日々のことを羅列するブログ -6ページ目

日々のことを羅列するブログ

日々やったこと、想いを備忘録として記録するものです。

今回の記事で時事問題を除く公務員試験・教養試験の記事はひと段落します。



ですので、次回からは再び民間の就活ネタを書きたいと思います。



さて自然科学ですが、私は理系ということもあり、さらっと勉強して終わらせるつもりでした。








・・・が








実際にスー過去解いてみると、解けないこと、解けないこと、びっくりしましたよw



受ける試験はやっぱり公務員で、いわゆる大学受験とは毛色が違うため、理系の方も早めに一度解いてみるといいかもしれません。



私は公務員試験の自然科学は解けないということがわかったので、急遽しっかり対策を立てることにしました。



使った教材はスー過去過去問500です。



これまでと同様にスー過去を解きながら、問題が書いてある部分に解答を赤ペンで書き込み、赤シートで隠しながら、何度も何度も復習をしました。



その後、過去問500で知識の抜けを確認し、暗記していきました。



理系の方(しかも物理選択)ならば公務員試験であっても数学・物理は比較的無勉でも得点はとりやすいと思います。



一方で、化学、生物、地学はしっかりと知識を呼び覚まさないといけないと思いました。(受験で生物を選択した人は問題ないかもしれません)



逆に言えば化学、生物、地学は知識を呼び覚ます、あるいは改めて暗記するということで対応が出来ますので、面倒ですけど、やった分だけ得点に結びつくと思います。



そういう意味でも、文系で自然科学をやろうと言う人は生物、化学、地学の勉強がオススメです。



ご自身の受験する公務員試験の出題範囲と相談しながら対策するのが吉です



かなりザックリいきましたが、最後に問題集の他に参考となるテキストを紹介します。


・点数が面白いほど取れるシリーズ(黄色い本)

→スー過去でわからないことを辞書的に使ってしらべ、周辺知識を+αとして取り込むとよい。間違っても最初から読もうとしないほうがいい



・フォトサイエンス等の図説

→多くの写真や絵が掲載されているので、普通に読んでいても面白いし、記憶に残りやすい、安いですし一冊くらい持っていてもいいかと



以上です。



あまりだらだら紹介しても結局どれがいいんだ!?ってなりそうなので、最小限にしてみました。



総括すると少ない教材を高密度で取り組むことが重要である!と全ての科目に共通して言えます!



最近は公務員試験用の問題集が数多く出版されており、色々と手を出したくなると思いますが、一つ一つ完璧に仕上げていけば、少ないコストで高い勉強効率が期待できると思います☆

今回は人文科学の対策に関する記事です。



人文科学は日本史、世界史、地理、思想で構成されていますが、私は日本史と世界史は捨てましたw



理由は時間が足りなかったためと覚えることが多すぎて勉強時間と得点が結びつきにくいと判断したからです。



実際の試験でも一問も選択しませんでした。



とは言っても、出来ることなら対策はしておくべきだと思います。



私のように計画の立て方をミスると手が回らない科目だと思いますので、対策はお早めにw



さて、残りの地理、思想の勉強法について書きたいと思います。



使った教材は社会科学と同じで一般知識マスター→スー過去→国Ⅰ教養試験過去問500の順番で解きました。



地理に関しては出来るだけ用語と図をノートに描きながら知識を覚えることを意識しました。

(例えばU字谷っていうのをイラストとどのように形成されたかの簡単なコメントを添えるなど)



また、世界地理と言いますか、各国の輸出や人口、産業等のまとめは白地図を利用しました。



使い方としては、上記の教材3種類で得た知識を全て白地図に書き込んでいくということを行いました。



これによって白地図に勉強した情報が凝縮されますので、非常に効率よく復習が出来ます。



さらに地図上に記載することで、図的なイメージが残りやすく、いわゆる今流行り?の右脳記憶というやつが期待できますので、非常にオススメです☆



次に思想ですが、これはひたすら問題を解きまくりましたねw



一般知識マスターやスー過去は問題の部分に赤ペンで答えを書き込み、赤シートで隠してひたすら解きまくりました。過去問500に関してはその部分のコピーを取り、ホチキスでとめて持ち歩きながら復習しましたね。

(この本、デカイんですよ)



あとは人名ー派閥(フランクフルト学派とか)ー代表的な著書・言葉をセットで覚えていきました。



さらに言えば、思想はいちいちニーチェが言った言葉などをノートに書き写すのが面倒でした。



ですので、テキストに緑色のペンで重要な単語に線を引くことで赤シートをかぶせて見えないようにして、自作問題的な感じで使っていました。



思想は初めて勉強したのですが、結構面白くて色々と賢くなった気がします。



覚えれば出来る科目ですので、しっかりと対策しておくと本番では有利になると思います☆



一方で、試験の問題数を確認して出題数が少ないようならば、どれかの科目を切り、他の科目に集中するのも一手です!



私は後者でした。

仲間の登場を待ってますw

前回の続きです。



前回は「一般知識マスター」を使ってざっと公務員試験に必要な知識を獲得したという記事を書きました☆



ある程度知識がついて来た所で、私はスー過去を使って知識の拡張を図りました。



スー過去は問題も豊富にあり、多くの受験生が利用しているだけあって、非常によくまとまっています!



その反面、一番最初に取り掛かる教材としてはあまりにも情報量が多すぎると思いました。。。



ですので私はスー過去の前に「一般知識マスター」を行ったわけです!



さて、こんな情報盛りだくさんなスー過去ですが、どのようにして学習を進めるのが効率的なのでしょうか?



私の場合は、問題を解く→解説を読んで理解するという一般的なプロセスに加えて、自分にとって重要な解説の内容を問題の書いてあるページに赤シートで消えるように赤ペンで書き込むということをしました。


もちろん結局解答は何番なのかということも記載しました。



これにより、いちいち解説のページを見なくて済むので復習の効率が格段にアップしました。



暇なときにひたすらスー過去を読み直し、解き方のプロセスや知識をしつこく頭に叩き込みました。



おそらく10回以上は見直したと思います。



これである程度知識が固まったら、最後に国1教養過去問500で、抜けのある範囲の知識を再度確認し、補強していきました(ここでの知識の補強はwikipedia大先生が大変参考になりました)



過去問500はデカイために持ち運びが不便であったので、間違えた問題や知らなかった知識をコピーしてノートに貼り、「社会科学 わからないことだらけノート」をつくり、直前期はこれをひたすら見直しました。



このノートには復習をやり続けたけど、どうしても覚えられないスー過去や一般知識マスターの問題も取り入れたりしました。



このような流れで対策を進めていきました。



期間としては12月後半くらいから始めた感じですね。

(今にして思えば、就活と平行して進める必要があったため、もう少し早くから対策しておけばよかったと思いました。。。しかし、いわゆる暗記科目はあまり早くから初めても忘れてしまうので、開始のタイミングを計るのが難しいです)



最後にもう一つだけこの科目の対策のポイントについて述べたいと思います。



科目の性質上、社会科学は他の科目に比べて非常に社会的に関心の高い分野となっていると思います。



周りの友人も、実はあまり話さないけど、結構興味を抱いている人は多いかと思います。



そこで私は記憶を定着させる&話のネタとして、勉強した内容を周りの人にドンドン喋りまくりました。



この行為は思いのほか効果があったと思いますので、参考までに☆