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体脂肪を燃焼してメタボから筋肉体質になる情報

ダイエット方法、体脂肪の燃焼、筋肉トレーニングに関わるの個人的な観点から実践した情報を紹介。
日常でも取り入れられる健康に良い情報を紹介しているblog。

全力ダイエッターです。


自転車競技(ロードレース)やトライアスロンのような長時間におよぶ持久力競技では、レース中に「おなかがすいた」と感じたときには、すでにエネルギー補給のタイミングとしてはおそいといわれます。


「おなかがすいた」と感じる前からエネルギーほ補給しておくことが、バテないために(つまりエネルギー不足でパフォーマンスがガクッと落ちてしまわないために)大切なのです。


一般に練習でも、運動時間が長い場合やエネルギー補給してから長時間たっているなどの場合にはこれと同じ問題が起きている可能性があります。


エネルギー不足のために、知らず知らずのうちに元気がなくなっている(力が出なくなっている)かもしれないのです。


練習中に行うエネルギー補給の条件は、消化・吸収の速い炭水化物であることです。


実際に摂りやすいのは、エネルギー・タブレット(ブドウ糖)やエネルギー・ドリンクなどのサプリメントです。


消化・吸収が速いので、胃腸に負担をかけず、しかもすぐに血液に取り込まれてエネルギーとして利用されます。


テニスのように、ゲームとゲームの間にベンチに戻って短い休憩がとれる競技では、その休憩を利用してスポーツ・ドリンクを飲んだり、バナナを一口食べたりしているのをよく目にします。


通常、試合中などは、固形物を食べるのは胃腸に負担になりやすいので避けたいところですが、消化・吸収の速い炭水化物を少量であれば、特に問題はありません。


バナナに含まれる果糖は単糖類で、消化・吸収の速度はブドウ糖より遅いのですが、細胞内に取り込まれてからエネルギーとして利用されるまでが速くすすみます。


また、バナナがやわらかく、食べやすいのも、こうした状況に適した点だといえます。


トライアスロンでも、自転車に乗っている間にバナナを食べている光景がよく見られます!


試合時間の長い競技は、少しおなかに入った感じにするものが好まれるようです。

こうゆう場合、エネルギー・ゼリーもサプリメントとして利用できる一つです。


以上のような運動中のエネルギー補給は、試合のときだけおこなうのではなく、ふだんの練習のときから試して慣れておくことが大切ですね。










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