先日のてんつくマンチャリティ講演に飛び入り参加してくださった杉浦貴之さんのCDをずっと聞いています![]()
「いのちはやわじゃない」と多くの人に向けたメッセージを送り届ける活動をしているタカさん。
いろいろとお話をさせていただきましたが、
タカさんは、とっても明るい人。
歌うことでエネルギーを充電していく人。
笑顔が、子供のように透き通った人。
そして、限りなく優しい人。
死の淵を垣間見て、「生きる」ということを深く考えたんだろうと思う。
「生きる」ことを始めるのは、実は、死を意識して受け入れた時から・・・と誰かが言っていた。
実は、私の将来のイメージの中に、自分が死んだときのイメージがいつの頃からかくっきり描けるようになってきた。
とっても明るくて楽しいお葬式なのだ![]()
そのイメージが描けたとき、それまでに自分が何をすれば笑顔で現生を終えられるのか?と考えるようになった。
「尾陰さんは、生きることを始めたよね」と言ってくれた人がいた。
昨日のパーソナルコーチングで気づいたこと。
「私が、どうしても手放せないものは何なんだろう?」
「私が、頑張ってしまうそのコアには、何があるんだろう?」
この1週間は、自分と向き合うことになりそう・・・
記憶の彼方に消えかけていた子どもの頃の1場面、1場面が時々浮き上がってくるようになった。
何気に言っていた母の言葉や話が、つながってくる。
自分を深く見つめた時、身体中が熱くなるのは何なんだろう?
私のソウルコアに近づいたときの熱さなのか?
12月のアンソニーのワークショップに向けて、自分と向き合う時間が増えていきそうだ。。。
タカさんの歌が「大丈夫だよ」と言ってくれる。
怖がらずに進めそうだ。。。



















。

