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日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

しばらく前によくこのブログに書きましたが野人さんという方にかぶれ(笑)色々なことを試した時期があります。

三重県にお住まいの一言では説明できない風変わりな方。
本来の自然、人間、そしてその共生とはなんぞや、、
このあたりを徹底的に研究、実践されている方。

彼の哲学に共鳴し、今でも実践していることがいくつかあります。
たとえば、
シャワーを浴びても石けんは使わない、、(お湯洗いはいますが)
歯磨き粉は使わない、、(極上の塩を使ってます、これがなれると非常に気持ちがいい)
シャンプーを使わない(これはまだ頻度が落ちた程度)

、、もうかれこれ2年ぐらいになるかなあ?
最初の半年ぐらいは数えていたけど、いつの間にかもうどうでもよくなってしまった。
まあ、自然に身に付いてしまったというべきか。


彼の哲学はなかなか奥が深いので、興味がある方はどうぞ彼のブログで!
じっくり読んでください。


基本は極力本来(昔)に戻り、その生活を取り戻す。
これに尽きると思います。。

しかし野人さん、想像通り面白いかたですね。
こんな映像が届きました。
某テレビ番組のなかでの紹介です。

野人さん、まだまだ健在なり!!



またまたぎっくり腰ネタで失礼します。

あれから約半月が経過。
でもまだ腰がいたむ、、
回復8割というところか、、、


ところで我慢できず、昨日ゴルフをやってしまいました。

しかし、やはり腰が痛くてあまり打てない。
で、ただでさえおっさんの上に、すでに老人のスイングになっている自分を発見。

天気は快晴、、
と思ったら大雨、、で、30分で晴れて虹が、、

$オージーの風


終わってびっくり、
久しぶりに90が切れました。

確かに腰が廻らないせいか、ボールがまっすぐ飛ぶ!(ふだんはかなりスライスするのですが、、)。
パットも、腰が痛くて、、ゆっくりかまえて、えいや。

これがよかったようです。


かみさんいわく、、

「ゆっくり構えて、ゆっくり振る」
「これがよかったんじゃない?」

と。

そういえば、数日前に腰の調子を試すべく、子供たちと一緒にボーリングに行った時のこと。

腰が痛くてやっぱり、力が入らない。
そのフォームも、かみさんいわく「相当に悲惨」だっととか。

そしたらスコアーがなんと165。
普通は、130点前後をうろうろしているのに。

なにごとも、力を抜いて、

「ゆっくり、ゆったり」

がいいかもしれません。


しかし、まだまだいたむこの腰、、うっ!




ご無沙汰してしまいました。
シドニーはここのところ天気が悪いうえに、個人的にぎっくり腰になり、、
しかもその時にたまたま撮影現場に行かなくちゃ、、と
大変な災難続き。
しかしあたたかいスタッフやらの励ましで、なんとか乗り越えました。

しかしぎっくり腰はクセになると言われるので、注意が必要。
(ただ、どう注意したらいいんだろう???)



話はかわり、、

先日、日本の番組を観ていたら(ネットからダウンロードで、TV画面で見る)面白い場面に遭遇。
その番組の一コーナーに、11歳と55歳の男性チーム(各4人)が色々と競争するという企画ものがあった。

どうやら体力というか、身体能力というかが、この年齢でちょうど同じ、、
拮抗しているそうなのです。

だったら、お互い精鋭を集めて競わしたら、どんな結果がでるんだろう?
とまあこんな企画。

それで、各4名ずつでチームを作り、
陸上100メートルx4人リレー
水泳50メートルx4人リレー
が行われた。

とにかく、この両チーム、
そのへんのふつうの子供、おっさんたちではないのです。
いずれにしても、日本記録をだしているとか、、強者ぞろい。
(11歳の子供を強者というのもおかしいかもしれないけど)

で、結果は??

凄い、いい勝負をして、いずれも子供たちが制覇した。
しかしへたなドラマを見るよりよっぽど面白かったです。

(日本の番組、色々な企画を考えていますねえ、くだらないのも多いけど)

ひるがえり、じつは我が家も、僕と子供が似たような年齢。

最近は、僕のほうは、、、

走ったら完全に負け。
泳いでも負け(僕がほとんど泳げない)
家での、卓球もどき、、、ほぼ互角。
コンピューターの扱い、、完敗。
ルービックキューブ、、かろうじて勝ち。
チェス、、完敗
将棋、、これは完勝(子供がまだ覚えたて)
、、

こんな結果。。


でもどんどん追い抜かれるのは時間の問題。

さて、そうしたら、今後のこっちの強みはなんなのか??

やはり、、行きていく「知恵」のようなもの??

ということで、ボケないよう配慮しながら、「知恵」を磨いていこうという
今日このごろ、、です。




↓このコルセットでロケを乗り切りました。かっこわるいけど。

$オージーの風
久々にぎっくり腰をやってしまった!

多分某取材で、8日間に6日ほどの日帰り(飛行機で)出張が響いたんだろう。
いたい。

こういった時に限り、また別な仕事。
昨日から現場です。

しかし、理解のある非常に気持ちのいいクルーで救われています。
恩にお答えしなくては、、

ぎっくり腰はとにかく、嵐を過ぎるのをじっと待つしかない。

ザ我慢の世界です。

元に戻ったら、またゆっくりヨガをやろう。


以上独り言でした。
ついにあれから1年発ちましたね。

こっち(オーストラリア)から見ていると、相も変わらず、色々とやっているようで、
しかし肝心なことは何も進展していないようで残念。

そういえば、昨日も千葉、北海道周辺でちょっと揺れたようで、、、
海のこっちにいても、なんだかなあ、、、
と心配になります。

シドニーやメルボルンでも、1周年での日系人が集まってのイベントが盛大にありましたが、
そしてそれは何ら非難するものでもないのですが(むしろ、皆さん優しい方達なのでしょう)


最近またまた痛感するのは、、

「がんばれ、、」
「できるんだ、、」
「みんな一緒に、、、」

うんぬん、、

すべて「精神論」であいも変わらず解決しようとする。

震災後の対応、克服は、完全に理数系のはずなににねえ、、

これって悪い意味での、、「日本」らしさだな、、
と思います。

それと、これからのことは、少なくとも何十年も背負っていかなくてはいけないのですから、もう先のない、老いぼれはだめでしょう。
いかんですよ。
今後の方向性、決定権に口を出しちゃあ。


Actus Newsにも少し書きましたけど、

最近のマイブームというか、僕の好きな禅僧、南直哉さんのブログがあります。

「もう年寄りは反省だけして、50才以下の世代にまかせろ!!!」

http://indai.blog.ocn.ne.jp/osorezan/2012/03/post_02d6.html

悲痛な叫びが聞こえてくるようです。



オージーの風
オージーの風