就活の筆記試験対策~テストセンター編~ | 日々のことを羅列するブログ

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今回はテストセンターに関して書きたいと思います☆



この試験は私が就活時に一番わからない試験形式でした。



ですので、簡単にこの試験の説明を書き、その後この試験に関する考察を書きたいと思います!


テストセンターは、パソコンがたくさん置いてあるパソコン教室みたいなところに行って受験する筆記試験で、パソコン上の画面を見ながら、マークを選択していくという形式です。


故にこの試験は替え玉が出来ませんww



さらにこの試験の特徴は、問題の正解・不正解によって次に出てくる問題が変化します。



しかも正解し続けると問題はどんどん難しくなります。おそらく配点も高くなるでしょう。


そのために高得点を取るにはより多くの問題を正確に解き進め、難しい問題も頑張って正解し続けることが必要になります!



これはかなりシビアな試験だと思います。。。



で、このような目的がテストセンターですが、本当に良くできていると思いました!



それは問題一問一問に制限時間があり、さらに全体の解答時間も決められているということです。


つまり正確に解こうとしても一問ごとに制限時間があるためあまり時間をかけられないんです。



よって、すごくスピードを出して解答しなければならず、精神的にかなり追い詰められてしまいます。


ここは十分に練習して、早く正確に解けるようにしておくのが良いでしょう☆


もっと突っ込んだ話をすると、この試験には能力(言語・非言語)、英語(企業によってない場合もある)、性格の3種類があります。


このうち能力試験に関しては私が思うに終わりがないです。



これは自分で実験してみたのですが、物凄くスピードを上げて解いてみたのですが、言語→非言語→言語→非言語という感じで無限ループに入ったんです。


テストセンターでは画面の右上に制限時間と、問題の達成度(残りの問題数)のゲージがあるのですが、そのゲージが終わりに近づくにつれて減り幅が小さくなります。


故に、いつまでたっても最後までたどり着けず、制限時間だけ迫ってくるといった状況です。


当然、このときは焦ると思いますが、ここは焦らなくて大丈夫です!!


私が思うに一問ごとの制限時間のうち、ゲージが緑の状態(残りの制限時間が短くなるにつれて緑→黄色→赤と変化する)で解答し続けられれば、必要解答数に到達すると考えています。


実際に某総合商社の筆記試験もそれで通っているので。。。


いずれにせよ、残りの問題数に焦ることなく、正確に問題を解き続けることがテストセンター攻略の鍵だったと考察しています。



最後にテストセンターを練習するためには実際に受験することをオススメします。



私が知る限りではゴールドマンサックスやボストンコンサルティンググループがかなり早い時期にテストセンターを受験できると思うので、ためしに一回やってみてもいいかもしれません。



☆実戦に勝る修行はない(by躯 from 幽遊白書)☆