全力ダイエッターです。
試合当日の食事は炭水化物を中心にしたほうがいいのは当然ですが、(炭水化物が直接的なエネルギー源になる栄養素なので)、もう一つ別な意味で気をつけたほうがいいことがあります。
それは「ふだん食べ慣れたものを食べる」ということです。
試合というのは、練習とは違って特別な日であるのですが、食事に関してはふだん食べ慣れたものを食べるのが"正解"です。
食べ慣れたもののなかから試合日用に、"特別メニュー"を考えておくことをおすすめします。
これは、ふだんほとんど食べないものを特別な日だからといって食べると、体調を崩す原因ともなりかねないからです。
それこそ、おなかをこわすことになるかもしれません。
消化・吸収の時間も、ふだん食べ慣れていないと予想しにくいので安心できません。(試合日は、心を落ちつけて、"平常心"で臨むことが大切です。)
同じことは試合前日の食事にも言えます。
前日の夕食に慣れていない"特別メニュー"を食べるのはやはり避けたほうが賢明です。
例えば、差し入れの肉や魚など大量に食べて、コンデイションをこわすということだってあります。※
※食べ慣れなたメニューであっても、豚カツのような油っこいものを前日の夕食などに食べるのは、適した食事とはいえません。
試合前日の食事も、次の日のコンディションを左右するのだということを十分に理解しておいてください。
食事麺でできるだけよいコンディションをつくっておくことが、試合などでバテないための基本的な条件だといえます。
試合前とは限らず、普段から塩分を控えめにしたり、油ものを控えるなどといったバランスの良い食生活に心がけることも疲れにくい体に変化させる一歩かもしれませんね。
本日のバテないためのポイント!!
日常生活の管理をきちんと行うこともスタミナの土台づくりに大切なことですよ。
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