非常識から常識へ向かうシリコーンインクジェット印刷
非常識から常識へ近づいていくシリコーンインクジェット印刷のカタチ
想うことそして氣づき
アクトウイングはわずか3名で“ステキ”という感動から始まりました。
誰一人として知識も経験もないところから、既存の製品へ描かれていく印刷への感動。それはいつの間にか好奇心となり、さらなる高みを目指す探究心に夢中になるにつれ、少しづつ認められ、今ではグローバルに大企業の製品作りにも受け入れられるようになりました。
核たる事業は特殊プリンターの販売です。
「営業マンを一人も置かず、売り込みはNG」
基本的な流れは印刷素材→印刷条件→印刷効果→加工条件→用途適正
売り込みをせず思う結果を得るためには、この行間を想像し創造していくことがとても大切。それは損得勘定ではなく善か悪か、正しいことのみならず上手くいくかどうかが判断基準となるのです。
そこには常に知の探求と知の深化がなければ信頼は得られません。
このキーワードは常に意識し成長させる必要があります。
最近強く思うことは、成功している、または知名度の高い企業ほど過去の成功体験から抜け出せないでいるのではないでしょうか。知の探求に乏しく、まさしくコンピテンシー・トラップです。
さすがにブランド企業ともなれば知の深化は凄い
しかし知と知を組み合わせて新しい知を生み出すのは、ひょっとすると我々のような弱小企業の方が得意なのかもしれません。
こんなことができますよ!というアイデアを新しいカタチにしていくのは
1.常識を疑う力
2.気になる事象を徹底的に観察する力
3.仮説検証を絶え間なく行う力
4.他人のアイデアを借りる力
なのでしょうね。

