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日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

今回は公務員試験について書きたいと思います。


早い人はすでに対策をしているかと思いますので、そんな方々の役に少しでもたてるように、公務員試験の記事は勉強法を中心に書いてあります。


まあ面接は試験受かってからですもんね!



・・・



さて、今日のテーマは社会科学。



社会科学と言えば政治、経済、法律、社会に大きく分かれています。



私は公務員試験を受けるまで、社会科学が何の科目を意味するのか全く知りませんでした。。。



ですが、公務員試験を終えた今ならばバッチリです!



忘れないうちに勉強の仕方について書きたいと思います。



まず使った教材ですが、一般知識マスター社会科学(Wセミナー)とスー過去、そして国家公務員1種教養試験過去問500です。



私は独学で公務員試験を受けたわけなんですが、このWセミナーの本は前年度に公務員試験を受けた友人からいただいたものを使いました。



予備校のテキストということもあり、重要な分野がしっかり書かれているので、市販の政治・経済の教科書を始めから読むよりも効果的でした。



ただし、授業とセットで使われている教材のため、若干説明が不十分でした。



ですので、それを補うために「センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本」とGoogle検索を辞書代わりとしてしようしていました。



この一般知識マスターは問題もついており、覚えた知識を確認するのにとても便利でした。



この本で書かれていることは基本的に全部暗記するように努めました。



その暗記するコツは、出来るだけ図で覚えるということです。



これはそのうち記事に書きます。



ちなみに一般知識マスターは普通の書店では売っていないのですが、しばしばブックオフとかで見かけますよw



さて、次回はスー過去および過去問500の使い方について書きたいと思います☆

今回はテストセンターに関して書きたいと思います☆



この試験は私が就活時に一番わからない試験形式でした。



ですので、簡単にこの試験の説明を書き、その後この試験に関する考察を書きたいと思います!


テストセンターは、パソコンがたくさん置いてあるパソコン教室みたいなところに行って受験する筆記試験で、パソコン上の画面を見ながら、マークを選択していくという形式です。


故にこの試験は替え玉が出来ませんww



さらにこの試験の特徴は、問題の正解・不正解によって次に出てくる問題が変化します。



しかも正解し続けると問題はどんどん難しくなります。おそらく配点も高くなるでしょう。


そのために高得点を取るにはより多くの問題を正確に解き進め、難しい問題も頑張って正解し続けることが必要になります!



これはかなりシビアな試験だと思います。。。



で、このような目的がテストセンターですが、本当に良くできていると思いました!



それは問題一問一問に制限時間があり、さらに全体の解答時間も決められているということです。


つまり正確に解こうとしても一問ごとに制限時間があるためあまり時間をかけられないんです。



よって、すごくスピードを出して解答しなければならず、精神的にかなり追い詰められてしまいます。


ここは十分に練習して、早く正確に解けるようにしておくのが良いでしょう☆


もっと突っ込んだ話をすると、この試験には能力(言語・非言語)、英語(企業によってない場合もある)、性格の3種類があります。


このうち能力試験に関しては私が思うに終わりがないです。



これは自分で実験してみたのですが、物凄くスピードを上げて解いてみたのですが、言語→非言語→言語→非言語という感じで無限ループに入ったんです。


テストセンターでは画面の右上に制限時間と、問題の達成度(残りの問題数)のゲージがあるのですが、そのゲージが終わりに近づくにつれて減り幅が小さくなります。


故に、いつまでたっても最後までたどり着けず、制限時間だけ迫ってくるといった状況です。


当然、このときは焦ると思いますが、ここは焦らなくて大丈夫です!!


私が思うに一問ごとの制限時間のうち、ゲージが緑の状態(残りの制限時間が短くなるにつれて緑→黄色→赤と変化する)で解答し続けられれば、必要解答数に到達すると考えています。


実際に某総合商社の筆記試験もそれで通っているので。。。


いずれにせよ、残りの問題数に焦ることなく、正確に問題を解き続けることがテストセンター攻略の鍵だったと考察しています。



最後にテストセンターを練習するためには実際に受験することをオススメします。



私が知る限りではゴールドマンサックスやボストンコンサルティンググループがかなり早い時期にテストセンターを受験できると思うので、ためしに一回やってみてもいいかもしれません。



☆実戦に勝る修行はない(by躯 from 幽遊白書)☆

今回も就活の筆記試験対策について書きたいと思います。



テーマは「解答の仕方」です。



意味わからないかもしれませんがw



今回の記事は自分の経験を元に、私が勝手に考察したものであり、正しい情報かどうかはわかりません(他の記事もそうですが、特に今回の記事は)のであしからず。



一つの考えとして頭に入れておいて、ご自身で記憶に残すか忘れるか選択してください。



さて、今回の記事のポイントは、筆記試験の結果がどのように評価されているのかを少し考えて見ましょう、ということです。



就活以前までに私が受けてきた試験は、とにかく点数を一点でも稼ぐ!というのがほとんどでした。



それゆえにわからない問題があったら飛ばす!、解けそうな問題から順番に解く!!、マークは適当に塗る!!!などの作戦を立てていたわけです。



しかし、就活の筆記試験で同様の作戦が通用するのか?という疑問が浮かびました。



つまり試験結果が正解数(あるいは得点)で評価されるのか、正解率で評価されるのかわからないということです。



なぜこんな風に思ったのか?



仕事って基本的にミスや適当な感じは許されないですよね?



そんな中で例えば時間がないから適当に済ますなんてことは出来ないわけです。

(だったら最初からその人に任せないほうがいいでしょう)



ということは、企業にとってはより正確な業務処理能力が求められるわけで、それを筆記試験に当てはめるならば、わからない問題を適当にマークするという行為はマズイんじゃないか?と思いました。



とは言っても、正確に仕事をこなすけど、ある程度の処理スピードがほしい、というのが企業の方の気持ちだと思います。



ですので、結論から言えば一問一問を正確に素早く解く、そしてたとえ時間が足りなくなっても無理して適当にマーク塗りつぶしは避けるべき!というのが私が選択した解答スタイルです。



つまり一定レベルの解答スピードを示しつつ、それでいて手をつけた問題は確実に正解しているということを意識して解答したということです。



企業にもよると思うのですが、おそらくは筆記試験の評価項目は正解数と正解率にある程度の基準を設けて、両方がその基準を満たさないとダメって感じがしました。



とは言っても、どうしても時間が足りなくなるとミスを連発したり、適当に終わらせるなどの状況に駆られます。



しかし、必ずしも満点を取ることを要求されてはいないはずですので、企業が求めるだけの解答数を確保できるように準備をしたらいいと思いました☆

(まあ結局満点が取れるように対策しとけば安心ですけどね!)



ちなみに、この観点に立つと「テストセンター」という奴は本当によく出来たシステムだと思います。



この記事はまた後ほど書きたいと思います。