商品制作のアイデア
人は視差により立体を感じています。
その視差を利用して左目用の画像と右目用の画像を合成しレンズを通して3Dや画像を変化させて見せるチェンジングなどの特殊効果を生み出します。
こうして作られた3Dアクリル板に単純に印刷をするだけでも製品アイデアは多様化していきます。紹介画像は3Dアクリル板に印刷をしただけですが、これを部品と考えた場合、あなたならどんな商品を創りますか?
私は製品創り、つまりお客様が求めているものを考えるときは、必ず他社との違いがどこにあるかを考え、それを自社の強みに変え、さらにはそれらを分解しながら、何をやるべきで何をやらないかを明確にしていきます。ここでは画像紹介できませんが 私はこの部品からさらに見せ方を変える加工を加えアルバム制作に活用することにしました。アルバムが出来上がったら紹介します^^
超高精度iPhoneケース開発
海外出張から戻ったばかりですが、明日からは北海道に入ります。この事業を始めて、急な坂道をローギアでコツコツと登ってきました。今3年先までが、しっかりと見えています。ここからギアはセカンドに突入。トップギアに入るまでのプロセスを考えるとワクワクです。
さて、お世話になっている九州大分の(有)古澤技研 が高度な技術満載のiPhone専用アルミケースを開発されました。IT関連製造ロボットや自動車部品検査装置の部品などを精密に作り上げているお会社様で要望があれば超高精度アルミケースにオリジナル印刷も行います。
灰皿(ガラス製)印刷はインテリアだったりする!
人々の想いには常に物語があります。
=物語をアイデアに変えカタチにできる仕事人を目指して=
相変わらず市場は哲学なき値下げが彼方此方で繰り広げられ、日本の黄金時代のごとく規模の論理から抜け出すことなく規模の拡大を求めさまよっている。
おおきいことはいいことだ。と、、、
過去、規模の拡大は勝利の方程式だったけど、未だに評価基準が拡大の遺伝子だったりするから面白い。
値下げで増益を達成するのは規模の論理
それが上手くいく条件って何?
需要が増加し続けないと無理です。
需要は奪い合うものではなく創りだすもの
付加価値印刷の世界では製品も顧客も奪い合うことではなく創りだすことが出来るんです。人間だけに与えられた知恵という才能は健全なる心に宿りアイデアとして浮き上がります。
ガラスの灰皿印刷も喫煙という発想を外せば
インテリアの一部として訴求でき小物入れとして受注をいただけたりします。
では、一部テクニックを・・・
高解像度・高精度のインクジェット方式は、インクを吐出するインクヘッドと印刷メディアまでの距離が重要です。
↑のような灰皿だと素材に高低差がありすぎるため通常のように出力してしまうとインクは空中を舞ってしまい着弾しません。
このような場合、解像度を極限まで落とすことにより少し距離が稼げます。
ガラス面にカットが施されているようなものは印刷をして直にインクを落とすことで切り込みに入ったインクは残り表面のインクは落とせます。
光と色の見事な調和が楽しめる逸品がインテリアの一部、としてインクジェットダイレクト印刷でも創れるんです。







