“捨てられるはずのカラーボックス”印刷で蘇る
ゴミと化すはずだったコモディティ製品も、
アクトウイングDMPプリンターにかかれば存在感のある愛着製品に・・・
今まで我が家に普通に存在していた単なるカラーボックス
この夏、引っ越しを機に役目を終わるはずだった
おっと、、、
「機能を失っても捨てられないモノづくりへの貢献でゴミを減らす」
大袈裟かもしれないが、これが仕事を通して社会貢献できうる弊社の存在意義のひとつでもある
捨てるよりも、価値ある物として輝きながら存在してもらおう
ということでインクジェットで再生
まずは1段目プリンティング
3段目完了で出来上がり
お店に並んでいたら相当目をひく存在感
オフィスで再度活躍してもらいます。
シリコンへインクジェットでフルカラー印刷
シリコーンゴムへのインクジェット・フルカラー印刷です。
デジタルデータさえあれば、1個からでも必要な時に必要なだけ印刷できます。もちろん版など必要ありません。
本来、シリコンには粘度の高い特殊なシリコン専用インクを使用しますので、当然といえば当然ですが、インクジェットでは粘度の高いインクは吐出できません。
シリコンを扱う業者、つまりシリコンのプロらがシリコン印刷はインクジェットでは不可能と思っているようです。現に量販店などでもシリコンのスマホフルカラーはほとんど見ないと思います。国内でもオリジナル印刷で対応している所は少ないのではないでしょうか?
しかし、出来ないことを出来るようにしてきたのが人間です。仕事とは出来ないことを出来るようにすること。だから恐れずチャレンジしてきました。
洗剤でゴシゴシ洗っても全く問題なし(弊社テスト)








