3D真空熱転写装置GrowStyle
ACTWING 3D Technology 3D自由曲面真空転写成形装置
製品の品質、作業のしやすさを重視したGrowStyleスタンダード登場
自由曲面に鮮やかなカラー表現を実現するための装置を作りました。
既存の装置ではポリカーボネート素材のハードケースが主な対象転写素材となっているが、アクトウイングGrowStyleではTPUソフトケースはもちろん、加飾が難しいとされるシリコーン素材にまで全面加飾を実現いたします。
さらに既存の光沢コーティングの域を超えた光沢コーティング、マットコーティング、SF質感コーティング、スペシャルコーティングなどお好みの表現が可能となります。
作業は簡単!
フィルム印刷後の簡単作業工程
1、最初の作業
GrowStyleに付属しているフレーム(真空成形型)内で対象物を治具にセットします。
2、第2の作業
フレーム内にセットした対象物を装置内部の真空成形個所にセットし、コントロールパネルのスタートスイッチを押すと作動します。
これでシステムが1次膜成形から2次真空成形を得て転写されるまで自動的に行われますが、高品質な製品を得るには、使用するフィルム、インク、プリンタ、フレーム、ジグ、マシーンの品質がとても重要!
シリコーン素材3D曲面全面印刷
この写真は、某商社さまへサンプルとして提供させていただいたシリコーン素材のiPhoneケースです。
皆さんお気づきですか?
日用品はじめ市場には加飾された商品で溢れかえっていますけど、シリコーン素材にフルカラー印刷されたものは、なかなか見つからないのでは?
スマホケースもほとんどハードケースはポリカーボネイト、ソフトケースはポリウレタン系ですよね。
なぜならシリコーンはインクジェットで吐出できるインクでは定着しないからです。かろうじて試行錯誤で出来ている所も出てきましたが、まだまだクオリティは疑問が残ります。
さてさて、弊社ではシリコーン素材へフルカラーできるインクジェット方式を活用し自由曲面へも対応する技術をいち早く確立いたしました。ビッグな引き合いの音がグローバルで聞こえ始めました。
この技術、6月の展示会で披露しようか?






