日本の方から、いったいドイツ&スイスには研修に行ったのか?観光に行ったのか?という連絡が入ったので、名誉挽回アップ

ちゃんと研修受けてますよ。

昨日は、ベルンアクアのマネージメントディレクターのオリバー・ハインツ氏のマネジメントセミナーをちゃんと受けました。

証拠写真です。


ハインツ氏レクチャー


この研修内容は、後日ツアー参加者の皆さんが、あちこちでプレゼンテーションしてくれるはずです。

私もいろんなヒントをいっぱいもらいました。

お楽しみにニコニコ

昨日の午前中は、チーズ工場を見学に行ってきました。

バスで1時間弱ほど揺られて、アルプスの少女ハイジの世界が広がる場所にチーズ工場(もともとはチーズを作っていた農家)はあります。

この日は、ちょうど果物や野菜のマーケットが開かれていました。

絞りたてのりんごジュースを飲んでいます。


チーズ工場4

各農家が持ち寄った野菜や果物がいっぱい。

チーズ工場3

チーズ工場2

チーズ工場1

昼食をとった後、ゆったりと時間を過ごしました。


テラスでの昼食

ヨーロッパでは、テラスでの食事が素敵ですよね。

午後からは、郊外にあるパウル・クレー・センターに行こうということで、バスを勧められたのですがゆっくり歩きながら行くことにしました。

ミュンスター教会を出発DASH!

散策1

ベルン市民の象徴でもあり、ベルンの名前の由来ともなった熊。熊公園も見てきました目

熊公園

ベルンの町を外から眺めた景色です。高く聳え立つのが344段の階段を登ったミュンスターです。こんな景色を眺めながら暮らしてみたいですね。

散策2

一気にのどかな風景に様変わり。野原の中の道をテクテク・・・あし散策3

1時間ほど歩いていくと、突如現れた頭蓋骨ドクロ

ここからすでにアートの世界に・・・


パウル・クレー・センター1

家の前にも・・・夜見るとこの白い絵が浮き上がって見えるんだと思います。

パウル・クレー・センター2

そして、到着。館内は写真撮影など一切禁止なのでここまでの紹介です。

パウル・クレー・センター3

でもこの施設の外観は、何となく見覚えのあるような・・・そうです。関西空港をデザインした、イタリア人建築家レンゾ・ピアノ氏によるものなのです。波のような形が美しい~~~

パウル・クレー・センター4

今日も1日たくさん歩きました~走る人



少し肌寒い朝です。靄もかかっていて、雨も降りそうなお天気ですが、今日は、ベルンの市内観光をしてきました。

まずは、1時間ごとに鐘を鳴らす時計塔です。13世紀に造られた時計塔は500kgの錘を毎日上に上げて、それが降りてくることで時計が動いています。

鶏が羽を広げたり、鐘を打ち鳴らす仕掛けが必見の価値ありです。
時計
次は、アインシュタインが住んでいたというお家です。時計塔から歩いてすぐのところにあります。
アインシュタインの家
さらにスイスで最も高いと言われるミュンスター教会は101mです。1421年にカソリック教会として建設されましたが、その後の宗教改革でプロテスタントの教会となって今日まで続いています。この教会、階段が344段、そこを私たちは登ってきました。


ミュンスター教会

ステンドグラスが美しいラブラブ

300段以上の階段を登りきりました。


教会の尖塔


ミュンスター教会外観

カソリック教会時代の名残が残っています。

教会前で

みんなで記念撮影カメラ

昨日は、夕方からバスに乗ってアルプスに登ってきました。

ニーセンという町に行ったのです。世界一斜度のきついケーブルカーは、なんと65°、もっともきついところで68°です。そんなケーブルに乗って、標高2300m、気温5度の世界へGODASH!

すばらしい景色を堪能し、さらにジブエ料理(野生動物の料理)を楽しんできました。


ケーブルカー乗り場

ニーセンのケーブルカー乗り場。いよいよここから20分弱のケーブルカーに乗って頂上を目指します。

ケーブルカー斜度65°

この急勾配。立っているだけでふくらはぎのストレッチができます。

有名な3山をバックに

左からアイガー、メイヒ、ユングフラウという3山は4000mを越えるアルプスの代表的な山です。

山の影

山の影が湖に写っています。

アルプスの夕日

陽の光が反射して美しい

日没瞬間

日没の瞬間です。静かに夜が近づいています。

ビールを2杯頂きましたが、ほろ酔い気分で、帰りは爆睡しながらぐぅぐぅふもとに戻ってきました。

こちらは、土曜日の朝です。

昨日は、充実した1日でしたが、WESTSIDEのベルンアクアは、いろいろとトラブルが続いてハインツ先生がとても大変そうでした。

そんな中でも私たちへの心配りに感謝です。朝の10:00~15:00までMEDBASEという会社が作った「糖尿病プログラム」を体験させていただきました。

午前中は、水中運動、午後からはノルディックウォーキング、スタジオでのエクササイズとたっぷり気持ちよく体を動かしました。

その中でも、いま私がもっとも興味を惹かれているノルディックウォーキングを1時間楽しんできたのでそのレポートです。


ノルディックスタイル

今からスタートです。自分の身長に合わせてストックを選んで・・・

ウォーキング途中

木立の中をゆっくり歩いていきました。足元が少しぬかるんでいるのですが、ストックが杖代わり、大いに役立ちます。

五つ葉のクローバー

四葉のクローバーがいっぱいありました。さらに五葉のクローバーを武弥くんが見つけてパチリ目

3人娘?

フィットネス界のアクア3人娘?いえ3人衆?いえいえ3ババトリオのショットですカメラ

乳牛のお出迎え

最後は、乳牛がお出迎え。そんなのどかな草原が広がるところに、土地開発としての「WESTSIDE」がオープンしたのです。ベルン駅からたった8分の場所です。

スイスに行かれたら「ベルンブリューネン」に立ち寄ってくださいね。

ベルンアクアは、レジャープールもあります。17mの高さからの3本のスライダーがあります。それぞれにコンセプトがあって、とにかく美しい!ダイナミック!とっても楽しいのです。

48歳にもなって嬉しがってそのスライダーを何度も体験しました。子供たちに混じって・・・ガーン 当然、美紗緒ちゃんも理香ちゃんもウメちゃんもですよ~~

私だけじゃありません。


ウォータースライダー

たくさんのプールとサウナとをはしごのように体験した後、ベルンに戻ってきたときはすっかり暗くなってました。

夜のベルンもなかなか素敵な光景です。

国会議事堂が光の中で浮き上がっています。

ベルン夜景

そして、チーズフォンデューを食べました。

とてもおいしかったけど・・・ウメちゃんは、大変叫び

まったくお酒が飲めないウメちゃんが、アルコール抜きのチーズフォンデューを勧められて、5口ほど食べたら・・・どうやらアルコールは少し入っていたようで・・・

真っ青な顔になってしまいました。

幸い、ホテルに戻って水と果物を摂って、回復しましたが・・・

こちらの人のアルコールがないという感覚は、ちょっと違うようです。

ますますチーズフォンデューがトラウマになったうめちゃんです。

チーズフォンデュー

明日は、アルプスの山のほうでの夕食だそうです。

2~5℃くらいの気温だということ・・・ヒョエ~~えっ

昨日は、ベッドに倒れこむように眠ってしまいました。列車の移動だけだったのに、何を疲れているのか・・・と思うほどに、ビールもさほど飲めず、バタンキューぐぅぐぅです。でもそのおかげで今日は、すっかり元気を回復「WESTSIDE」での研修がスタートしました。


WESTSIDE外観



ベルンブリューネンという駅前にドデ~~ンとあります。WESTSIDEのための駅のようです。外観がとても面白い凝ったデザインです。直線的(垂直)なラインを崩し、写真でもわかるように斜めにカッティングされたようなデザインです。当然、館内も同じです。
館内へはこのチップで

私たちは、営業前に裏口から入れていただいて、お客様の来る前に写真をたくさん撮らせていただきました。ベルンアクアというスパ&フィットネス施設を利用するのですが、すべてこのチップでゲートを通ったり、ロッカーを締めたりします。

BODYVIVEやったよ~

館内のご紹介は、後日としてこの日は、フィットネス施設で「GYM80」というトレーニングテストのシステムの説明を受けて体験させていただいたり、50歳以上の方向けのレスミルズ社提供の「BODYVIVE」を体験させていただきました。

こちらに来てはじめてのアクティブな運動音譜に、ツアーメンバーはかなり一生懸命動いて大汗をかきました。気持ちいい~~ニコニコ やっぱり汗をかくっていいね~~

トレーニングもやったよ~

あまりマシーンを使って運動することのない私ですが、今日はサクサクっといろんなマシーンを体験させてもらって、理香ちゃんやうめちゃんにかなり迷惑をかけてしまいました。「マシーントレーナーは、絶対にするなパンチ!」と言われてしまいましたダウン

珍しいカーディオマシーンやトレーニングマシーンがあって、はしゃぎすぎたようです。日本に帰ったら、少しまじめにマシーンもやるかな?


ようやくベルンに到着!

どうやらハインツ先生が、WESTSIDEのオープンのとんでもない忙しさの中で、私たちを出迎えてくれました。

ベルンの駅

明日のWESTSIDEが楽しみです。

チューリッヒからベルンまでの1時間の車中は、混みこみでした。

スーツケースを積み重ねて、車中の人です。

混みこみ車中