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体脂肪を燃焼してメタボから筋肉体質になる情報

ダイエット方法、体脂肪の燃焼、筋肉トレーニングに関わるの個人的な観点から実践した情報を紹介。
日常でも取り入れられる健康に良い情報を紹介しているblog。

全力ダイエッターです。


「おなかがすいた」と感じる状態というのはすでに血糖値※1が下がって、エネルギー補給の必要性がある状態だといえますから、このタイミングに適した炭水化物を摂るようにします。


※1、血糖値*血液中のブドウ糖(グルコース)の量のことです。運動をすると、体内のグルコースの量が減り、血糖値が下がります。血糖値が下がると疲労を感じ、力が出しにくくなります。


まず2時間前ですが、おにぎりのような「複合炭水化物※2」が胃の中で消化され、腸へと通過していくのにギリギリの時間です。(ただし、これは他におかずとたんぱく質や脂肪の含まれたものを食べない状態のことです。これらを食べると消化にはより時間がかかりることになります)


※2、ごはんやパン、めん類など、多糖類の炭水化物。単糖類、二糖類などの炭水化物に比べて消化・吸収に時間がかかるが、長時間にわたるエネルギー源として利用できます。


たとえば、ふだんの練習で2時間くらい前におにぎりを食べていて胃腸の調子や体のコンデイションが悪くないのであれば、試合の日に食べても大丈夫だといえるでしょう(試合のときに緊張しやすく、消化・吸収が普段の日のようにいかないという人は、バナナやエネルギー・ゼリーのような、もっと消化・吸収のよいものを選ぶといいと思います)


同じように、パン(あんぱんやジャムパンなど)やうどん、そば(肉や天ぷらなどが入っていないもの)※3も、ふだんからこのタイミングで食べていて大丈夫なら、試合の前でもさしつかえはないでしょう。


※3、これらの食べ物も複合炭水化物を主に含んでいます。


ほかにこのタイミングで摂るとしたら、バナナやオレンジの果物、バー・タイプのサプリメント、エネルギー・ゼリーなどが適しています。


1時間では、おにぎりやうどん、そばなどの軽食はおすすめできません(消化・吸収が間に合わないので胃腸の負担になり、パフォーマンスを低下させることになります。)


適しているのは、前途したバナナやオレンジなどの果物、エネルギー補給用のサプリメント、エネルギー・ドリンクなどです。


試合前のこの時間帯というのは、コンデイションづくりに非常に重要です。


ふだんの練習のときから、試合に向けてのリハーサルの意味としても、エネルギー補給の「タイミング」や「どんなものを。どれくらい食べるか」について経験しておくと良いと思いますよ。







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