素の働きとしては、

・でんぷんを分解して、消化吸収されやすいブドウ糖にする

・たんぱく質を分解して、消化吸収されやすいアミノ酸にする

の二つがあります。

この働きによって、麹は、腸内環境を整え、

便秘や肌荒れの改善に役立ちます。



麹カビを生きたまま摂取するために、日本では、

大豆、米を原料に麹を使って発酵をさせた

味噌や醤油、酒、お酒が多く作られています。



今回はこの麹の一つ、米麹を使って甘酒を作ってみました。

材料は米麹、おかゆ、水のみです。



ママになりたい人のための sekimura鍼灸院 モリタのブログ-甘酒材料


炊飯器の保温(約50度)で6時間~9時間発酵させます。

うまくできますように・・・。   

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女性ホルモンのエストロゲンには

エストロン(E₁)、エストラジオール(E₂)、

エストリオール(E₃)の 3種類があります。


エストロゲンの約60%は主に卵巣から分泌される

エストラジオール(E₂)であり、

残りは脂肪組織から産生されるエストロン(E₁)です。


エストリオール(E₃)は妊娠時、胎盤と胎児の副腎で

産生・分泌されています。


エストロゲンは排卵前の頸管粘液の分泌促進、

子宮内膜の増殖などの作用があげられます。


妊娠のために重要な働きを待つ、エストロゲンですが、

身体の健康維持にも重要な働きを担っています。


具体的には、


悪玉コレステロールであるLDLコレステロールの低下、


善玉コレステロールであるHDLコレステロールの増加、


骨量の維持、


コラーゲンの合成、


血管拡張作用    などがあげられます。


エストロゲンは女性ホルモンと名前が付けられるだけあって、

女性のライフスタイルに大きく関わっていますね。


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 基礎体温が高温期になると、お通じの出が悪くなるという方、いませんか?


それは、排卵後に黄体から分泌される、黄体ホルモン(プロゲステロン)が

原因だと考えられます。


黄体ホルモン(プロゲステロン)は女性ホルモンのひとつです。

作用としては、着床しやすいように子宮内膜をふかふかに厚く

変化させることと、基礎体温を上昇させることが知られています。


 それだけではなく、大腸の水分吸収を盛んにさせます。

また、大腸平滑筋を弛緩させ、蠕動運動を低下させることが、

便秘の原因になっているようです。


この症状は黄体ホルモンの分泌低下、すなわち、生理が始まれば

改善されます。


次回はもう一つの女性ホルモンの、エストロゲンについてお話したいと思います。


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通水検査も通気検査と同じ、卵管の機能を検査するものです。


通常、卵管は卵管液という液体で満たされています。


その卵管液に近い水で検査することによって、自然な卵管の

状態がわかるようです。


卵管の通りを悪くする疾患としては、クラミジア感染症が挙げられます。


クラミジア感染症は性行為感染症の中で、最も多い疾患といわれています。


女性のクラミジア感染症は、自覚症状を認めないことも多いため、

卵管内の癒着で判明することもあります。


また、月経血の逆流によっても卵管が狭くなっていることも考えられます。


月経血のお掃除には通水検査は有効のようです。


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卵子や受精卵の通り道である卵管の蠕動運動を

調べる検査に通気検査があります。


卵管に炭酸ガスをいれて、通期圧を測定します。


圧が基準より高いと、卵管の蠕動運動が弱いと判断します。


卵管の蠕動運動は自律神経の交感神経によって影響を

受けることが知られています。


交感神経が興奮すると、卵子や受精卵の輸送がうまく

行えなくなってしまうようです。


身体のしくみとして、交感神経が興奮すると、

副交感神経がそれを抑制する働きをして、

バランスを保ちますが、残念なことに卵管は

副交感神経の支配が極めて弱いようです。



ストレスな状態が続くことは卵管にとってよくないことですね。


鍼灸の得意分野で自律神経を整えることが挙げられますチューリップ黄



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