名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング -9ページ目

非常識から常識へ向かうシリコーンインクジェット印刷

非常識から常識へ近づいていくシリコーンインクジェット印刷のカタチ


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング


想うことそして氣づき


アクトウイングはわずか3名で“ステキ”という感動から始まりました。


誰一人として知識も経験もないところから、既存の製品へ描かれていく印刷への感動。それはいつの間にか好奇心となり、さらなる高みを目指す探究心に夢中になるにつれ、少しづつ認められ、今ではグローバルに大企業の製品作りにも受け入れられるようになりました。


核たる事業は特殊プリンターの販売です。


「営業マンを一人も置かず、売り込みはNG」


基本的な流れは印刷素材→印刷条件→印刷効果→加工条件→用途適正

売り込みをせず思う結果を得るためには、この行間を想像し創造していくことがとても大切。それは損得勘定ではなく善か悪か、正しいことのみならず上手くいくかどうかが判断基準となるのです。


そこには常に知の探求と知の深化がなければ信頼は得られません。

このキーワードは常に意識し成長させる必要があります。


最近強く思うことは、成功している、または知名度の高い企業ほど過去の成功体験から抜け出せないでいるのではないでしょうか。知の探求に乏しく、まさしくコンピテンシー・トラップです。


さすがにブランド企業ともなれば知の深化は凄い

しかし知と知を組み合わせて新しい知を生み出すのは、ひょっとすると我々のような弱小企業の方が得意なのかもしれません。


こんなことができますよ!というアイデアを新しいカタチにしていくのは

1.常識を疑う力

2.気になる事象を徹底的に観察する力

3.仮説検証を絶え間なく行う力

4.他人のアイデアを借りる力

なのでしょうね。




クリアーファイルへの印刷

クリアーファイルは、ポリプロピレン素材で作られていることが大半なので、通常インクジェットで印刷できたとしてもインクが定着せず実用的ではありません。


インクジェットプリンターを使用してPP素材に印刷するには非常に手間がかかります。印刷前の表面改質加工は必須ですね。


弊社ではPACT SYSTEMで表面改質し独自技術で印刷を可能としています。


今回は多々依頼のあるキングジム様の製品に印刷してみました。


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング-クリアーフォルダー印刷

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング-クリアーファイル印刷

石鹸にダイレクト印刷してみた

水と空気以外のあらゆる素材のインクジェット印刷にトライし各種ノウハウも作ってきたが、ある日ある時、ふと、そういえば固形石鹸にインクジェット印刷したことなかった、、、と


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング


ならばジッとしていられず、、、さつそくトライしてみた。


え~~~~、

簡単にできてしまった。


がしかし、石鹸としての用途を満たすのか?

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング-石鹸インクジェット印刷


洗面所でゴシゴシ、泡だててみる。

なんと、、、


OKだよね^^

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング