マッタリ大陸時間(1) アリ塚 | 日豪渡り鳥人生MACのブログ

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オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

(日本の23倍、広大なオーストラリア大陸、そこでは時間がゆっくり、ゆったりと流れています。ロケの合間に見つけたそんなひとコマを、ちょっとご紹介)



奇妙なものです、このアリ塚は。

オーストラリアでも特に北部ダーウィン周辺には大きなものが一面に・・・。

なかには高さ3メートルを超えるものも。

実は、地下にこの2倍の大きさが埋まっているという。

ということは、全長約10メートル、すごいですね。


アリたちは、これをこつこつと作っていき、その作業は年間でもやっと10センチほどとか。


アボリジニー(オーストラリア先住民)はむかし、砂漠で迷うと、これで方位を確認したそうな。

そういえば、この大きなアリ塚は、マグネティック・マウンドと呼ばれている。

太陽に向って伸びていくんですね。


以前ケアンズのエコ、動物専門のオージーガイドさんが言っていたっけ。

個体数でいくと、じつに世界の全生物の90パーセント(99パーセントといっていたかな??)以上が、「アリさん」だとか。


すごい数なんでしょうね!

いやあ、アリさんにざぶとん10枚。