ガラス名刺
今日は、プレゼントや特別な日、特別な人のみに使いたいガラス名刺の紹介です。
実物の凄さを写真では表現、むつかしいデス(^_^;)
どんなプリンターって興味のある人は
↓ ↓ の記事で動画で紹介しています。
逃げればピンチ!挑めばチャンス!
物事には必ず2面性があるので
どこにフォーカスするかで感情は
いとも簡単に変えることができる。
普段、私は営業に出ることはないのだが
パソコンが入院してしまえば仕事にならない。
つまり、仕事ができないというピンチに装った裏側には普段はできない仕事ができるというチャンスがある。
私はその日、午後2時から5時まで飛び込み営業に切り替えた。
飛び込み開始から3件目
従業員20名ほどの精密機械製造会社で面白いことが起こった。
運よく受付をスムーズに突破し社長と会うことができ名刺交換をさせてもらうのだが弊社の名刺はいつも大きな武器になる。
すぐに相手から驚きの言葉がでて話題がつくれるからだ。
その上、決して捨てられない記憶に残る名刺だ。
和む空気の中で何ができる会社なのかの
概要的なところを一通り話した後
問題点の聞き出しに入ろうとした時、質問が来た。
“それは凄いね!でもそれは将来性あるの?”
QがきたらQで返すのが鉄則だ。
私は3つの質問をひとつづつしていった。
1、今の時代、社長の考える将来性のある仕事ってどんなことですか?
国内産業の80%以上は発展しつくした産業ですよね。
2、もし私が将来性は凄いですよ!といったら社長は受け入れますか?
いえば言うほど、信じないですよね。
3、もし私が将来性はない!といったら社長はどう感じますか?
そんな自信のない話、受け入れようがないですよね。
この3つの質問でほぼこちら側に引き込むことができた。
そして私はこう続けた。
「社長、私は企業は製品を生産するのではなく人を作っていると考えます。
その人が製品を作るんです。いまどき将来性のある仕事なんて探すほうが無駄。将来性の有無はその仕事をする人にあるのではないでしょうか?」
社長は何も言わず立ち上がって私を会議室に案内していなくなった。
しばらく待つと社員6名を連れて私を取り囲むように・・・
いきなり社長が私に、今の話をしてくれ!社員教育だ!と。
社長には席を外していただき社員と談笑すると
でるわ、でるわ、不平不満。
結局、別の機会を作ることにして引き上げようとすると名刺の注文をいただけた。
弊社のインパクト特殊名刺は、名刺の役割と価値は果たすけど、それだけ高いです。
100枚12,600円~ですから。
車上荒らしにあって思うこと!
結局、パソコンをもう一台購入することに・・・(;^_^A
この事件を通して痛烈に学んだのは
【お金に代えられないものの価値】です。
車上荒らしで新品(開封前)のパソコンを取られたことよりも
ハードディスクを取られたことよりも
購入して間もないビジネスバッグを取られたことよりも
・ハードディスクの中身
・ビジネスバッグに入っていた日々蓄積してきたノウハウ
この二つを失うことに
ポジティブな性格の私も
さすがに凹みました。
ノウハウとは経験の整理です。
経験の整理とは反省と分析から始まります。
つまり自分と向き合い、自己満足にならないよう
時には自己否定とパラダイムシフトを繰り返しながら
反省と分析をする。
そこには時間という投資がされています。
時間とは、誰もが文句がつけられない唯一の平等です。
生きるものすべてに平等に与えられた時間。
その時間は自己選択、自己投資の蓄積です。
人間は生まれた日から死に向かって
成長するために生き、結果を出すことのために生きています。
死ぬ間際になって、やってきたことに後悔はしない。
やらなかったこと、やっておけばよかったことを悔みます。
人間は過去も未来も生きられない。
今しか生きられないです。
しかし、今という瞬間も、すぐに過去になってしまいます。
今何を考え何をするかという選択はそれぞれの自由であるけれど、その瞬間瞬間の繰り返しが自分の集大成として今をも決めてしまいます。
今を支える過去という時間を使って
作り上げたものを奪われるのはキツイですね。
お金では決して取り戻せないから・・・


