今回の記事で時事問題を除く公務員試験・教養試験の記事はひと段落します。
ですので、次回からは再び民間の就活ネタを書きたいと思います。
さて自然科学ですが、私は理系ということもあり、さらっと勉強して終わらせるつもりでした。
・・・が
実際にスー過去解いてみると、解けないこと、解けないこと、びっくりしましたよw
受ける試験はやっぱり公務員で、いわゆる大学受験とは毛色が違うため、理系の方も早めに一度解いてみるといいかもしれません。
私は公務員試験の自然科学は解けないということがわかったので、急遽しっかり対策を立てることにしました。
使った教材はスー過去と過去問500です。
これまでと同様にスー過去を解きながら、問題が書いてある部分に解答を赤ペンで書き込み、赤シートで隠しながら、何度も何度も復習をしました。
その後、過去問500で知識の抜けを確認し、暗記していきました。
理系の方(しかも物理選択)ならば公務員試験であっても数学・物理は比較的無勉でも得点はとりやすいと思います。
一方で、化学、生物、地学はしっかりと知識を呼び覚まさないといけないと思いました。(受験で生物を選択した人は問題ないかもしれません)
逆に言えば化学、生物、地学は知識を呼び覚ます、あるいは改めて暗記するということで対応が出来ますので、面倒ですけど、やった分だけ得点に結びつくと思います。
そういう意味でも、文系で自然科学をやろうと言う人は生物、化学、地学の勉強がオススメです。
ご自身の受験する公務員試験の出題範囲と相談しながら対策するのが吉です
かなりザックリいきましたが、最後に問題集の他に参考となるテキストを紹介します。
・点数が面白いほど取れるシリーズ(黄色い本)
→スー過去でわからないことを辞書的に使ってしらべ、周辺知識を+αとして取り込むとよい。間違っても最初から読もうとしないほうがいい
・フォトサイエンス等の図説
→多くの写真や絵が掲載されているので、普通に読んでいても面白いし、記憶に残りやすい、安いですし一冊くらい持っていてもいいかと
以上です。
あまりだらだら紹介しても結局どれがいいんだ!?ってなりそうなので、最小限にしてみました。
総括すると少ない教材を高密度で取り組むことが重要である!と全ての科目に共通して言えます!
最近は公務員試験用の問題集が数多く出版されており、色々と手を出したくなると思いますが、一つ一つ完璧に仕上げていけば、少ないコストで高い勉強効率が期待できると思います☆