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日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

僕が知らなかっただけかもしれませんが、なんとも嬉しいニュース。

昨日、サザンの復活35周年のドキュメンタリーをNHKでやっていて、これを某動画サイトから拝見。
いやあ、すばらしかった!
桑田さん、かなりげっそりしていたけど、まだまだ現役。
しかしさすがに、年齢をへて、そして病を乗り越え、考え方も変わってきたようで、最新作(ピースとハイライトとか、、)も政治的なメッセージが加わったり、新しい「サザン」にかわって来たよう。
桑田さんがインタビューでも答えていたように、もはや彼らのファンは何と「3世代」にもわたるそうですね。変わっていくのも必然か。
でも、個人的には昔のサザンも今のサザンもみんないい。

さて番組を観ていると、新曲の一つに「蛍」という曲が紹介されていた。
これが何と僕の大好きな百田尚紀氏の「永遠のゼロ」が映画化され(知らなかった、今年12月に公開だそうです)その主題歌になったそうです。
すごくいい曲。

(この小説の感想などはこちらで以前書きました)


百田尚紀さんとサザン、、、見事なコラボ、、個人的にとっても楽しみです。
早く映画観たいなあ、、、






こんなニュースがありました。

人生で女性が一番輝くのは……23歳と69歳!その理由は?

「女性の場合」と書いてありますが、これはけっこう男性も同様じゃないかと思います。
上記ニュースに、諸々の背景、説明が書かれていますが、単純に自分で考えると、、

23歳は、やっと学生を終わり、社会人になったばかり。
つらいことや、嫌なことも多いんだろうが、やはりそれ以上に、まだ何かやれそうな夢がある。
そこに向かってまっしぐら、、
なんて状態でしょうかね。

そしてそれが終わり、40代から50代が最悪になる。
(僕の場合もそうですが、、)
仕方なく、喰ってくためにがむしゃらに仕事をしたり、新しいことにチャレンジしたり、、とにかくここで結果がでれば良い。しかしみんなそれなりに、家族がいたり、何かとバリアーがあり(エキスキューズも多いんでしょうが)、なかなかうまく成果が出せない。
(完全に僕のことだ)
何かが違うぞと、試行錯誤をするも、、著しく体力は低下してくる。
この世代一番きついなあ、、


さて、そして69歳、
もうすべてあきらめた。
あとはどうにでもなれ。。
健康さえ何とかなれば、人生楽しむしかない、、、

僕の叔父が(日本在住)ちょうど70歳。
高卒で60歳の定年までバリバリ働き、それなりにそれなりの企業で出世もした。
しかし現役時代は、酒は一升瓶では足りないぐらいの酒豪。
タバコもぷかぷか、チェーンスモーカー。
やっと円満定年で、記念にということで、年末年始1週間のツアーでシドニーに子供たちと、観光+ゴルフツアーに来た。
そしてエンジョイしたと思ったら、帰国後すぐ脳梗塞。
幸いにも、軽めで終わり、3ヶ月ぐらいの闘病でほぼ回復。
しかしよほどこの経験が怖かったようで、その後あんなに好きだった酒とタバコをきっぱり断った!

その後またぼけ防止で簡単な仕事を始め、68歳で「もういいだろう、、」と完全に仕事から引退。
今は奥さんと、食べ物に気をつけ、「体重が増えた、減った」「血圧が上がった、下がった」が日常の会話。普段はテレビをぼっと観、隙あらば、1-2泊の温泉旅行に出かけている。

ホント、「今」が楽しそうだ。

僕もこう生きたいなあ、、

無理?



月日が過ぎ去るのは早いですね。
まさに光陰矢の如し、、

今自分のブログを振り返ったら、ホント、前回は正月あけ、、
そしてその抱負に、「例外を作らない」と、自分で書いている。

しかしこの「例外を作らない」という心構え、、
これは実行が本当に難しいのですが、半年やってみてかなり効果てきめん。

自分の場合は、まあ、あまり難しく考えすぎないように(長続きしないと意味がないので、、)毎月1ヶ月ぐらい実行ができるものを5つほど書いていきます。
まずは簡単に実践できそうなもの。

例えば1月の分を振り返ってみると、こんな風に書いています。
1)6時起床
2)毎朝ヨガ20分
3)鼻うがい
4)2時間、新規ビジネスを考える
5)毎日体を1時間は動かす(ウオーキングでも、ヨガでも、ゴルフでも何でも)

これをとにかく1カ月実行してみると、いいこと悪いことあり。
いいことはそのまま続け、「無意識に」ほぼオーケーになったら、新しい課題に換えていく。
あるいは、逆に結果的に無意味に思える、多少軌道修正が必要なことは2ヶ月目に臨機応変に変更していく。

これでかなりうまくやれます。
簡単そうでも、例外を作らないで毎日続けることは非常に難しい、
しかしその分、達成感は半端ではない。


とにかくまずは1ヶ月を何が何でも続けること(例外は作らない)。

これを続けるとほとんど「後悔」という意識がなく、むしろいい意味の「反省」のみ。

なかなかいいですよ。

おひとついがが??

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参考までに、森信三氏の情報はこちら:

http://www.jissenjin.or.jp

http://ja.wikipedia.org/wiki/森信三




$オージーの風
遅まきながら、皆様、あけましておめでとうございます。

年明け早々バタバタし、ちょっと一段落したと思ったら、今日のシドニーはなんと43度.
130年ぶりだとか、、

しかし現場と現場のあいだが二日あるので、なんとか、体調を戻そうと、頑張って久しぶりにホットヨガに行くことに、、

しかし、外が43度、
室内も暖房で30度以上にしているのですが(まあ、インドの陽気にあわせているということですが)
さすがに今日ばかりは室内のほうが涼しくって、、、、変な感じでした(???)
まあ、たっぷり汗をかいて、肩の痛みも消えたので、とにかく良かった、、、


ところで年が明け、皆さん、何か新しい抱負などを考えているんじゃないでしょうか?
僕もちょっと心に期するところがありいろいろと考えたのですが、今年の抱負、じゃないか理念を決めました。

「例外を作らない」

やはり何かをするには、それを習慣化すること、、、
それも、気にならない、苦にならない、いや、むしろやらないと気持ちが悪いくらいにまで行くのがベスト。難しいですが.

そのための大事なことは、とにもかくにも、「例外を作らない」

僕も、いくつか決めごとを自分自身で作ったのですが、
例えば、朝6時に起きるぞ、、
とおもっても、今日は体調がが悪い、今日は眠い、、とか考えてしくじると、もう絶対だめですね.

そのためにも、「例外を作らない」

そう、習慣には休日はないのです.


数年前、目を患ったとき、出会った方に(もちろん書物の中で)森信三さんという、「教育の父」の
ような方がいらっしゃいます。

興味のある方は、こちらを、、、


http://ja.wikipedia.org/wiki/森信三


この人は凄いですよ.
彼の書物にずいぶん助けられました.

そんな中でも、こんな言葉、、、


    「諸君!! 例外をつくったらだめですぞ。

     今日はまあ疲れているからとか、夕べはどうも

     睡眠不足だったとか考えたら、もうだめなんだな。

     例外をつくったらもうやれん。決然と立ち上がるんです。」


            森 信三(もりのぶぞう。教育者・哲学者)


それじゃ、
明日は(いや明日も)6時起き、、、
そろそろ寝ますかね。

おやすみなさい.

下記は辻俊彦氏のブログから、

お寺に通うごとく

ゴルフは、18ホールの精神修養。お寺に通うごとく、コースに通う。
自らの心のあり方を、自ら引き受けて、淡々とプレーを続けていく。
一日の中に浮き沈みがあり、心を平らかに保つべく最善を尽くす。

目の前の一打に集中し、また次の一打に進んでいく繰り返し。

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ううん、、いい言葉だなあ。
すごく合点がいく!